ダイハツ タントのミラクルオープンドア【開口部の広さはどれくらい?】

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ダイハツから発売されている人気スーパーハイト系ワゴンのタント(TANTO)。

このダイハツ タント(TANTO)の魅力と言えば、助手席側のBピラーをドア内部に
埋め込むことで実現した広々とした開口部の”ミラクルオープンドア”ですよね。

先日、マイナーチェンジをしたこの新型モデルを確認してきたのですが、
やはり広々とした開口部の”ミラクルオープンドア”は乗り降りがしやすく、
とても良いように感じました。

そんなタント(TANTO)で気になるのは、”ミラクルオープンドア”の
開口部の広さですよね。

そこで先日このクルマを試乗した時に”ミラクルオープンドア”の
開口部の広さを確認してきました。

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タントのミラクルオープンドア 開口部の広さはどのくらい?

今回マイナーチェンジをして新発売されたダイハツ タント(TANTO)の
サイドからのデザインは、このようになっています。

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そして、助手席と後部座席のスライドドアを開けると、このような感じ。

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かなり広い開口部が登場しますよね。

この広い開口部もさることながら、個人的には助手席側のドアが
約90度まで開くのもとても良いと思いました。

そんなダイハツ タント(TANTO)の”ミラクルオープンドア”ですが、
開口部はこのような広さを確保していました。

■タントのミラクルオープンドアの開口部の広さ
開口部サイズ:約1,490mm

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十分な広さですよね。

ダイハツ タント(TANTO)のミラクルオープンドアはベビーカーだけでは無く、
家電や家具など長さのある荷物もラクラク積み降ろしする事が可能です。

赤ちゃんがいるご家庭や多くの荷物を積みたい人にとっては、
このタント(TANTO)のミラクルオープンドアは強い味方だなと思いました。

タントの助手席側のスライドドアの広さは?

また、ミラクルオープンドアを装備しているタント(TANTO)ですが、
助手席側のドアを開けずにスライドドアだけを開けると、このように
競合車と同じような開口部の広さになります。

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これでも十分な広さがありそうですよね。

ただ、このように助手席側のスライドドアを開けたときの開口部の広さは
競合車と比べて広いのか気になったので、確認をしてみました。

■タントと競合車のスライドドア開口部の広さ
・ダイハツ タント
開口部の広さ:605mm
・スズキ スペーシア
開口部の広さ:580mm
・ホンダ N-BOX
開口部の広さ:640mm

現在スーパーハイト系ワゴンのカテゴリーで一番人気のホンダの
軽自動車N-BOX(Nボックス)と比較すると、若干スライドドアの開口部は
狭いですが、標準的なサイズ。

ダイハツ タント(TANTO)は、ミラクルオープンドアを使用しなくても
十分なスライドドア開口部を備えているのは、好印象でした。

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ダイハツの人気軽自動車タント(TANTO)のミラクルオープンドアの
開口部は、このようになっていました。

私は実際に見てみたのですが、ミラクルオープンドアを使用した時の
開口部はとても広く、乗り降りだけでは無く、荷物の積み下ろしにも
とても便利なのかなと思いました。

ダイハツ タント(TANTO)は赤ちゃんがいるファミリー層に人気が
高いですが、実際にミラクルオープンドアの広さを見ると納得でした。

もしこのクルマを試乗する機会があったら、ぜひとも
ミラクルオープンドアの広さや使い勝手を確認してみてくださいね。

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