競合車よりも多い!?新型フォレスターのガソリンタンク容量を確認してみた

オフロードで真価を発揮するスバルのミドルクラスSUVの5代目新型フォレスター(Forester)が、2018年6月にフルモデルチェンジをして、デビューをしました。

広くて使い勝手の良くなった荷室開口部や機能が充実した安全装備”アイサイト(EyeSight)”など、あらゆる面で進化を遂げた5代目モデルですが、ガソリンタンク容量の大きさも魅力の一つです。

>>> 新型フォレスターの荷室開口部【先代モデルよりもどれくらい広くなった?】

嬉しい事に、この新型モデルのガソリンタンク容量は、競合車・ライバル車と比較しても、十分に満足できる容量を確保!

そんな新型フォレスター(Forester)のガソリンタンク容量は、どれくらいなのでしょうか?また、ガソリン車とハイブリッド車で、ガソリンタンク容量に違いは、あったのでしょうか?

2018年6月にフルモデルチェンジをして新発売された新型フォレスター(Forester)のガソリンタンク容量の大きさを確認してきたので、紹介します。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

新型フォレスターのガソリンタンク容量を確認!グレード毎に違いは?

2018年6月にフルモデルチェンジをして新発売された新型フォレスター(Forester)はハイブリッド車を含めて4つのグレードを用意していますが、それぞれのガソリンタンク容量を確認したところ、このようになっていました。

■5代目新型フォレスターのガソリンタンク容量
・ツーリング(Touring)
ガソリンタンク容量:63リットル
・Xブレイク(X-BREAK)
ガソリンタンク容量:63リットル
・プレミアム(Premium)
ガソリンタンク容量:63リットル
・アドバンス(Advance)
ガソリンタンク容量:48リットル

今回新発売された5代目モデルでは、ガソリン車のガソリンタンク容量が63リットル、ハイブリッド車のガソリンタンク容量が48リットルと言う結果に…。

クルマによっては、燃費を良くするために最廉価モデルのグレードはガソリンタンク容量を小さくするものもあります。しかし、今回新発売された新型モデルでは、このような事はしていません。

新型フォレスター(Forester)は、ガソリン車の最廉価モデルのツーリング(Touring)でも基本的な機能や装備は充実しており、十分に満足できると言うのが魅力の一つですが、ガソリンタンク容量だけみても、この事が垣間見える結果となっていました。

5代目新型フォレスターの航続可能距離はどれくらい?

このようなガソリンタンク容量になっていた新型フォレスター(Forester)のガソリン車とハイブリッド車でしたが、ガソリンタンクを満タンにした時の走行距離(=航続可能距離)は、どれくらいだったのでしょうか?

この新型モデルの航続可能距離を確認してみたので、紹介したいと思います。

■5代目新型フォレスターの航続可能距離
・ツーリング(Touring)
JC08モード燃費:14.6km/L
航続可能距離 :919.8km
・Xブレイク(X-BREAK)
JC08モード燃費:14.6km/L
航続可能距離 :919.8km
・プレミアム(Premium)
JC08モード燃費:14.6km/L
航続可能距離 :919.8km
・アドバンス(Advance)
JC08モード燃費:18.6km/L
航続可能距離 :892.8km

今回新発売された新型フォレスター(Forester)のガソリン車の航続可能距離は919.8km、ハイブリッド車の航続可能距離は892.8kmとなっており、ちょっと意外な事にガソリン車の方が1回の給油で長く走行できるという結果に…。

ただ、この2台のモデルの航続可能距離の差は27.0kmなので、走り方で逆転するのかなと思いました。

競合車よりも新型フォレスターのガソリンタンク容量の方が多い?

2018年6月にデビューをした5代目新型フォレスター(Forester)のガソリンタンク容量&航続可能距離は、このようになってましたが、競合車・ライバル車と比較すると、どうだったのでしょうか?

この新型モデルと競合車のガソリンタンク容量&航続可能距離を比較してみました。

■新型フォレスターと競合車のガソリンタンク容量&航続可能距離
・スバル 新型フォレスター
グレード:プレミアム
ガソリンタンク容量:63リットル
JC08モード燃費 :14.6km/L
航続可能距離 :919.8km
・日産 エクストレイル

グレード:20Xi (2列シートモデル)
ガソリンタンク容量:60リットル
JC08モード燃費 :16.4km/L
航続可能距離 :984km
・ホンダ CRV/CR-V (2列シートモデル)
グレード:EXマスターピース
ガソリンタンク容量:57リットル
JC08モード燃費 :15.4km/L
航続可能距離 :877.8km
・マツダ CX-5/CX5
グレード:25S プロアクティブ
ガソリンタンク容量:58リットル
JC08モード燃費 :14.2km/L
航続可能距離 :823.6km

ガソリンタンク容量は、今回新発された新型フォレスター(Forester)が一番良かったものの、航続可能距離のトップの座は、燃費の良さが魅力の日産の人気SUV”新型エクストレイル(X-TRAIL)”に譲る結果に…。

ただ、この5代目モデルのガソリンタンク容量は競合車よりも多めの60リットル台を確保しており、また、航続可能距離は900km台となっており、ミドルクラスSUVの中ではトップクラスに…。

個人的には、この5代目モデルは、十分に満足できるガソリンタンク容量と航続可能距離を確保しているように感じました。

2018年6月にフルモデルチェンジをして新発売された新型フォレスター(Forester)のガソリンタンク容量を確認したところ、このようになっていました。また、1回の給油で走行できる航続可能距離を確認したところ、このようになっていました。

この新型モデルのガソリンタンク容量&航続可能距離は、残念ながら、競合車・ライバル車の中でトップではありません。

たた、ガソリンタンク容量も十分なので、街中で走行する程度なら、月一回の給油でまかなえるくらいになっています。なので、わざわざガソリンスタンドに給油に行く手間から解放されますよ。

>>> 競合車よりも良い?新型フォレスターの最小回転半径を確認

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする