【競合車と比較】スズキ新型スイフトの最小回転半径はスゴイ!?

2017年1月、スズキの世界基準のコンパクトカー新型スイフト(SWIFT)が、
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

走破性の良さばかりが注目されているこのスズキの新型スイフト(SWIFT)ですが、
コンパクトなボディサイズを活かした取り回しの良さもこのクルマの
特徴の一つです。

先日、私もこの4代目モデルのターボ車を試乗してきたのですが、
車体感覚が掴みやすく、競合車・ライバル車よりも運転はしやすいように感じました。
(ちょっと斜め後方の視界は気になりましたが…)

このようにコンパクトなボディサイズを活かした運転のしやすさが
特徴の新型スイフト(SWIFT)ですが、実際に小回り性能を表す最小回転半径は、
どのくらいなのでしょうか?また、競合車・ライバル車と比較して、
どうなのでしょうか?

先日、この4代目モデルを試乗した時に最小回転半径を確認してきたので、
競合車・ライバル車と比較してみたいと思います。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

スズキ新型スイフトの最小回転半径

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
外装・エクステリアは、このようなデザインになっています。

ちなみに、こちらは競合車・ライバル車の一つでもある
日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の外装・エクステリアのデザイン。

サイドから見ると、ボディサイズの長さの違いが、一目瞭然ですよね。

やはりこのボディサイズの小ささは、新型スイフト(SWIFT)の特徴・
メリットの一つなのかなと思いました。

そんな新型スイフト(SWIFT)の小回り性能を表す最小回転半径を
確認したところ、このようになっていました。

■スズキ新型スイフトの最小回転半径…4.8m

この数値だけを見てもわからないと思いますが、実はこの新型スイフトの
最小回転半径は、かなり優秀。

実際にこのクルマの最小回転の良さをわかってもらうために、
このクルマの競合車・ライバル車と比較してみました。

■新型スイフトと競合車の最小回転半径比較
・スズキ 新型スイフト (ハイブリッドRS)
最小回転半径:4.8m
・ホンダ フィット3 (ハイブリッド Sパッケージ)
最小回転半径:5.2m
・トヨタ アクア (Sグレード)
最小回転半径:4.8m
・日産 ノートe-POWER メダリスト

最小回転半径:5.2m
・マツダ デミオ (XDツーリング Lパッケージ)
最小回転半径:4.9m

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
最小回転半径は、トヨタのコンパクトハイブリッド車のアクアと並んで、トップ。

このようにこの4代目モデルと競合車・ライバル車を比較してみて、
改めてこのクルマの最小回転半径の良さを実感しました。

新型スイフトの最小回転半径が良くなった理由

このように競合車・ライバル車の中でもトップクラスの最小回転半径を
誇っている新型スイフト(SWIFT)ですが、先代モデルの最小回転半径は5.2mと
平均的な数値だったんですよね。

先日、このモデルのRStを試乗した時に小回り性能・取り回しが良くなった理由を
聞いてみたのですが、どうやらサスペンションの形状を変更した事が影響しているようです。

それにより、ステアリングの切れ角が増して、最小回転半径が良くなったみたい。

先日、この新型スイフト(SWIFT)を試乗した時にディーラーさんの駐車場を借りて、
バックの駐車を確かめてみたのですが、小回りが効くからかなりラク。

時々、通路や枠が狭いくて、駐車がしにくいコインパーキングってありますよね。
ただ、この新型スイフト(SWIFT)は小回りが効くので、このような狭い駐車場でも、
比較的ラクに駐車できるのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)の
最小回転半径は、このようになっていました。

このクルマの最小回転半径・小回り性能は、コンパクトカーの中でもトップクラス。
また、このクルマを試乗すると、取り回しの良さを実感します。

もし細い路地などを運転する機会が多いのなら、取り回しが良く、また、
走破性にも優れている新型スイフト(SWIFT)は、ピッタリなのかなと
試乗をしていて、感じました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です