【航続可能距離の違いを比較】新型スイフトのターボvsハイブリッド

2017年1月、スズキのコンパクトカー新型スイフト(SWIFT)が、
フルモデルチェンジをして新発売されましたね。

今回新発売された4代目の特徴の一つが、

・ターボ車
・マイルドハイブリッド車
・ノーマルガソリン車

の3つのパワートレーンを用意している事。

先日、このクルマの試乗に行ってきた際、ディーラーさんに教えて
貰ったのですが、この3つのパワートレインでやはり人気が高いのは、
ターボ車とマイルドハイブリッド車のようです。

そんな新型スイフト(SWIFT)のターボ車とマイルドハイブリッド車では、
燃費や航続可能距離がどのくらい異なるのか気になりますよね。

そこでこの2台のモデルの航続可能距離の違いを計算してみました。

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新型スイフトのターボ車とマイルドハイブリッド車比較:後続可能距離はどのくらい違う?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)のターボ車と
マイルドハイブリッド車のそれぞれの燃費は、このようになっています。

■新型スイフトの燃費比較
・ターボ車 (RStグレード)
JC08モード燃費:20.0km/L
・マイルド ハイブリッド車 (ハイブリッドRSグレード 2WD)
JC08モード燃費:27.4km/L

この2台のモデルのカタログ上の燃費を比較すると、7.4lkm/Lの差が…。

ターボ車にはアイドリングストップが装備されていない事なども影響していると
思いますが、この差はかなり大きいですよね。

そんな新型スイフト(SWIFT)のターボ車とマイルドハイブリッド車の
ガソリンタンクを満タンにした時の走行可能距離(航続可能距離)を確認したところ
このようになっていました、

ちなみに、ターボ車もガソリン車もガソリンタンクの容量は、
全く同じ37リットルとなっていました。

■新型スイフトのターボ車とマイルドハイブリッド車の航続可能距離比較
・ターボ車
20.0km/L × 37リットル = 740km
・マイルドハイブリッド車
27.4km/L × 37リットル = 1013.8km

この2台のモデルの航続可能距離の差は、約273km。

実燃費はカタログ上の燃費よりもかなり落ちるので、実際にはこの数値通りの
距離を走れるわけではありませんが、この差は大きいですよね。

一回の給油で1000km以上走行でいる燃費性能を備えているのは、
新型スイフト(SWIFT)のマイルドハイブリッド車の魅力&メリットの一つだと思いました。

ただ、運転をする楽しさは、ターボ車の方が上

このように燃費だけを比較すると、新型スイフト(SWIFT)のターボ車よりも
マイルドハイブリッド車の方が格段に良いです。

ただ、キビキビと走る走破性、引き締まった足回りなどスイフトらしい
走りの良さを楽しめるのは、ターボエンジンを搭載しているRStグレードの方です。
(街乗りでは、足回りの固さが気になるシーンもありましたが…)

燃費やクルマが停車中の静かさや快適さはマイルドハイブリッド車の方が
格段に良いですが、運転の楽しさや走りの良さを求めるのなら、ターボエンジンを
搭載したRStグレードの方が良いのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された4代目新型スイフト(SWIFT)の
人気モデルの”マイルドハイブリッド車”と”ターボエンジン車”を比較してみたところ、
後続可能距離にこのような違いがありました。

思ったよりも差は、大きかったですよね。
私自身もこれ程差があると思っていなかったので、確認をしてみて
少々ビックリしました。

燃費性能はマイルドハイブリッド車の方が良いですが、ターボエンジンを搭載した
RStグレードには、マイルドハイブリッド車では体験できない走りの良さがあります。

ディーラーさんに話を伺ったところによると、この4代目新型スイフト(SWIFT)の
マイルドハイブリッド車とターボ車のどちらのモデルを購入しようか迷う
お客さんは、多いようです。

燃費性能と走りの良さや楽しさのどちらを優先するかで、購入するモデルを
決めると良いかもしませんね。

ちなみに、私は新型スイフト(SWIFT)のマイルドハイブリッド車とターボ車の
両方を試乗させて貰ったのですが、個人的にはターボ車の方が好みでした。

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