【日産ノートeパワーのおすすめのオプション】ラゲッジボード画像レビュー

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日産から電気自動車のような走り心地を楽しめるハイブリッド車
ノートeパワー(NOET e-POWER)が新発売されましたね。

この新型モデルにもアラウンドビューモニターやスマートルームミラーなど
様々なディーラーオプション/えーかーオプションが用意されていますが、
私が個人的に良いと思ったのは、ラゲッジボード。
(ちなみに、正式名称はマルチラゲッジボードです。)

私はたまたまこのラゲッジボードを装備した試乗車を見る事ができたのですが、
装着すると荷室・ラゲッジスペースの使い勝手が格段に良くなります。

ノートeパワー(NOET e-POWER)に搭載できるラゲッジボードの魅力、
良かった点を実車画像を使って紹介したいと思います。

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日産ノートeパワーのラゲッジボード画像レビュー

今回日産から新発売されたノートeパワー(NOET e-POWER)の荷室・
ラゲッジスペースは、このようなデザインになっています。

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奥行きやサイズも競合車・ライバル車と比較して小さいのが欠点・
デメリットですが、私がそれ以上に気になったのは使い勝手の悪さ。

例えば、このノートeパワー(NOET e-POWER)の荷室・ラゲッジスペースは
掃き出し口にこのような若干の段差が生じています。

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なので、掃き出し口がフラットなクルマなクルマと比較すると、
荷物の積み下ろしのしやすさは劣ります。

また、このハイブリッド車の荷室・ラゲッジスペースは、後部座席を
収納すると、このように大きな段差が生じてしまいます。

この段差はかなり大きいですよね。

後部座席を収納すると、荷室・ラゲッジスペースの奥行きはかなり
広くなるのですが、思ったよりも使い勝手は良く無いように感じました。

この点もこの新型モデルの欠点・デメリットの一つだと思いました。

ラゲッジボードの魅力とは?

このように欠点・デメリットが大きいノートeパワー(NOET e-POWER)の
荷室・ラゲッジスペースですが、ディーラーオプションの一つでもある
ラゲッジボードを使用すると、この不満&欠点が一気に解決します。

こちらはラゲッジボードを装着した時の荷室・ラゲッジルームの様子。

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フロア位置は若干高くなりますが、掃き出し口はフラットに…。

荷物の出し入れは、ラゲッジボードが装備されていないモデルと比較して
かなりしやすくなったように感じました。

また、こちらはラゲッジボードを装着した状態で後部座席を収納した時の様子。

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このようにラゲッジボードを使用すると、ほぼフラットに…。

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これならかなり使い勝手が良くなったように感じますよね。

このようにノートeパワー(NOET e-POWER)の荷室・ラゲッジスペースの欠点・
デメリットが解消されるので、このラゲッジボードは、とても良いオプション
なのかなと思いました。

ラゲッジボード自体の使い勝手も良好

ノートeパワー(NOET e-POWER)に装着できるラゲッジボードは使い勝手も良好です。

このクルマのラゲッジボードは真ん中で折り畳むことができるので、
ボード下に置いた荷物やアイテムも簡単に取り出すことが可能です。

実際にこちらはボードを折り畳んだ時の様子。

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また、ノートeパワー(NOET e-POWER)の荷室・ラゲッジスペースはサイドの
部分にレールが装備されているので、ボードの高さを簡単に調節する事が可能です。

ちなみに、こちらはラゲッジボードを下段まで落とした時の様子。

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背の高い荷物やアイテムを積みこむ時には、役に立ちそうですよね。

このように置き場に困る事もなく、また、ラゲッジボード自体の使い勝手が
良いのも好印象でした。

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このように今回新発売さられた日産ノートeパワー(NOET e-POWER)に
ディーラーオプションのラゲッジボードを装備すると、荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手が格段に良くなります。

価格は2万7052円するのですが、個人的には十分に価値のある装備なのかなと思いました。

ディーラーオプションなので後付けも可能なので、この新型モデルの
荷室・ラゲッジスペースの使い勝手にお悩みの方は、ぜひとも検討してみてくださいね。

ちなみに、ノートeパワー(NOET e-POWER)の下位モデルSグレードでは
装備できないので、ご注意を…。

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