表示項目を確認!新型クロスビーのマルチインフォメーションディスプレイ

2017年12月、遊び心を満たしてくれるようなポップなデザインが特徴の
小型クロスオーバー車新型クロスビー(XBEE)がデビューをしました。

今回新発売された新型モデルは、視認性に優れているメーターを備えているのも
特徴の一つです。また、メーターのすぐ隣には、様々な情報を表示してくれる
マルチインフォメーションディスプレイも用意されています。

そんな新型クロスビー(XBEE)のマルチインフォメーションディスプレイですが、
どのような表示項目を用意しているのでしょうか?また、視認性・使い勝手は、
どうだったのでしょうか?

先日、今回新発売された新型モデルの試乗に行った際、マルチインフォメーション
ディスプレイの表示項目についても確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型クロスビーのマルチインフォメーションディスプレイをチェック

2017年3月にデビューをした新型クロスビー(XBEE)のメーターは、
このようなデザインになっています。

■新型クロスビーのメーター

今回新発売された新型モデルでは、中央に大きなスピードメーターを、そして、
左右にはタコメーターとマルチインフォメーションディスプレイを配した
複眼式のメーターを標準装備。

メーター針がブルーになっていて、視認性に優れているのが好印象でした。

また、メーター表面は立体的になっており、メーターに光が当たると、
新型クロスビー(XBEE)のシルエットが浮かび上がるデザインになっているのも
好印象でした。

マルチインフォメーションディスプレイの表示項目は何がある?

このようなデザインになっているスズキの新型クロスビー(XBEE)のメーターですが、
ハンドルの右側にある”INFO”スイッチを操作すると、マルチインフォメーション
ディスプレイの表示項目を変更する事が可能です。

■マルチインフォメーションディスプレイのスイッチ

この”INFO”スイッチで様々な画面に変更できる新型クロスビー(XBEE)の
マルチインフォメーションディスプレイですが、大きく分けて次の4つの情報を
表示してくれます。

・エネルギーフロー
・走行情報
・燃費情報
・警告画面

そんなスズキの新型クロスビー(XBEE)のマルチインフォメーションディスプレイで
表示される各画面をしっかりと確認していきましょう。

エネルギーフロー画面

今回新発売された新型クロスビー(XBEE)では、他のマイルドハイブリッド車と同様に
バッテリーの残量やエネルギーの流れをイラストで分かりやすく表示してくれます。

■エネルギーフロー画面

競合車・ライバル車のエネルギーフロー画面と比較すると、ちょっとシンプルですが、
エネルギーの出力/充電状況を視覚的にわかるのは、とても良いと思いました。

また、この新型モデルのマルチインフォメーションディスプレイは、
様々な情報を表示する事ができますが、このエネルギーフロー画面を
表示しておくのが一番良いのかなと思いました。

走行情報画面

今回新発売されたこの新型モデルでは、走行時間や航続可能距離、平均車速など
運転をするのに役に立つ様々な走行情報を、マルチインフォメーションディスプレイに
表示してくれます。

■走行時間

■航続可能距離

■平均車速

今回新発売された新型クロスビー(XBEE)は、ガソリンタンク容量が少ないという
デメリット・欠点もあるので、長距離ドライブをする際は、残りのガソリン
タンク容量で走ることができる距離を表示してくれる航続可能距離画面は
お世話になる機会が多いのかなと思いました。

燃費表示画面

今回新発売されたスズキの新型クロスビー(XBEE)では、リセットするまでの
平均燃費を数値で表示してくれるだけではなく、バーグラフで瞬間燃費も
表示してくれます。

■平均燃費画面

■瞬間燃費

また、今回新発売された新型クロスビー(XBEE)では、
アイドリングストップの積載時間や積載節約燃料を表示してくれます。

■積算アイドリングストップ時間

■積算節約燃料

このよに積載節約燃料や積算アイドリングストップ時間などの実際の
数値で表してくれると、どれだけ節約されているかが実感できて良いですよね。

ちなみに、新型クロスビー(XBEE)のように積算アイドリングストップ時間や
積算節約燃料をマルチインフォメーションディスプレイに表示をしてくれる
クルマは、それ程多くありません。

個人的には、この表示項目はとても有益だと思うので、このクルマだけではなく、
他のクルマでもこのような表示項目を用意して欲しいなと思いました。

2018年3月にデビューをしたスズキの新型クロスビー(XBEE)に搭載されている
マルチインフォメーションディスプレイの表示項目を確認したところ、このように
なっていました。

競合車・ライバル車のように、この新型モデルのマルチインフォメーション
ディスプレイはフルカラーになっていないのが少々残念でしたが、情報量の
多さは、好印象でした。

また、積算アイドリングストップ時間や積算節約燃料など、ドライバーさんに
嬉しい表示項目をたくさん用意しているのも、とても良いと思いました。

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