Nワゴン特別仕様車の荷室画像レビュー①|低フロアで使いやすい!?

新型シエンタ画像0034

ホンダのハイト系軽自動車のNワゴン(N-WGN)から
特別仕様車のSSクールパッケージが発売されましたね。

私も先日この特別仕様車SSクールパッケージを見た来たのですが、
フロントグリルが大きくオシャレでした。

>>> 特別仕様車SSクールパッケージのエクステリアは、コチラから

また、Nワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージの内装・インテリアや
荷室・ラゲッジスペースのデザインは、ベースになっているカスタムと同じ。

しかし、他のホンダのNシリーズ同様にオシャレで
質感やデザインは、はるかに軽自動車のレベルを超えていました。

そんな、Nワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージの
荷室・ラゲッジスペースを紹介します。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

荷室・開口部の画像インプレッション

Nワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージを後ろから見ると
このような感じ。

Nワゴン特別仕様車0002

そして、荷室の扉(ラゲッジゲート)を開けると、このような感じになります。

Nワゴン特別仕様車0003

若干このクルマのラゲッジゲートを開けた時のゲートの高さは、
競合車に比べて若干高いように感じました。

この開閉時のラゲッジゲートの高さを聞いたところ、
Nワゴン(N-WGN)の扉に装備されているハンドグリップまでの高さは、
約1820mmとの事。

小柄な女性でも手を伸ばせば届く高さだと思いました。
また、Nワゴン(N-WGN)のラゲッジゲートの扉もそれ程重たくないので、
女性のチカラでもラクラク。

Nワゴン(N-WGN)のラゲッジゲートの開閉でそれ程困る事は、無いと思いました。

また、Nワゴン(N-WGN)の開口部は、このような感じ。

Nワゴン特別仕様車0045

Nワゴン(N-WGN)は、ハイト系ワゴンの中でも特に室内が
広いクルマなので、荷室・ラゲッジスペースの開口部も広め。

開口部が広いので、荷物の積み下ろしにも便利そうです!!
使い勝手が良いように感じました。

Nワゴン特別仕様車0048

また、Nワゴン(N-WGN)で良いところは、低フラット化になっている事。
ディーラーさんの話によると、地上から荷室のフロアまでの高さは、
650mmになっているようです。

私も実際にNワゴン(N-WGN)の荷室・ラゲッジスペースを見た時、
「あっ、荷室・ラゲッジスペースのフロアの位置が低いかも!?」と、
スグに気が付くくらい低くなっていました。

小さい子供がいるご家庭は荷物も多くなりやすいですし、
荷物の積み下ろしがしやすいこの荷室の低フロアは、好印象でした。

荷室・ラゲッジスペースの内部の様子

荷室・ラゲッジスペースの奥行き 最小時

Nワゴン(N-WGN)の荷室・ラゲッジスペースは、後部座席の位置を
前後にスライドさせる事により、奥行きを調整する事ができます。

Nワゴン特別仕様車0045

ちなみに、このクルマの後部座席のスライドは、
このストラップを使用して、荷室側から操作する事が可能です。

Nワゴン特別仕様車0040

この心配りが良いですよね。

Nワゴン(N-WGN)の荷室・ラゲッジスペースの奥行きを
一番小さくした時の状態は、このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0039

Nワゴン特別仕様車0038

この状態では、さすがにちょっと狭いですね。
ただ、このようにすると後部座席の足元空間は広々。

荷室・ラゲッジスペースの奥行きを一番小さくした時の
Nワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージの足元空間は、
このようになっていました。

Nワゴン特別仕様車0047

後部座席の足元の空間が広いので、とっても快適。
大柄な男性が後部座席に座るときには、このようにした方が良いかも
しれませんね。

Nワゴンの荷室の奥行き 最小時

Nワゴン(N-WGN)の後部座席の足元空間を犠牲にして、
一番荷室・ラゲッジスペースを広くしたときの様子は、
このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0041

Nワゴン特別仕様車0042

先ほどに比べて、かなり荷室・ラゲッジスペースの奥行きが
広くなりましたね。

ディーラーさんの話によると、
この時の荷室の奥行きは、560mmになっているようです。

これなら旅行に行く際など荷物が多いときでも
十分に対応できると思いました。

ちなみに、このようにNワゴン(N-WGN)の荷室・ラゲッジスペースを
一番広くした時の後部座席の足元空間は、このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0046

仕方ないかもしれまえせんが荷室・ラゲッジスペースを優先した分、
Nワゴン(N-WGN)の後部座席の足元空間は、かなり狭い・・・。

子供なら十分な広さですが、この状態で大人が長時間座るのは
少し大変かもなと思いました。

床下収納(アンダーボックス)の画像レビュー

最近、荷室・ラゲッジスペースに床下収納(アンダーボックス)を
装備しているクルマも増えてきましたよね。

このNワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージにも、
床下収納が装備されています。

軽自動車は、全長が規定で決められているので、
どうしても荷室・ラゲッジスペースの広さに制限ができてしまいます。

なので、床下収納(アンダーボックス)が装備されていると、
助かりますよね。

実際、Nワゴン(N-WGN)の床下収納(アンダーボックス)は、
このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0043
深さも奥行きも十分。
深さはだいたい290mm程度あるようです。

また、横幅もクルマの室内のサイズギリギリの広さ。

Nワゴン特別仕様車0044

子供のおもちゃや洗車するときの道具などを置いておくのには、
とても便利そうだと思いました。

しいて言えば、床下収納の素材がプラスチックで出来ていれば、
完璧でしたが・・・。

Nワゴン(N-WGN)の床下収納のフロアがファブリック調だったので、
汚れ物などを置くのには、少し汚れが気になるなと思いました。
この点を除けば、この床下収納の広さには大満足でした。

Nワゴン特別仕様車0003

このようにNワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージの
荷室・ラゲッジスペースは、かなり広く使いやすそうでした。

N-BOXやタントなどスーパーハイト系ワゴンほど荷室容量は
ありませんでしたが、普段使いなら小さなお子さんがいるご家庭でも
全く問題なく使える広さを兼ね備えているなと思いました。

床下収納など使い勝手も十分に考えられており、
とても好印象でした。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です