【荷室を使って気になった事】トヨタ タンク&ルーミーの欠点・デメリット

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ダイハツが開発と生産を行い、トヨタに供給している新型トールワゴンの
タンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)が新発売されましたね。

車内の広さと使い勝手の良さが人気のこの新型トールワゴンを
先日試乗してきました。

1.0リットルとは思えないパワーを誇るターボエンジンなど良い部分も
多かったのですが、荷室・ラゲッジスペースを操作していると気になる部分、
欠点に感じた部分がありました。

私が荷室・ラゲッジスペースを見ていて気になった事は何なのでしょうか?

実際にトヨタ タンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)の荷室・ラゲッジスペースを
操作した時に感じた欠点・デメリットを包み隠さずお話したいと思います。

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トヨタ タンク&ルーミーの欠点:荷室で気になった事とは?

今回新発売されたトヨタ タンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)の荷室・
ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

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また、競合車・ライバル車のスズキ ソリオ(SOLIO)と異なり、このクルマは
後部座席に6対4分割方式を採用しており、このように後部座席を左右それぞれ
独立して収納する事ができます。

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また、このクルマの荷室・ラゲッジスペースの最大の特徴は、
ラゲッジボードを備えている事。

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このラゲッジボードを持ち上げると荷室の高さが拡大され、背の高い荷物を
積み込むことができるようにできます。

また、このラゲッジボードの裏面には、シートが装備されており、このシートを
使用すると汚れた荷物なども気軽に積み込めるようになります。

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このラゲッジボードは本当にあったら助かると思いました。

使い勝手が良いタンク&ルーミーの荷室で気になった事とは…

このように基本的にはとても使い勝手良いタンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)の
荷室・ラゲッジルームですが、私が実際に確認をしてみて気になったのは、
後部座席の収納作業。

先ほども紹介しましたが、今回新発売されたタンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)は、
後部座席を収納して、荷室・ラゲッジスペースの奥行きを広くする事が可能です。

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ただ、この作業がちょっと手間…。

このクルマでは荷室・ラゲッジスペースの奥行きを広くするためには、
後部座席を前方へダイブダウンさせないといけません。

ただ、この後部座席をダイブダウンさせるにはスライドドア側に
回り込んで、後部座席のロックを解除しないといけません。

ちなみに、後部座席のロック解除レバーは、左右の足元に用意されています。

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つまり、トヨタ タンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)の後部座席を両方とも
収納したかったら、両側に回り込まないといけない事に…。

これはちょっと面倒ですよね。

このクルマの競合車・ライバル車のスズキ ソリオ(SOLIO)の場合、
後部座席の収納作業はテールゲート側からの操作で完結します。
つまりわざわざスライドドア側に回りこむ必要は、ありません。

この荷室・ラゲッジスペースを広くするための後部座席の収納作業は、
このクルマよりも競合車・ライバル車のソリオの方が格段に良いと思いました。

また、この操作性の悪さはトヨタ タンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)の
欠点・デメリットだと思いました。

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今回新発売されたトヨタのタンク(TANK)&ルーミー(ROOMY)の
荷室・ラゲッジスペースは、このようなデザインになっていました。

ラゲッジボードの防汚シートなど使い勝手が考慮されているのは
好印象だったのですが、後部座席の収納作業だけは残念に思いました。
個人的にはもう少し使いが手を良くしてもらいたかったです。

もし荷室・ラゲッジスペースに多くの荷物を積み機会が多い方は、
購入前に荷室・ラゲッジスペースの使い勝手をしっかりと確認してみてくださいね。

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