ノートe-POWERのおすすめグレードは何?【購入の決め手&理由を紹介】

日産から電気自動車のような乗り心地が楽しめるハイブリッド車
ノートe-POWER(NOTE e-POWER)が新発売されましたね。

今回新発売されたこの新型モデルは、カジュアルがデザインが特徴の
ノーマルモデルと、上質感のある内外装のデザインが特徴のメダリストを
合わせて、3つのグレードを用意しています。

この3つのグレードの中で、どのグレードが一番おススメでしょうか?

実際に日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメダリスト(MEDALIST)と
ノーマルモデルを確認した私のおススメグレードを紹介したいと思います。

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日産ノートe-POWERのおすすめグレードは何?

今回日産から新発売されたノートe-POWER(NOTE e-POWER)は、
ノーマルモデル・メダリスト合わせて次の3つのグレードを用意しています。

■ノートe-POWERのグレードラインナップ
・Sグレード
・Xグレード
・メダリスト(MEDALIST)

この3つのグレードの中で、何が一番人気なのか?
順を追って説明をしていきましょう。

まず一番最初に脱落するのは…

この3つのモデルの中で一番最初に脱落するのは、ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の
ベースモデルとなっているSグレード。

このSグレードはJC08燃費モードで37.2km/Lに達するなど燃費性能は、
この3つのグレードの中で一番良くなってるのですが、機能面・装備面が
他のグレードよりも格段に劣ります。

例えば、この日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のSグレードでは、パワーウィンドウが
装備されていないので、ウィンドウの開閉は自分の手で行わなければなりません。

商用車なら諦めも付きますが、自家用車として考えると、
ちょっとイヤですよね。

また、この最廉価モデルのSグレードは、他のグレードでは標準装備となっている
自動ブレーキ(インテリジェントエマージェンシーブレーキ)や車線逸脱機能なども
装備されていないので、安全面でも劣ります。

この事を考えると、わざわざSグレードを選ぶメリットは、少ないのかなと思いました。

ノートe-POWERのXグレードとメダリストでは、どっちがおススメ?

Sグレードを購入候補から外すと、日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のXグレードと
メダリスト(MEDALIST)が残りますが、どちらがおススメなのでしょうか?

Xグレードでも十分に満足できる機能や装備を備えているのですが、個人的に
おススメできるのは、最上位モデルのメダリスト(MEDALIST)の方。

私がXグレードではなく、メダリスト(MEDALIST)の方が良いと思った
2つの理由を紹介したいと思います。

その1:後部座席の快適性

私が日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の上位モデルメダリスト(MEDALIST)の方が
良いと思った理由の一つは、後部座席の居住性。

どちらのモデルも後部座席の広さは同じなのですが、メダリスト(MEDALIST)では、
このようにシートの中央にドリンクホルダー付きのセンターアームレストを
標準装備してます。

■メダリストの後部座席センターアームレスト

なので、ノーマルモデルのXグレードよりもメダリスト(MEDALIST)の
後部座席の方が、快適に過ごす事ができます。

また、Xグレードとメダリスト(MEDALIST)では、後部座席の座り心地にも違いが…。

ノートe-POWER(NOTE e-POWER)のメダリスト(MEDALIST)の後部座席は、背もたれや
座面に凹凸感があり、座った時のフィット感・ホールド力が良くなっています。

背もたれや座面がフラットになっているXグレードでは、このような
座り心地の良さを体験する事できません。

この後部座席の快適性&座り心地の良さは、メダリスト(MEDALIST)の魅力の
一つなのかなと思いました。

その2:荷室・ラゲッジスペースの使い勝手

日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)の上位モデル”メダリスト(MEDALIST)”の方が
良いと思ったもう一つの理由が、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手。

Xグレードでは、荷室・ラゲッジスペースを照らすラゲッジランプが
装着されていないのですが、メダリスト(MEDALIST)では、ラゲッジランプが
標準装備されています。

■メダリストの荷室・ラゲッジスペース

私は以前ラゲッジランプが装着されていないクルマを所有していたのですが、
やっぱり不便。

夜間に荷室・ラゲッジスペースの荷物を探すときには、スマホに装備されている
ライトを使っていたのですが、荷室に置いた荷物を探すのがとても大変でした。

ラゲッジランプはそれ程注目を集める装備ではありませんが、実際に有るのと
無いのでは、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手に雲泥の差があります。

個人的には、ラゲッジランプが装備されているノートe-POWER(NOTE e-POWER)の方が
Xグレードよりもおススメできるのかなと思いました。

今回日産から新発売された日産ノートe-POWER(NOTE e-POWER)は3つのグレードを
用意していますが、私のおススメグレードは、最上位モデルのメダリスト。

メダリスト(MEDALIST)は、内外装のデザイン性だけではなく、後部座席の
居住性や荷室・ラゲッジスペースの使い勝手が優れている事がとても良いと思いました。

もしよかったらノートe-POWER(NOTE e-POWER)のグレード選びの参考にしてくださいね。

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