スペーシア ターボ車|TグレードとXグレードの機能・装備面の違いは!?

新型スペーシア0010

スズキのスーパーハイト系ワゴンのスペーシア(SPACIA)から
Sエネチャージを登載したターボ車が発売されましたね。

ハスラー(Hustler)やワゴンRなどSエネチャージを登載したモデルは
もうすでに数多く発売されていますが、ターボ車にSエネチャージが
登載されたのは、初めて。

スペーシア(SPACIA)は車体重量が重いため燃費も悪く、
また、パワーも不足気味なので、ターボ車にSエネチャージが
登載されるメリットは、大きいですよね。

そんなスペーシア(SPACIA)ですが、標準モデルでは、
新たにSエネチャージを搭載したターボ車のグレード”Tグレード”を追加。

まだ実際にターボエンジンを登載したスペーシア(SPACIA)の標準車のTグレードを
見た事は無いのですが、見た目はこのようになっています。

スペーシア画像0001

ちなみに、こちらが下位グレード”Xグレード”の見た目。

スペーシア画像0004

外装・エクステリアからして、TグレードとXグレードでは、
全く異なりますよね。

また、スペーシア(SPACIA)の標準モデルのTグレードとXグレードでは、
機能・装備も異なります。

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TグレードとXグレード 機能・装備の違い

違い① ホイールの種類

スペーシア(SPACIA)の標準モデルのTグレードとXグレードの違いの一つは、
アルホイールのデザインと種類。

Tグレード/Xグレードともに14インチサイズのタイヤを
装備しているのは、全く同じ。

しかし、上位グレードのTグレードでは、このようなアルミホイールを装備。

スペーシア画像0006

一方、下位グレードのXグレードでは、フルホイールキャップを装備した
スチールのホイールを装備。

スペーシア画像0007

見た目もやはり異なりますよね。
標準車でも、かなりスポーティーで引き締まった雰囲気になっていますよね。

特にスペーシア(SPACIA)のTグレードのホイールは、切削加工やブラック塗装などは
されていないようですが、Xグレードと比べてオシャレだと思いました。

違い② クルーズコントロールを登載

また、スペーシア(SPACIA)のTグレードとXグレードの違いの一つは、
クルーズコントロールが装備されている事。

クルーズコントロール(クルコン)とは、アクセルペダルを踏み事なく、
予め設定した一定の速度で走行してくれる機能の事。

アクセル操作の必要が無いため、運転中の疲労の軽減に役立ちます。

そんな便利なクルーズコントロール(クルコン)が
スペーシア(SPACIA)のTグレードでは、標準装備されます。

スペーシア画像0002

これは嬉しいですよね。

実は、先代モデルのスペーシア(SPACIA)のターボ車でも
クルーズコントロール(クルコン)は、装備されていませんでした。

そして、クルコンが装備されていない事を残念がるお客さんの声は、
ディーラーさんにも届いていたみたいですね。

そして、新モデル追加のタイミングでようやく
クルーズコントロール(クルコン)を装備。

本当にようやくって感じです・・・。

スペーシアのターボ車でようやく装備されたクルーズコントロールは、
最近、N-BOXなど軽自動車でも普通に装備されている機能ですからね。

N-ONELOW画像0057

実は私は今までスペーシア(SPACIA)に対して、クルーズコントロールなど
競合車に装備されている機能がなかったので、機能的に劣っている印象を
持っていました。

しかし、ようやくスペーシア(SPACIA)でもクルーズコントロールが標準装備。

これでクルーズコントロールなどが標準装備され、これでN-BOXなど
競合車と比べて、機能面で見劣りしなくなりました。

むしろ、Sエネチャージを登載して燃費が良くなった分、
競合車よりも機能・装備が充実した印象を持ちました。
ノンターボ車では相変らずクルーズコントロールが装備できないのは
残念ですが、Tグレードにクルコンが標準装備された事を喜んでいるお客さんも
多そうですよね。

少なくとも私はクルーズコントロール(クルコン)が装備されて、嬉しかったです^^

違い③ パドルシフトの装備。

また、スペーシア(SPACIA)の最上位グレードTグレードでは、
パドルシフトが標準装備されます。

スペーシア画像0003

パドルシフトとは、ハンドルの左右に装備されているレバーのようなもの。

このパドルシフトを操作する事により、マニュアル車にのっているような
シフトアップやシフトダウンを楽しむ事が可能です。

スペーシア(SPACIA)のTグレードは、CVT車なのでパルシフトでの
シフトアップやシフトダウンは、あくまでも擬似的ですが・・・。

それでも運転する楽しみは増えそうですよね。
また、急な坂道を下る時など、エンジンブレーキとしても活用できます。

このパドルシフト操作も楽しみですね。

スペーシア画像0005

このように今回新しく追加されたスペーシア(SPACIA)の標準モデルの
Tグレードは、Xグレードには登載されていない機能や装備があります。

ちなみに、スペーシア(SPACIA)のTグレードとXグレードの
価格差は、108,000円。

この価格差で、見た目や内装が異なるだけでは無く、
クルーズコントロール(クルコン)やパドルシフトが装備されるのは、
かなりお得だと思います。

もし高速道路を頻繁に運転するなど、比較的長距離運転を多くする方は
Sエネチャージを登載したターボ車Tグレードの購入を考えても良いかも
しれませんね。

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