新型パッソの試乗インプレ。運転していて気になった事とは?

ダイハツ新型パッソ画像0008

2016年4月にフルモデルチェンジをした新型パッソ(PASSO)が新発売されましたね。

先代モデルでは1.3リットルエンジンを搭載したグレードなども用意を
してありましたが、今回新発売された新型パッソ(PASSO)は1.0リットル
エンジンを搭載したモデルのみ。

そんな新型パッソ(PASSO)の加速力やパワーが気になって先日試乗を
してきたのですが、加速力に関しては特に不満を感じませんでした。

信号待ちからの発進時にもっさり感や車体の重さを感じましたが、
スピードに乗れば特に加速力やパワーに関して問題は感じませんでした。

ただ、実際に新型パッソ(PASSO)を試乗をして見て気になった事が・・・。
私が実際にこのクルマを試乗をしてみて気になった事を包み隠さず
お話したいと思います。

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新型パッソの試乗インプレッション

今回新発売された新型パッソは先代モデルのデザインを引き継いだような
柔らかいカジュアルな標準モデルと丸いヘッドライトが特徴の高級モデル
モーダ(MODA)の2つのモデルを用意。

そして今回私が試乗をさせて貰ったのは、高級モデルのモーダ(MODA)の方。

ダイハツ新型パッソ画像0002

実際にこの新型パッソ モーダ(PASSO MODA)を試乗してみると、予想以上に
乗り心地は硬め。ただ、それ以上に気になったのは、エンジン音。

新型パッソ(PASSO)はアクセルを踏み込むと、発進時からかなり大き目の
このエンジン音が鳴り響きます。予想以上にこのエンジン音が大きくて
「えっ!?これって坂道を登っているの?」と思っちゃうくらい・・・。

私は最初新型パッソ(PASSO)の窓ガラスを締め切って運転していたのですが、
それでもこのエンジン音の大きさが気になるくらいの大きさ。

窓を閉めていてもエンジン音がしっかりと遮断されているような感覚は無く
室内にガンガンと侵入してきて、うるさいと感じるくらい・・・。

今回の試乗では私と妻、そして、営業マンの3人で試乗をしたため
後部座席に営業マンの方が座っていました。

試乗中このクルマについて色々と説明してくれたのですが、
アクセルを踏み込む加速中は特にエンジン音が大きく営業マンの
会話が聞き取れないほど・・・。そのくらい騒々しかったです。

加速力や室内の広さは全く不満のないこの新型パッソ(PASSO)でしたが、
この大きなエンジン音だけはかなり気になりました。

特に気になったのはアイドリングストップからの立ち上がり

私が新型パッソ(PASSO)を試乗をしていてエンジン音の大きさで特に
気になったのは、アイドリングストップからの立ち上がり。

新型パッソ(PASSO)はアイドリングストップが装備されており、信号待ちなど
エンジンが停止する時はとてもスムーズ。深いな揺れや振動もなく
いつエンジンが停止していたかわからないくらい・・・。

このクルマのマルチインフォメーションディスプレイの表示項目を
アイドリングストップにしていて、ようやくいつ開始されたか分かる感じで
好印象でした。

新型パッソ画像0032

このエンジンがスムーズに静かに停止する感じはとても良いのですが、
エンジンが再始動する時のエンジン音もかなり大きめ。

「ブルルルルンッ」と言う大き目のエンジン音とともにクルマが
車体全体から振動がくるのが、かなり気になりました。

このアイドリングストップから立ち上がりのエンジン音の大きさや
車体全体の揺れも試乗をしていて少々気になりました。

ダイハツ新型パッソ画像0007

今回新発売された新型パッソ(PASSO)は1.0リットルエンジンのクルマとしては
加速力やパワーは十分。また、メーターのデザインもオシャレなので
ワンランク上の車各のクルマに乗っているような感覚で運転できるのは
とても良かったです。

ただ、この大きなエンジン音だけが少し気になりました。正直に言って、
この新型パッソ(PASSO)のエンジン音はガソリン車の中でも特に大きいと感じました。

もしこれから新型パッソ(PASSO)を試乗する方は、このエンジン音にも
少し気を配ってみてくださいね。

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