【機能性にも優れている?】新型プリウスPHVのヘッドライト画像レビュー

トヨタが次世代環境車の柱として位置づけているプラグインハイブリッド車の
新型プリウスPHVが、2017年フルモデルチェンジをして新発売されましたね。

今回新発売されたこの新型PHVの外装・エクステリアは、ベースとなっている
ハイブリッド車と全く異なるデザインを採用。プリウスと言うより、燃料電池車の
ミライのようなデザインになっているように感じました。

そんなトヨタの新型プリウスPHVの外装・エクステリアの特徴の一つが、
精悍さを演出しているシャープな4眼のヘッドライト。

また、この新型プリウスPHVのヘッドライトは、見た目だけではなく、
機能性にも優れていてます。

そんな新型プリウスPHVのヘッドライトを、実車画像を使って紹介したいと思います。

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新型プリウスPHVのヘッドライト画像レビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHVの
外装・エクステリアは、このようなデザインになっています。

そして、こちらはヘッドライトのデザイン。

4眼式のヘッドライトがインパクトありますね。
そんな新型プリウスPHVの4眼式のヘッドライトを実際に点灯すると、このような感じ。

点灯時もかなりインパクトがありますよね。
このように4つのバルブが独立して点灯するのは珍しいので、
夜間に見かけたら、かなり目立つのかなと思いました。

ちなみに、このクルマのベースになっているハイブリッド車のプリウス(Prius)と
ミライ(MIRAI)のヘッドライトは、このようになっています。

■プリウスのヘッドライト

■ミライのヘッドライト

比べてみると、分かると思いますが、今回フルモデルチェンジをした
新型プリウスPHVのヘッドライトは、ミライに近い感じが…。

このようにヘッドライトがミライっぽい外装・エクステリアになっているのも、
今回フルモデルチェンジをした新型PHVの特徴の一つなのかなと思いました。

新型プリウスPHVとミライのヘッドライトの違い

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHVも
燃料電池車も小型のLEDバルブが4つ並んでいるデザインを採用しています。

一見すると、ソックリに見える新型プリウスPHVとミライの
ヘッドライトですが、近くでよ~くみると、デザインに違いがあります。

2014年11月に新発売されたミライ(MIRAI)のヘッドライトのクリアパネルは、
ツルツルとした曲線的なデザインになっているのに対し、今回フルモデル
チェンジをした新型PHVの一つずつ段が付いており、カクカクとしたデザインを採用。

ミライよりも精悍な雰囲気のヘッドライトのデザインになっていて、
こちらの方が個人的には好みでした。

新型PHVのヘッドライトは、機能もスゴイ!

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHVの
ヘッドライトは、機能面でも充実しています。

このクルマに採用されている4連式のヘッドライトは、カメラやその他のセンサーと
連動しており、対向車や歩行者の有無などによって、明るさや照射範囲を細かく
調整をする”アダプティブ ハイビーム システム”を採用。

例えば、住宅地を走行する場合は、歩行者を確認しやすいように
照射範囲を広めに、また、高速道路を運転中は、遠くが確認しやすいように
調整してくれるようですよ。

また、最近は軽自動車などにも装備されていますが、カーブを曲がる際など、
ハンドル・ステアリングの操作に応じて、進行方向を照らすように自動的に
調整をしてくれるようです。

ただ単に見た目のインパクトだけではなく、安全面もしっかりと考慮されているのは、
新型プリウスPHVのヘッドライトの魅力&メリットの一つなのかなと思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHVの
ヘッドライトは、このようなデザインになっていました。

4眼式になっており、かなりシャープな雰囲気の外装・エクステリアに…。
また、”アダプティブ ハイビーム機能”を採用しており、安全性もしっかりと
考慮されているのも好印象でした。

このインパクトのあるヘッドライトは、新型プリウスPHVの特徴の一つです。
もしこれからこの新型モデルを見に行く際は、しっかりとチェックをしてみてくださいね。

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