新型プリウスPHVのヒーター&エアコンは実はスゴイ!?【魅力&メリット】

ハイブリッド車の4代目プリウス(PRIUS)が発売されてから、約1年。
ようやくプラグインハイブリッド車の新型プリウスPHV(Prius PHV)が新発売されましたね。

格段に長くなったEVでの走行距離や、ミライ(MIRAI)っぽいデザインになった
外装・エクステリアなどなど、今回新しくなった新型PHVは注目ポイントが
盛りだくさんですよね。

そんな新型プリウスPHV(Prius PHV)ですが、頻繁にし湯おする身近な機能・
装備にもこだわって設計・デザインされています。

その一つが、このクルマに搭載されているヒーター&エアコン。

最近のクルマではヒーターが装備されているのは当然なのですが、
今回新発売されたこの新型PHVでは、世界初のシステムを採用しているようです。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
ヒーター&エアコンに採用された新しいシステムとは、何なのか?
また、どのようメリットがあるのか?

この新型PHVに標準装備されたヒーターについて、徹底的にレビュー
してみたいと思います。

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トヨタ新型プリウスPHVのヒーター画像レビュー

ハイブリッド車のプリウス(Prius)など一般的なクルマでは通常、エンジンの
廃熱(冷却水温や廃棄の熱)などを動力源と活用していました。

しかし、エンジンの廃熱をヒーターの動力源に使用すると、エンジンがスグに
駆動していまい、新型プリウスPHV(Prius PHV)のメリットがなくなってしまうのが、
欠点・デメリットの一つでした。

そこで今回フルモデルチェンジをして新発売された世界初となる
ヒートポンプ式のエアコン&ヒーターを採用。

このヒートポンプ式のエアコン&ヒーターの特徴をわかりやすく一言で説得すると、
外気を取り込み、ポンプで圧縮することによって高温にして、エアコンやヒーターに
使用する仕組みの事です。

なので、ヒーターを使用しても、EV走行からハイブリッド走行へ強制的に
切り替わる事無く、EV走行の静かでスムーズな走りを楽しめます。

このメリットが大きいですよね。

私がこのトヨタの新型プリウスPHVを試乗した時は2017年2月のまだ寒い
時期だったので、ヒーターをガンガンに使用ながら運転をしていたのですが、
一度もEV走行からハイブリッド走行に移行する事はありませんでした。

また、試乗に同行してくれたディーラーさんに教えて貰ったのですが、
この新型PHVに使用されているヒートポンプ式のエアコン&ヒーターは、
他のクルマに使用されている一般的なものよりも立ち上がりが早いのも
特徴の一つのようです。

なので、ヒーターを立ち上げる前に近所のスーパーに到着しちゃった…。
と言う事も少なくなります。

また、エアコンやヒーターを使った時の静寂性などにも違和感はなく、
使い勝手はとても良いように感じました。

新型PHVのヒーターはリモートコントロールをする事が可能

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
ヒーターで良いと思ったのが、スマートフォン(スマホ)でリモート操作する事ができる事。

なので、クルマに乗る前に事前に車内を温めて置くことが可能です。
このヒーターのリモートコントロール機能もとても使い勝手が良いように感じました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)ですが、
ヒーターには、このように世界初のシステムでもあるヒートポンプ式が
採用されていました。

普段運転をしていて、ヒートポンプ式のエアコン&ヒーターと言う事を
意識する事は、少ないと思います。

ただ、プリウス ハイブリッド車のようにヒーターを作動させても
スグにエンジンが作動しないのは、とても良いと思いました。

もしこのクルマを試乗する際は、ヒーターやエアコンを作動させても本当に
エンジンが駆動しないかしっかりと確認をしてみてくださいね。

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