小柄な女性は注意!ダイハツ タントの欠点・デメリット

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現在ダイハツの中で特に売れているのが、スーパーハイト系ワゴンの
タント(TANTO)。

このクルマは助手席側のドアが広く開くミラクルオープンドアを
採用しており、赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭にピッタリ・・・。

そんなタント(TANTO)を先日妻と試乗をしてきたのですが、
妻が運転をしていて、ちょっと気になった事・欠点が・・・。

私の妻がこのクルマを試乗した際に気になった事とは何なのか?

ダイハツから発売中の人気モデルタント(TANTO)の欠点・デメリットを
試乗後、妻に教えて貰ったので紹介いたします。

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女性は注意!ダイハツ タントの注意点・欠点

今回私たちが試乗させてもらったのは、カスタムの上位モデルRSに
スマートアシスト2(スマアシ2)が搭載された”RS SAⅡ”。

運転席からの視界やハンドルの若干軽めのフィーリングなど
とても運転がしやすいクルマに仕上がっていると感心していた私の
妻ですが、どうしても一つだけ気になった事が・・・。

それはハンドルやシートの高さ調整が出来ないこと。

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今回私たちが試乗をした”RS SAⅡ”では、ハンドルの位置を調整する
チルトステアリング機能や運転席の高さを調整できるシートリフターが
装備されていませんでした。

タント(TANTO)を試乗しようと思って妻が運転席に乗り込んだ瞬間に
気付いて、同乗していたディーラーさんに「運転席の高さを調整できる
機能って装備されていないんですか?」と、質問したところ・・・

「タント(TANTO)のRSグレードではシートリフターやチルトステアリング機能は
標準装備ではなく、メーカーオプションの”ドライビングサポート
パッケージ”で装備されます。」
との事。

私の妻は身長が155cmしかなく女性の中でも比較的小柄な方。
なので、シートの高さがあわずに試乗では、ちょっと運転がしにくかったようです。

ちょっとコレはコレは残念ですよね。
タント カスタム(TANTO Custom)の”RS SAⅡ”は乗り出し価格で
約200万円を超えるクルマです。

また、競合車・ライバル車ののホンダのNボックス(N-BOX)では、
チルトステアリング機能やシートリフターが装備されています。

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その事を考えると、チルトステアリング機能は仕方ないにしても、
せめて運転席の高さを調節できるシートリフターくらいは標準
装備してもらいたかったです。

ちなみに、タント(TANTO)を購入されたお客さんの中には、運転席の
シートリフターなどが標準装備されていないことに気付かずに購入後に
気付いて、座布団やクッションでシートの高さを調節する人もいるそうです。

購入後に後悔しない様にシートリフターが必要かどうか
試乗の時にしっかりと確認をしてみてくださいね。

特に私の妻のように小柄な女性は注意をしてくださいね。

タント画像0058

また、このように今回私たちが今回試乗をしたタントのRSグレードでは、
シートリフターやチルトステアリングが標準装備されていませんでしたが、
遅れて登場した最上位グレード”RS”や”X”のトップエディション”では、
標準装備されています。

もしシートリフターやチルトステアリング必要なら、”ドライビング
サポートパッケージ”が標準装備されているトップエディションの購入を
検討しても良いかもしれませんね。

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