スズキ新型スイフトの不満&欠点【試乗をして気になった事とは?】

スズキのグローバルモデル新型スイフト(SWIFT)がフルモデルチェンジをして、
2017年1月にフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

先日、この新型モデルの試乗に行ってきたのですが、この新型モデルの
乗り心地・走破性は、コンパクトカーの中でトップクラス。
この4代目モデルでもスイフトらしい走りの良さを実感する事ができました。

このように走りの良さを楽しむことができる新型スイフト(SWIFT)ですが、
競合車・ライバル車と比較すると、不満・欠点に感じる部分も…。

私がこの新型モデルを実際に確認して、また、試乗をして気になった事、
不満に感じた事を包み隠さず紹介したいと思います。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

スズキ新型スイフトの不満1:荷室・ラゲッジスペースの広さ

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)を実際に見て
気になった事の一つが、荷室・ラゲッジスペースの広さ。

■新型スイフトの荷室・ラゲッジスペース

先代モデルよりは一回り大きくなった新型スイフト(SWIFT)の荷室・
ラゲッジスペースですが、競合車・ライバル車と比較すると、小さめ。

私がこのクルマの荷室・ラゲッジスペースを見て特に気になったのは、
奥行きが思ったよりも狭い事…。このクルマの荷室の奥行きはちょっと
狭いので、旅行やアウトドアなど荷室にたくさんの荷物を積むシーンでは
ちょっと困る時もあるのかなと思いました。

また、ファミリーカーとして使用するには、ちょっと物足りない大きさ・
広さになっているように感じました。

後部座席を収納した時の使い勝手も気になる場面が…

また、荷室・ラゲッジスペースを広くするために、新型スイフト(SWIFT)の後部座席を
収納すると、このように大きめの段差ができてしまいます。

この段差も荷物を積みこむ上で、大きな欠点・デメリットの一つ。
このように後部座席を収納した時の荷室・ラゲッジルームの使い勝手の悪さも
少々気になってしまいました。

スズキ新型スイフトの不満2:後方の視界

今回フルモデルチェンジをした新型スイフト(SWIFT)を試乗していて
気になったのが、後方の視界。

特に斜め後方の視界に関しては、先代モデルよりも格段に悪くなったように感じました。

今回新発売された4代目モデルの後方の視界が悪くなった理由は、後部座席用の
ドアハンドルのデザインが影響しています。

この4代目モデルの後部座席のアウトドアハンドルは、存在感を消すために
サイドウィンドウの後方に埋め込むデザインになっています。

■新型スイフトの後部座席用のアウトドアハンドル

このようにサイドウィンドウの後方にアウトドアハンドルを埋め込む
デザインは最近人気ですが、サイドウィンドウが小さくなり、斜め後方の
死角が多くなると言う欠点が…。

実際にこのクルマの運転席から斜め後方を見てみると、このような感じ。

サイドウィンドウの下端も切れ上がっていて、後方のピラーが太いのが
わかりますよね。

この新型スイフト(SWIFT)はボディサイズが、競合車・ライバル車の中でも
一番コンパクトな部類になるので、車体感覚が掴みやすいのが、特徴です。

なので、斜め後方の視界性が競合車・ライバル車よりも悪いからと言って
著しく運転がしにくいわけではありません。運転のしにくさに関しては、
カテゴリーが異なりますが、トヨタのコンパクトSUVのC-HR/CHRの方が
格段に悪かったです。

ただ、新型スイフト(SWIFT)を試乗していて、斜め後方の視界の悪さは、
少々気になってしまいました。

もし、このように斜め後方の視界が悪いデザインにするのなら、マツダの
デミオに装着されているような斜め後方からの車両の接近をお知らせしてくれる
“ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)”のような機能を装備してもらいたかったです。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型スイフト(SWIFT)を
先日試乗してきたのですが、このような欠点・デメリットがありました。

特に私がこのクルマを試乗していて気になったのは、斜め後方の視界。

もし新型スイフト(SWIFT)を試乗する際は、斜め後方の視界性を
しっかりと確認してみてくださいね。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です