【メダリストと標準車の違いとは?】日産ノートeパワーのシート

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日産から電気自動車のようなドライブフィーリングを楽しめる
ハイブリッド車ノートeパワー(NOTE e-POWER)が新発売されましたね。

今回新発売されたこのe-POWER(イーパワー)は大きく分けてメダリストと
標準モデルの2つのモデルが新発売されています。

この2台のモデルは外装・内装のデザインが異なるだけではなく、
シートの機能・デザインも異なります。

そんなノートeパワー(NOTE e-POWER)の標準車とメダリスト(MEDALIST)の
シートデザインの違いを紹介したいと思います。

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日産ノートeパワー メダリストと標準モデルのシート比較

今回日産から新発発売されたノートeパワー(NOTE e-POWER)の
メダリスト(MEDALIST)と標準車のシートは、それぞれこのようになっています。

■メダリストのシート

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■標準モデルのシート

日産ノートeパワー画像0185 日産ノートeパワー画像0095

今回私が見たメダリスト(MEDALIST)はメーカーオプションの
プレミアムホワイトインテリアを装備していたのですが、やはり
シートの高級感が違いますよね。

標準モデルはファブリックなのに対し、メダリスト(MEDALIST)では、
合成レザーを採用。

日産ノートeパワー画像1845

やはりベージュ×ブラウンの合成レザーを採用しているノートeパワーの
上位モデル”メダリスト(MEDALIST)”の方が上質感があって良いように感じました。
また、汚れた時にもサッと拭き取れるのも良いと思いました。

このようにデザインがまったく異なるメダリスト(MEDALIST)と標準モデルですが、
実は機能面でも大きな違いがありました。

そんなノートeパワー(NOTE e-POWER)のメダリストと標準モデルの
シートの機能の違いについて、紹介したいと思います。

メダリストと標準車の違い1:アームレスト

今回日産から新発売されたノートeパワー(NOTE e-POWER)の標準モデルと
メダリストのシートの違いの一つは、アームレスト。

メダリストでは、このように運転席にこのような可動式のアームレストが
装備されています。

日産ノートeパワー画像1841

若干アームレストが細いので使い勝手はとても良いとは言い難い部分も
あるのですが、やはりアームレストが装備されていると嬉しいですよね。

一方、ノートeパワー(NOTE e-POWER)の標準モデルではこのような可動式の
アームレストは装備されていません。

日産ノートeパワー画像0765

この運転席の装備の違いは意外と大きいのかなと思いました。

後部座席の機能にも違いが…

また、ノートeパワー(NOTE e-POWER)のメダリスト(MEDALIST)の後部座席の
中央には、このように引き出して使えるドリンクホルダー付のアームレストが…。

日産ノートeパワー画像1957 日産ノートeパワー画像1952

個人的にはもう少しアームレストの位置が高い方が良かったのですが、
手前下がりになっておらず垂直をキープしていて、手を置いた時の感触が
良いのも好印象でした。

このアームレストがあるだけでも、個人的には十分にメダリスト(MEDALIST)を
購入する価値はあるのかなと思いました。

メダリストと標準車の違い2:収納スペース

日産から新発売されたノートeパワー(NOTE e-POWER)の
メダリストと標準モデルでは、シートに装備されている収納スペースも異なります。

上位モデルのメダリスト(MEDALIST)では、助手席側にシートバックポケットが
このように標準装備されています。

日産ノートeパワー画像1920

日産ノートeパワー画像1921

このようなシートバックポケットが搭載されていると、雑誌や地図などを
収納しておくのにとっても便利なんですよね。

一方、ベースの標準モデルではシートバックポケットは装備されていませんでした。

それ程大きな差ではないように感じますが、購入後、シートバックポケットが
無いと不便に感じるシーンもあるのかなと思いました。

日産ノートeパワー画像0324

今回日産から新発売されたノートeパワー(NOTE e-POWER)の
メダリストと標準モデルでは、このようなシートの違いがありました。

やはりデザイン性だけではなく、機能性も最上位モデルとなっている
メダリスト(MEDALIST)の方が良いですよね。

やはり機能面にこだわりたいのならメダリスト(MEDALIST)の方が良いのかなと思いました。

もしこれからノートeパワー(NOTE e-POWER)を試乗される方は、シートの
デザインだけではなく、アームレストやシートバックポケットなど機能面にも
注目をしてみてくださいね。

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