スズキ新型スイフトの魅力【競合車・ライバル車よりも優れているメリットとは?】

2017年1月、スズキの新型スイフト(SWIFT)がフルモデルチェンジをして、
新発売されましたね。

先日、ターボエンジンを搭載したRStグレードの試乗に行ってきたのですが、
他のコンパクトカーでは味わえないパワー&加速力があり、大満足。
スズキのスイフトらしい乗り心地を楽しむことができました。

また、実際にこの4代目新型スイフト(SWIFT)を試乗してみると、
パワーや加速力以外にも、競合車・ライバル車よりも優れている部分が…。

今回新発売された4代目新型スイフト(SWIFT)の魅力・良いと思った部分を
包み隠さず紹介したいと思います。

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新型スイフトの魅力1:クルーズコントロール

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)を
試乗していて良いと思ったのは、クルーズコントロールの性能。

競合車・ライバル車のホンダのフィット3(FIT3)やトヨタのアクア(AQUA)などでも
クルーズコントロールは標準装備されていますが、新型スイフト(SWIFT)の方が機能・
性能は上です。

この4代目モデルと競合車・ライバル車のクルーズコントロールの大きな違いは、
前走車がいる時の性能。

競合車・ライバル車の一つでもあるフィット3のアクアに装備されている
クルーズコントロールは、設定をしたスピードで走行するのみなので、
前走車がいる場合など、自分でスピードの調整をしなければいけません。

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)は、
前走車を検知すると、自分のクルマのスピードを自動で調整する”前走車
追従機能”が備わっています。

なので、一度クルーズコントロールを設定すると、ほとんど
アクセルやブレーキの操作が必要なくなります。

これは便利ですよね。

実は、コンパクトカーの中でこのように前走車追従型のクルーズコントロールを
装着しているクルマは、新型スイフト(SWIFT)だけ。

新型スイフト(SWIFT)に搭載されているクルーズコントールの
速度の設定範囲は、時速約40km~なので、一般道では使いにくいですが、
高速道路を運転するのには、とても便利な機能・装備なのかなと思いました。

新型スイフトの魅力2:安全装備

また、安全装備が充実しているのも新型スイフト(SWIFT)の魅力&
メリットの一つ。

メーカーオプション設定になっているセーフティパッケージを注文すると、
4代目モデルでは、次のような安全装備機能を備える事が可能です。

■新型スイフトの標準装備されてる安全装備機能
・デュアルセンサーブレーキサポート(自動ブレーキ)
・誤発進抑制機能
・ふらつき警報機能
・先行者発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能
・カーテンエアバック
・サイドエアバック

ちなみに、この4代目モデルの競合車・ライバル車の一つでもある
トヨタのアクア(AQUa)の安全装備システム”あんしんパッケージ”で
装着される機能は、このようになっていました。

■トヨタのアクアの安全装備機能
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

トヨタのアクア(AQUA)もコンパクトカーの中では比較的安全装備が
充実している方ですが、今回フルモデルチェンジをして新発売された
新型スイフト(SWIFT)と比較すると、若干劣る感じが…。

私個人がこの2台のモデルの安全装備機能で大きく違うと感じたのが、
サイドエアバックの有無。

交差点での対向車線での飛び出しなど、もし万が一、サイドから
衝突された時の安全性は、トヨタのアクアよりも新型スイフト(SWIFT)の方が
格段に良いのかなと思いました。

このように安全装備が充実しているのも新型スイフト(SWIFT)の
魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)と
競合車・ライバル車を比較したところ、このような違いがありました。

走破性などが注目を集めているスズキの新型モデルですが、実際にこのクルマを
隅々まで確認してみると、それ以外の部分でも大きな違いがありました。

私が実際にこのクルマを確認していて、特に良いと思ったのは、前走車の速度を
検知をして自分のクルマのスピードを調整してくれるオートクルーズ機能。

私は前走車を検知しないタイプのクルーズコントロール機能を装着した
クルマに普段乗っているので、この機能はちょっと羨ましいと思っちゃいました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)は、
競合車・ライバル車のフィット3やトヨタのアクアなどと比較して
荷室・ラゲッジが狭いという欠点・デメリットもあります。

しかし、走破積や機能性を比較すると、競合車・ライバル車に
決して劣っていないなと感じました。

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