荷室の欠点・デメリットとは?ウェイクを実際に見て気になった事

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ダイハツの背の高い軽自動車ウェイク(WAKE)
2016年5月にマイナーチェンジをして、新発売されましたね。

このウェイク(WAKE)の魅力の一つが、背の高さを活かした広い
荷室・ラゲッジスペース。私が見た上位モデル”Gターボ”では、高さを
調整できるデッキボードも用意しており、使い勝手は抜群。

実際に見て、このクルマの荷室・ラゲッジスペースは、とても良いように思いました。
ただ、その一方、このウェイク(WAKE)の荷室・ラゲッジルームを実際に
色々と操作してみて、気になった部分も…。

実際に新型ウェイクの荷室・ラゲッジスペースを見て、気になった部分・欠点、
不満をお伝えいたいと思います。

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ダイハツ ウェイクの荷室の欠点

まず、ダイハツ ウェイク(WAKE)の欠点・デメリットをお伝えする前に、
このクルマの荷室・ラゲッジスペースを紹介いたします。

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今回マイナーチェンジをして新発売されたウェイク(WAKE)の
荷室・ラゲッジルームは、このようなデザイン。

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ちなみに、こちらは後部座席を使用した時の荷室・ラゲッジスペース。

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また、ウェイク(WAKE)は、ダイハツの人気軽自動車タントのように
後部座席を格納して、広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

このように広さ・容量も十分なこの荷室・ラゲッジルームですが、
実際に確認してみて、つぎのような事が気になりました。

欠点1:リヤゲートの大きさ

今回新しくなったダイハツ ウェイク(WAKE)を久しぶりに
見て気になったのは、リヤゲートの大きさ。

今回新発売されたウェイク(WAKE)は軽自動車の中でも特に背の高い
クルマになており、また、床の高さも低いため、リヤゲートはかなり大きめ。

実際にこのダイハツ ウェイク(WAKE)のリヤゲートを開けると、このような感じ。

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ちょっとこの画像からは分かりづらいですが、予想以上にリヤゲートが
張り出します。なので、スーパーやマンションで荷物の出し入れをする場合、
予想以上に後ろ側に余裕を持たないといけないのかなと思いました。

ちなみに、このダイハツのウェイク(WAKE)リヤゲートのパネル部分の多くに
板金よりも軽い特殊素材の樹脂を採用しています。

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なので、見た目の割には重さもありません。
私の妻にもこのリヤゲートの開け閉めを確かめてもらったのですが、
女性のチカラでもラクラク開け閉めする事は可能です。

この軽くて開け閉めしやすい荷室・ラゲッジルームの扉は、好印象でした

欠点2:後部座席の格納操作

先ほども申し上げましたが、このダイハツ ウェイク(WAKE)では、
後部座席をダイブダウンをして、広い荷室・ラゲッジスペースを
作ることが可能です。

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しかし、実際にウェイク(WAKE)の後部座席の格納操作をしてみると、
思ったよりも手間が多くて面倒…。個人的に特に面倒だなと感じたのは、
後部座席の座面のロックを外す作業。

この座面のロックを外すレバー(ストラップ)は、後部座席の足元に用意されており、
サイドドア側にまわりこまないと操作する事ができません。

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実際にこの後部座席に回り込むのは、意外と面倒…。
個人的には荷室側だけの後部座席の格納操作を簡潔できるようにして貰いたかったです。

後部座席の格納時の荷室・ラゲッジスペースは広くて使い勝手が
良いのですが、この点だけが少々残念でした。

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今回久しぶりにウェイク(WAKE)の荷室・ラゲッジスペースを見て、
このような事に不満を持ちました。

このような小さな欠点・デメリットはありますが、高さを調整できる
2段式のデッキボードや床下収納などウェイク(WAKE)の荷室・
ラゲッジスペースは、かなり魅力的です。

今回は欠点・不満を書かせていただきましたが、この不満部分を
差し引いても、大満足できる荷室・ラゲッジスペースになっているように感じました。

このウェイク(WAKE)の魅力の一つは、この荷室です。
もしこれからこのクルマを見に行く際は、是非ともこのクルマの荷室・
ラゲッジスペースを確認してみてくださいね。

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