【キャストにソックリ!?】トヨタ新型パッソのハンドル画像レビュー

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3代目となる新型パッソ(PASSO)がトヨタから新発売されましたね。

先代モデルは女性を意識したキュートな外装や内装になっていましたが、
今回新発売された新型パッソ(PASSO)は男性が運転してもおかしくないような
スタイリッシュな雰囲気に・・・。

そんな新型パッソ(PASSO)ですが、今回新発売されたこの新型モデルは、
トヨタの子会社になったダイハツがデザイン・開発をしたクルマになっています。

そのため外装・内装の雰囲気は、どことなくダイハツの軽自動車
キャスト(CAST)にソックリな感じが・・・。

>>> パッソの内装・インテリアはキャストにソックリ!?画像で比較

私が実際に両方のクルマを試乗して、特に似ているなと驚いたのが
ハンドルのデザイン。

今回新発売された新型パッソとキャストのハンドルは本当に似ているのか?
また、このクルマのハンドルはどのようなデザインになっているのか?

新型パッソ(PASSO)のハンドルを徹底的にレビューしたいと思います。

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新型パッソの内装:ハンドルのデザインを徹底レビュー

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)の
内装・インパネは、このようなデザインになっています。

新型パッソ画像0012

こちらは新型パッソ(PASSO)の上級モデル”モーダ(MODA)”のGパッケージ。
そしてこのモーダのGパッケージでは、このようなハンドルが採用されていました。

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シルバーの加飾がオシャレで良いですよね。

今回新発売された新型パッソ(PASSO)のGパッケージでは、本革巻きをした
3本スポークステアリングホイールを採用。

新型パッソ画像0019

コンパクトカーとしては、ハンドルの太さも十分でグリップ感・
握り心地の良いハンドルになっているなと感じました。
実際に運転すると、若干の軽さを感じますが・・・。

>>> 新型パッソの試乗レビュー ハンドルの操作感はどうだった?はコチラから

また、ハンドルの右側にはオーディオスイッチを装備。

新型パッソ画像0228

ただ、このオーディオスイッチは標準装備ではなく、
メーカーオプションのナビレディパッケージの機能・装備の一つ。
ナビレディパッケージを購入しないと装備されてないので、ご注意を・・

ちなみに、こちらは新型パッソ(PASSO)の標準モデルのXGパッケージのハンドル。

新型パッソ画像0226

このハンドル・ステアリングホイールもモーダの上位グレード
“Gパッケージ”と同様に本革巻きを採用。

この握り心地の良いハンドル・ステアリングホイールは、好印象でした。
ちなみに、標準車・モーダともに下位グレードは本革巻きではなく、
ウレタン製となるようです。

見た目のデザイン性や握り心地も異なるので、注意をしてくださいね。

新型パッソとキャスト ハンドルのデザイン比較

このように上位モデルでは本革巻きを採用しており、握り心地も
グリップ感もとても良かった新型パッソ(PASSO)のハンドルですが、
やっぱり気になったのはデザイン性。

新型パッソ画像0224

今回新発売された新型パッソ(PASSO)のハンドルは、ダイハツの
人気軽自動車キャスト スタイルのハンドルにソックリ。

この2つのクルマのハンドルを比較してみると、このような感じ。

■新型パッソのハンドル

新型パッソ画像0226

■キャスト スタイルのハンドル

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シルバー加飾されている3本スポークやハンドルの右側に装備されている
オーディオをスイッチまでソックリですよね。

今回新発売された新型パッソ(PASSO)のハンドルを見た瞬間、
私はダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)から流用したのかなと思いました。

コストの事などを考えると装備やパーツを流用するのは仕方ないと思います。
実際に新型パッソ(PASSO)とキャスト以外でもこのように共通のパーツを
使用しているクルマは多々あります。

ただ、個人的には少しでもデザインは変えてもらいたかったなと思いました。
この点は少々残念でした。

パッソとキャストのハンドルの違いは?

このようにハンドルのデザインがソックリな新型パッソ(PASSO)と
キャスト スタイルですが、唯一異なるのはハンドルの右側のデザイン。

キャスト スタイルのハンドルの右側には、一時的にエンジンの
回転数を上げてチカラ強い走りをする事ができるパワーモードを装備。

キャストスタイル画像0047 キャストアクティバ画像0040

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソ(PASSO)の
ハンドルでは、このようなパワーモードが装備されていませんでした。

私が実際に新型パッソ(PASSO)とキャストのハンドルを比較して
違いに気が付いたのは、このパワーモードの有無くらい。

これ以外では違いが無いように感じました。

ちなみに、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型パッソでは
パワーモードが装備されていません。そのためもし山道の登板や急な坂道では
“S(スポーツ)”ポジションを使用するしかありません。

新型パッソ画像0232 新型パッソ画像0231

個人的にはキャスト(CAST)に装備されているパワーモードが新型パッソに
あっても良かったのかなと思いました。

このパワーモードが装備されていない事は、新型パッソ(PASSO)の
欠点・デメリットなのかなと思いました。

新型パッソ画像0229

今回新発売された新型パッソ(PASSO)のハンドルは、このようなデザインに
なっていました。

このように見比べると、やはりダイハツの軽自動車キャスト スタイルの
ハンドル・ステアリングホイールにソックリですよね。個人的には
キャストと異なるオリジナルのデザインにして貰いたかったです。

握り心地やグリップ感は良かっただけに、このハンドルのデザインは
少々残念でした。

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