ダイハツ ウェイクの内装・インパネ比較【先代との3つの違いとは?】

ウェイク画像00004

ダイハツからウルトラハイト系ワゴンのウェイク(WAKE)
マイナーチェンジをして、2016年5月に新発売されましたね。

今回のマイナーチェンジでフロントグリルにメッキを採用するなど、
高級感・上質感のあるデザインに変更。また、内装・インテリアも
若干デザインに変更がありました。

そんなウェイク(WAKE)の内装・インパネの3つの変更点を先代モデルと
比較しながら紹介したいと思います。

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ウェイクのインパネ画像レビュー:先代モデルと比較

今回マイナーチェンジをしたダイハツ ウェイク(WAKE)の内装・インパネは、
このようなデザインになっています。

ダイハツウェイク画像0018

一方、こちらはマイナーチェンジ前の内装・インパネ。

ウェイク先代画像0153

センターメーターを採用している点やブラックが基調になっている点など
基本的なデザインは、同じになっています。

しかし、細かい点を見ると今回マイナーチェンジをしたウェイク(WAKE)と
先代モデルでは、若干の違いがありました。

違い1:センタークラスター部分のデザイン

今回マイナーチェンジをしたウェイク(WAKE)と先代モデルのインパネを
比較していて、スグに気が付く違いの一つがシフトレバーなどがある
センタークラスター部分のデザイン。

先代モデルは、このようにシルバーのプラスチック素材を採用しておりました。

ウェイク先代画像0090

しかし、今回マイナーチェンジをして新発売されたダイハツ ウェイク(WAKE)の
センタークラスター部分は、ツヤツヤとしたデザインが特徴のピアノブラック調の
パネルを採用。

ダイハツウェイク画像0056

このように見比べると、センタークラスター部分の高級感や印象が
全く異なりますよね。

個人的にはより高級感がアップしたピアノブラック調のパネルを使用した
マイナーチェンジ後のデザインの方が圧倒的に良いと思いました。

違い2:大型インパネトレイ

今回マイナーチェンジをして新発売されたダイハツ ウェイク(WAKE)も
先代モデルも助手席側のインパネ上部に大型のトレイを装備。

ダイハツウェイク画像0056

高さも大きさも十分で使い勝手はかなり良さそうですよね。
ディーラーさんに話を聞くと、一眼レフのカメラも収納できるようなサイズに
なっているようです。

このように使い勝手が良さそうなダイハツ ウェイク(WAKE)ですが、
先代モデルと違う部分が…

それはゴムマットの有無。

私が見たのは、先代モデルも新型モデルもGターボSAⅡだったのですが、
マイナーチェンジ後のモデルでは、大型インパネトレイやセンタートレイに
採用されていた”ウェイク(WAKE)”のロゴが入ったゴムマットが標準装備されていました。

ウェイク先代画像0055

このような収納スペースのゴムマットが敷かれていると、
滑り止めだけではなく、置いた荷物・アイテムに傷がつくのを防いで
くれるので、とても便利なんですよね。

ダイハツ ウェイク(WAKE)の先代モデルでは、GターボSAⅡに標準装備
されていたゴムマットですが、今回のマイナーチェンジで残念ながら撤去。
今回新しく設定された”レジャーエディション”のみになってしまいました。

ダイハツウェイク画像0058

先日、マイナーチェンジをしたウェイク(WAKE)のGターボSAⅡを見た時、
先代モデルと同様にウェイクのロゴが記載されたゴムマットが当然装備
されていると思っていました。

しかし、実際に新しくなったダイハツ ウェイク(WAKE)を見てみると
ゴムマットは無く、プラスチック素材の収納スペースがむき出しに…。

オレンジ色でインパクトがあるゴムマットが無くなるだけで、内装・
インパネの雰囲気は全く異なります。

個人的には、このGターボSAⅡにオシャレなゴムマットが無くなって
しまった事は残念でなりませんでした。

違い3:オーディオクラスラーのデザイン

また、今回のウェイク(WAKE)のマイナーチェンジでインパネ中央上部に
装備されているオーディオクラスターや送風口部分のデザインが変更されました。

ダイハツウェイク画像0053

ちなみに、オーディオクラスターとは、カーナビなどを設置する部分の事。

先代モデルではこのようにブラック調のデザインになっていました。

ウェイク先代画像0153

ウェイク先代画像0038

しかし、今回マイナーチェンジをして新発売されたウェイク(WAKE)は、
シルバー調の加飾に変更。

ダイハツウェイク画像0060

このオーディオクラスター部分のインパクトが異なりますよね。

おそらく今回のマイナーチェンジでシフトレバーなどを装備している
センタークラスターをピアノブラック調のパネルに変更した事も影響していると
思いますが、この新しくなったウェイク(WAKE)の内装・インパネのデザインは、
とても良いように感じました。

ダイハツウェイク画像0004

今回マイナーチェンジをしたダイハツ ウェイク(WAKE)の
内装・インパネは、このような変更がありました。

新しくなったモデルだけを見ても、内装・インパネの変更点に
気が付きにくいですが、このように見比べると違いがはっきりしますね。

トレイ部分のマットの撤去など残念な部分もありましたが、
個人的にはマイナーチェンジをして新しくなったウェイク(WAKE)の
内装・インパネの方が良いデザインだと思いました。

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