新型プリウスPHVから発電&給電【時間はどのくらい可能?】

家庭用電源や太陽光から充電できるプラグインハイブリッド車の
新型プリウスPHV(Prius PHV)が、トヨタから新発売されましたね。

今回新発売されたプラグインハイブリッド車の特徴の一つは、
発電した電気を使って走る事だけではなく、外部に給電する事が可能です。
なので、災害時には大いに役にたちそうです。

そこで気になるのは、どのくらい発電&給電する事が可能かという事ですよね。

先日、新型プリウスPHV(Prius PHV)を試乗した際に給電モードについても
確認してきたので、給電の時間や方法などについて、紹介したいと思います。

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新型プリウスPHVの発電&給電はどのくらい可能?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)は、
充電口(充電ポート)に、専用の”ヴィークルパワーコネクター”と言うアイテムを
接続する事で、給電する事が可能です。

■新型プリウスPHVのヴィークル パワー コネクター

このヴィークルパワーコネクターは、新型プリウスPHV(Prius PHV)の最上位モデルの
“Aプレミアム”では、標準装備。また、それ以外のグレードでは、100/1500Wの
アクセサリーとセットでオプションとして、用意されています。

そして、このヴィークルパワーコネクターを使用する事によって、
外部に給電する事が可能です。

新型プリウスPHVの給電モードは2種類

今回フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウスPHV(Prius PHV)は、
次の2つの給電モードを用意しています。

・HV給電モード (ハイブリッド給電モード)
電池のみによる給電を行うモード

・EV給電モード
電池だけではなく、エンジン発電も行う給電モード

このように状況によって、2つの給電モードが用意されているのは、嬉しいですよね。

電池残量の容量が少なく、スグに自動的にエンジンが始動してしまう
先代モデルよりも格段に給電モードの使い勝手は、良いように感じました。

EV給電モードの給電時間はやっぱり短め

このように2つの給電モードを用意している新型プリウスPHV(Prius PHV)ですが、
EV給電モードは、やっぱり時間は短め…。

使用する家電など給電量にも大きく影響をするのですが、1500Wフルに使った場合、
EV給電モードの給電時間は、約3時間程度となっていしまうそうです。

やっぱり若干短めですね。
ちなみに、バッテーリーの残量が基準値を下回ると自動的に給電が終了するようです。

HV給電モードの給電時間は十分

一方、新型プリウスPHV(Prius PHV)のHV給電モード(ハイブリッド給電モード)は、
EV給電モードと比較すると、給電時間は長め。

HV給電モード(ハイブリッド給電モード)の場合、最初はバッテリーのみで給電。
そして、バッテリー残量が基準値を下回るとエンジンがかかり給電を続けるのですが、
ガソリンが満タンの状態なら約2日程度給電をする事ができるみたい。

ガソリン代はかかりますが、これだけ給電できれば十分ですよね。
HV給電モード(ハイブリッド給電モード)は、災害時の電源として十分に
活躍するのかなと思いました。

新型プリウスPHV(Prius PHV)の荷室・ラゲッジスペースに搭載されている
リチウムバッテリー容量が増え、EVのみで走行できる距離が長くなったことが
話題になっています。

しかし、イザという時の事を考えると、この給電モードの時間の長さも
この新型PHVの魅力・メリットの一つなのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)は
2種類の給電モードを用意しており、それぞれ給電時間は、このようになっていました。

EV給電モードの給電時間は若干短いのかなと思ったのですが、
HV給電モード(ハイブリッド給電モード)の給電時間は、十分な長さなのかなと思いました。

また、このように給電時間が長いのは、ハイブリッド車の新型プリウスには無い
新型プリウスPHV(Prius PHV)の魅力の一つです。ヴィークルパワーコネクターが
標準装備されているAプレミアム以外のグレードを購入する時も、オプションで
購入する価値は、十分にあるのかなと思いました。

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