開口幅と乗降性を徹底解説【新型ソリオのスライドドア画像レビュー】

新型ソリオ0001

2015年8月にスズキのプチバン新型ソリオ(SOLIO)と上位モデルの
バンディットがフルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

今回新発売された新型ソリオ(SOLIO)は、先代モデルと同様に後部座席に
スライドドアを採用しているのですが、先代モデルよりも広くなり
乗り降りがしやすくなったと大好評。

私も試乗した時に、スライドドアを使って後部座席に乗り込んでみたのですが、
体の挙動がとってもスムーズでたしかに快適。

その理由の一つが、先代モデルよりも広くなったスライドドアの開口部。

先日、このクルマの試乗に言った際、ディーラーさんにこのクルマの
スライドドアの開口幅を聞いてきたので、紹介したいと思います。
また、乗り降りのしやすさ(乗降性)に関しても確認してきたので、
紹介したいと思います。

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新型ソリオのスライドドアの開口幅はどのくらい?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型ソリオ(SOLIO)の
標準モデルのスライドドア開口部の様子はこのような感じ。

新型ソリオ画像0143

一方、こちらは上位モデルのバンディット(BANDIT)のスライドドアを開けた時の様子。

新型ソリオ画像0413

新型ソリオ(SOLIO)の標準モデルとバンディットでは、スライドドアの
開口幅のサイズに違いはありませんが、どちらのモデルも実際に乗ってみると
スライドドアの開口幅も広く乗り降りがしやすかったです。

そんな新型ソリオ(SOLIO)のスライドドアの開口幅は、このようになっていました。

■新型ソリオのスライドドア開口部の広さ
開口高:1,230mm
開口幅:  640mm

新型ソリオ画像0416

今回新発売された新型ソリオ(SOLIO)のスライドドアは、先代モデルよりも
開口幅が約60mm拡大。

私が先代モデルに乗り込むときは身体を斜めにして入るような感じに
なっていたのですが、今回新発売された新型ソリオ(SOLIO)は、身体を少し
かがめるだけでスッと車内に乗り込むことが可能です。

開口幅がたった60mm広くなっただけですが、実際に体験をしてみると
この違いはかなり大きいです。

新型ヴォクシーやノア、日産のセレナなど5ナンバーサイズのミニバンの
スライドドアと比べると開口部のサイズは若干狭いですが、プチバンとしては、
十分満足できるスライドドアサイズになっているなと感じました。

ステップ高(フロア位置)の低さも魅力の一つ

また今回フルモデルチェンジをして新発売された新型ソリオ(SOLIO)の
スライドドア開口部の魅力の一つがフロア位置が低くて、乗り降りがしやすいこと。

新型ソリオ画像0413

今回新発売された新型ソリオ(SOLIO)のフロア位置(ステップ高)は先代モデルよりも
5mm低くなり、約360mm。

このクルマの競合車のトヨタのポルテやフリードスパイクと比較して、
格段にフロア位置(ステップ高)が低いわけではありませんが、それでも
実際に乗り降りをしてみると、十分に低さを感じる事ができました。

この新型ソリオ(SOLIO)の低いステップ高は、小さい子供だけではなく、
足腰に不安があるご年配の方でも乗り降りがしやすいようになっているのかなと思いました。

新型ソリオ画像0028

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型ソリオ(SOLIO)の
スライドドアの幅・高さはこのようになっていました。

先代モデルよりも大きくなり、乗り降りがしやすくなったこの新型モデルの
スライドドアには、大満足でした。

試乗の際は乗り降りがしやすくなった、新型ソリオ(SOLIO)の後部座席の
乗り降りを確かめてみてくださいね。もし小さいお子さんなど同乗者が
いるのなら、ぜひとも試乗に連れて行って一人で乗り降りできるかなど
確かめるのもオススメですよ。

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