【試乗インプレ】新型プリウスPHVのデュアルモータードライブのパワーにビックリ

2015年12月に発売された4代目プリウスをベースにしたプラグインハイブリッド車の
新型プリウスPHV(Prius PHV)が、2017年2月に新発売されましたね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
クルマを試乗してみて良いと思ったのが、EV走行の乗り心地の良さ。

先代モデルでは、EV走行をしている時でもアクセルを踏み込んだ時や、パワーが
必要な時はスグにエンジンが始動。EV走行の距離や乗り心地が魅力のプラグイン
ハイブリットらしさがありませんでした。

しかし、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型PHVは、EV走行が当たり前。
エンジンが駆動するシーンは、一度もありませんでした。

そんな新型プリウスPHV(Prius PHV)を試乗していて良いと思ったのが、加速時に
威力を発揮する”デュアルモータードライブ”。

この新型PHVに標準装備されているデュアルモータードライブとは、何なのか?
また、実際の乗り心地やパワーはどうだったのか?

実際にこのデュアルモータードライブを確かめた感想を紹介したいと思います。

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新型プリウスPHVの試乗レビュー:デュアルモータードライブの加速量はどうだった?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)に
搭載された”デュアルモータードライブ”を、カンタンに言うと発電用の
モーターを一時的に駆動用として、加速力・パワーをアップする仕組みの事。

この新型PHVの場合、アクセルの踏み込み具合に対して、パワー・加速力が
モーターだけでたりないと判断した場合、ジェネレーター(発電機)も駆動用の
モーターとして一時使用。

そして、2つのモーターで力強い走りを実現してくれます。

実際にこのデュアルモータードライブのおかで、かなりチカラ強い走りに…。

私はディーラーさんのご厚意で高速道路を運転させて貰ったのですが、
2つのモーターのチカラで駆動するデュアルモータードライブのおかげもあり
高速道路を時速80km/h以上で20分くらい運転していたのですが、一向に
エンジンが駆動するハイブリッド走行になる気配はなし…。

追い越し加速を使用と、車線を変更してグッとアクセルを踏み込むと、
静かなまま、また、まったくタイムラグを感じないまま、後ろから”ドン”と
押されたような力強い加速をしていってくれます。

この加速感がとっても気持ちいい!

今回の高速道路の試乗に同行してくれた営業マンの話によると、
この新型PHVでは、”デュアルモータードライブ”を搭載している事もあり
時速約135km/hまでEV走行する事が可能のようです。

これだけEV走行の対応範囲が広いと、EV走行のみで高速道路も
運転できるので、嬉しいですよね。

EV走行ならではの静寂性も好印象

また、新型プリウスPHV(Prius PHV)は、EV走行ならではの静寂性の良さも好印象。

高速道路を運転していると、ジャンクション部分を乗り越えた時の
“ガタン ガタン”と言う音や、風切り音・ロードノイズが聞こえてくるので
無音ではありません。

ただ、電気自動車を運転しているようなスムーズさがあり、また、
新型プリウスPHV(Prius PHV)はしなやかさと重厚感のある乗り心地なので、
高速道路を運転していてもとっても快適。

ベースとなっているハイブリッド車と全く別次元の乗り心地になった
新型PHVの加速力や乗り心地には、大満足でした。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)を
試乗させてもらったのですが、デュアルモータードライブ”のおかげもあり
加速力・パワーは良かったです。

電気自動車の高速域の加速は欠点・デメリットと言われていますが、
この新型PHVは、この欠点・デメリットを上手に解消しているなと感じました。

もしトヨタの新型プリウスPHV(Prius PHV)の加速性が気になるのなら、
ディーラーさんにお願いをして高速道路を試乗してみてください。
このクルマの加速力の良さにビックリとすると思いますよ。

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