新型プリウスPHVのAグレードの特徴を紹介【人気の秘訣はコスパの良さ!?】

2015年12月にフルモデルチェンジをして新発売されたプリウス ハイブリッドを
ベースにデザインされたプラグインハイブリッド車の新型プリウスPHV。

この新型プリウスPHV(Prius PHV)が2017年2月に新発売されましたね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)は
5つのグレードを用意していますが、その中で一番人気なのが、Aグレード。

私も先日、このAグレードを見てきたのですが、コストパフォーマンス面と
装備・機能のバランスが一番優れているのが、このAグレードなのかなと思いました。

そんなトヨタの新型プリウスPHV(Prius PHV)の内装・外装のデザイン、
機能や装備の特徴を実車画像を使って、わかりやすく紹介したいと思います。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

新型プリウスPHVの外装・エクステリア画像レビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
人気モデル”Aグレード”の外装・エクステリアは、このようなデザインになっています。

そして、内装・インテリアのデザインは、このようになっています。

このようなデザインになっているトヨタの新型プリウスPHV(Prius PHV)の
特徴を紹介したいと思います。

特徴1:A系グレードで唯一のファブリックシートを採用

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)では、
次の3つのA系グレードを用意しています。

・Aグレード
・Aレザーパッケージ
・Aプレミアム

このように3つのA系グレードを用意しているトヨタの新型PHVですが、
唯一ファブリックシートを採用しているのが、このAグレード。

■新型PHVのファブリックシート

このファブリックシートでも、十分にオシャレですよね。

Sグレードよりも機能や装備が充実しているAグレードの方が良いけど、
レザーシートまでは必要ないと思っている方には、このグレードは
ピッタリなのかなと思いました。

特徴2:17インチのタイヤ&アルミホイールにオプションで変更が可能

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型プリウスPHV(Prius PHV)は
全グレード共通して、ブラック塗装された15インチのタイヤ&アルミホイールが
標準装備されています。

■新型PHVに標準装備されている15インチタイヤ&ホイール

ただ、このAグレードから、メーカーオプションの設定になっている
17インチのタイヤ&ホイールに変更する事が可能です。

■オプション設定になっている17インチタイヤ&ホイール

このように見比べると、サイドからのデザインの印象が全く異なりますよね。

下位モデルのSグレードやSナビパッケージでは、この17インチのタイヤ&
アルミホイールを装備する事はできません。もし17インチのタイヤに変更を
したかったら、このAグレード以上のモデルを選択するようにしてくださいね。

特徴3:安全装備が充実

また、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
下位モデルのSグレードやSナビパッケージと、Aグレードの大きな違いの一つが
安全装備の充実度。

この新型PHVでは、全グレード通じてトヨタの最上位の安全装備システム
“トヨタ セーフティー センスP”が標準装備されています。

■トヨタ セーフティー センスPの安全装備機能
・歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム (自動ブレーキ)
・ステアリング制御機能付きレーンディパーチャーシステム
・アダプティブハイビームシステム (AHS)
・レーダークルーズコントロール

新型プリウスPHV(Prius PHV)のAグレードでは、これらの機能に追加して、
次のような安全装備が搭載されます。

■Aグレードに追加される安全装備機能
・ブライドスポットモニター(BSM)
・インテリジェントクリアランスソナー

ブラインドスポットモニター(BSM)とは、斜め後ろから接近してくるクルマを
検知すると、サイドウィンドウに搭載されたインジケーターを点滅して
お知らせしてくれる機能の事です。

■ブライドスポットモニターのインジケーター

なので、高速道路での車線変更の時などに大いに役に立てくれます。

また、インテリジェントクリアランスソナーとは、駐車や車庫入れの際に
障害物が接近すると、警告音でお知らせしてくれる機能です。また、エンジンの
出力を抑制し、さらに障害物までの距離が縮まると自動的にブレーキをかけます。

このように新型プリウスPHVのAグレードでは、”トヨタ セーフティ センスP”
だけではなく、このような安全装備が追加されます。

このAグレードとSグレードを比較すると、特に後方に対する予防安全が
全く違うように感じました。

もし車庫入れや高速道路での車線変更に苦手意識がある方は、
Aグレードの方が快適に運転ができるかもしれませんね。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウスPHV(Prius PHV)の
人気モデルAグレードの外装・内装のデザインは、このようになっていました。
また、このような特徴がありました。

標準装備されている機能やデザインは、一つ下のモデルのSナビパッケージと
それ程大きな違いはありませんが、やはりこちらの方が安全装備が充実しているのは、
とても魅力的に感じました。

また、17インチのタイヤ&ホイールなどオプションの幅が広がるのも
このAグレードの特徴の一つです。

安全装備は”トヨタ セーフティー センスP”で十分だと思う方は、
このAグレードを選択する必要はないと思います。

ただ、できるだけ予算を抑えて、安全装備を充実させたいと思ったいる方には、
この新型プリウスPHV(Prius PHV)のAグレードは、ピッタリなのかなと思いました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です