スズキ新型スイフト(SWIFT)にUSBソケットは標準装備されている?

2017年1月、スズキの世界戦略車新型スイフト(SWIFT)がフルモデル
チェンジをして、4代目に生まれ変わりました。

今回フルモデルチェンジをして新発売されたこの新型モデルは、
円形がモチーフの内装・インテリアになっており、先代モデルよりも
スポーティーな雰囲気に…。

また、シートのホルード性も良くなり、走りの良さにこだわった
新型スイフト(SWIFT)にピッタリのシートデザイン&座り心地に
なっているように感じました。

このようなデザインになっている新型スイフト(SWIFT)の内装・インテリアですが、
スマホやiPhoneなどの充電ができるUSBソケットが装備されているかは、
気になるところですよね。

先日、この新型モデルを見に行った際、USBソケットが標準装備されているか
確認してきたので、紹介したいと思います。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

新型スイフトにはUSBソケットは標準装備されているの?

結論から申し上げまして、今回フルモデルチェンジをして
新発売された新型スイフト(SWIFT)には、USBソケットが標準装備されていません。

ちょっとコレは残念ですよね。
せめて運転席まわりに1個くらいは、USBソケットを用意して貰いたかったのですが…。

ただ、メーカーオプションの設定になっている”全方位モニター付きメモリー
ナビゲーションを装備すると、USBソケットが1つ装着されるようです。
また、メーカープションでUSBソケットのみ装着できるようになっているようです。

USBソケットが装着される部分は、コチラ。

私がみたモデルは純正のナビが装着されていなかったために、USBソケットも
装着されていませんでしたが、USBソケットは、センターコンソールの前方部分の
12Vのアクセサリーソケットの反対側に装着されます。

この部分には、iPhoneやスマホを置いて置けるサイズのトレーが用意されて
いるので、充電・ナビ接続をするのに、とても便利だと思いました。

■センターコンソールトレー

ただ、全方位モニター付きメモリーナビゲーションには欠点が…

このように新型スイフト(SWIFT)に全方位モニター付きメモリーナビゲーションを
装着すると、USBソケットが1つ装着されますが、このナビには欠点・デメリットが…。

ディーラーさんにコッソリと教えて貰ったのですが、この新型スイフト(SWIFT)に
標準装備されている純正ナビは、中国製のため、カーナビとしての性能が
市販で発売されたものよりも劣っているようです。

私も他のディーラーさんで、新型スイフト(SWIFT)に標準装備されているナビを
見せてもらったのですが、確かに最近のナビとしては、地図の画面が
かなりシンプルな感じが…。

また、私が見たナビでは、少し前に開通した道路の表示がありませんでした。

なので、ディーラーさんも、「USBソケットが付いてくることや、前後左右の
4つカメラの画像を合成して、俯瞰した視点の画面を表示してくれる全方位
モニタ機能を優先するのなら、このナビを購入した方が良いと思います。」

ただ、ナビ自体の純粋な性能・機能性を求めるのなら、ディーラーオプションの
このナビよりも他のナビの方が絶対におススメ。」
と、言っていました。

もしスズキの新型スイフト(SWIFT)を購入するのなら、USBソケットも付いてくる
メーカーオプションの全方位モニター付きの純正ナビを購入するのか、それとも、
ナビの性能重視で、そのほかのディーラーオプションや市販のナビを購入するのか
しっかりと考えた方がよさそうですね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された4代目新型スイフト(SWIFT)では、
残念ながらUSBソケットが標準装備されていませんでした。

もし新型スイフト(SWIFT)にUSBソケットが欲しいのなら、メーカーオプションの
全方位モニター付きナビゲーションの購入、もしくは、USBソケット単品の
オプションの購入を検討してみてくださいね。

ちなみに、私は新型スイフト(SWIFT)のメーカーオプションのナビの性能が
あまり好みではないので、USBソケット単品&ディーラーオプションor
市販ナビの組み合わせにするのかなと思いました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です