新型クロスビーのマイルドハイブリッド性能【モーターの駆動時間はどれくらい?】

2017年12月、遊び心をくすぐるキュートな見た目が特徴の小型クロスオーバー車
新型クロスビー(XBEE)が、スズキからデビューをしました。

今回新発売されたこの新型モデルは、マイルドハイブリッド車と言う事で、
発進時や加速時には、モーターがエンジンをサポートしてくれます。

このようにエンジンをサポートしてくれる新型クロスビー(XBEE)の
モーターアシストですが、どのくらいの時間、駆動するのでしょうか?
また、時速何キロまでサポートしてくれるのでしょうか?

先日、この新型モデルを試乗した際、この新型モデルのモーターアシストの
時間や対応速度を確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型クロスビーのモーターアシストを徹底チェック

先ほども申し上げた通り、今回新発売された新型クロスビー(XBEE)は、
全グレードマイルドハイブリッド車となっています。

なので、発進時や加速時には、専用のリチウムイオンバッテリーに蓄えた
電力を使用して、エンジンをサポート。これにより、エンジンの負担を
軽減し、燃料の消費を節約してくれます。

このように発進時や加速時にエンジンをアシストしてくれるモーターですが、
試乗をした際、どのくらいの時間、アシストをしてくれるか確認をしてみました。

■新型クロスビーのモーターのアシスト時間…最大で約30秒

試乗に同行をしてくれたディーラーさんの話によると、今回新発売された
この新型クロスビー(XBEE)では、発進時や加速時に最大で約30秒ほど
モーターが駆動をして、エンジンのチカラをサポートしてくれるようです。

また、最大で約100km/hまでモーターがエンジンをアシストしてくれるようです。

新型クロスビー(XBEE)に搭載されているモーターの出力は、3.1ps(2.3kw)と
かなり小さめなので、もう少しサポート力も劣ると思っていたのですが…。

個人的には、これだけモーターがアシストしてくれれば、
マイルドハイブリッド車としては、十分だなと思いました。

ちなみに、先ほども申し上げた通り、この新型モデルに搭載されている
モーターは小さいので、モーターのみで走行する事はできないので、ご注意を…。

運転をしていてモーターが駆動しているのはわかる?

このように今回新発売されたスズキの新型クロスビー(XBEE)では、
発進時や加速時にモーターが駆動をして、最大で約30秒ほどエンジンを
アシストしてくれますが、運転をしていて、モーターが駆動しているのは、
気づくのでしょうか?

今回私はこの新型モデルを約30分ほど試乗させて貰ったのですが、
不快な高周波のようなモーター音などもなく、また、変な衝撃も無いため
いつモーターが駆動しているのか全く分かりませんでした。

なので、運転をしていて、とても快適です。

もちろんマルチインフォメーションディスプレイに搭載されている
エネルギーフローを確認すれば、いつモーターが駆動しているのか
一目で分かる事ができますが…。

モーターのみで駆動をするストロングハイブリッド車の中には、
モーターのみで走行をするモーター走行からハイブリッドドライブ
モードへ移行する時など時々ギクシャクとするクルマもあります。

また、ストロングハイブリッド車の中には、「ウィィーーーン」と言った感じの
モーター音が耳元で聞こえる場合もあります。

システムの違いも影響していると覆いますが、モーター感を感じさせない
乗り心地に良さは、新型クロスビー(XBEE)の良いところの一つなのかなと
思いました。

2017年3月にデビューをしたスズキの新型クロスビー(XBEE)に搭載されている
モーターのアシスト時間を確認してみたところ、このようになっていました。

今回新発売された新型モデルは、約30秒間、発進時や加速時にモーターが
エンジンをサポートしてくれるようです。

これだけアシストしてくれれば、十分ですよね。

また、モーターが駆動しているのに気づかない乗り心地になっているのも
好印象でした。

ちなみに、今回新発売されたスズキの新型クロスビー(XBEE)に搭載されている
モーターアシストは、あくまで燃費を節約をするために活用しているそうです。

エンジンの加速力やパワーをアップさせるための機能ではないので、ご注意を…。

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