Nワゴン特別仕様車SSクールの欠点①|後部座席の3つの不満とは・・・。

新型シエンタ画像0034

先日、ホンダから発売されたNワゴン(N-WGN)の特別仕様車
SSクールパッケージを見に行ってきました。

今回発売されたNワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージは、
カスタムよりもさらにワイルドなデザインに・・・

Nワゴン特別仕様車0008

クロームメッキ調のデザインがベースとなっているカスタムより
インパクトがあって、スタイリッシュなデザインになっていました。

>>> Nワゴンの外装の画像レビューは、こちらから

そんなNワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージですが、
後部座席を確認した時、ちょっと不満に思うことが・・・

私がNワゴン(N-WGN)の後部座席に感じた3つの不満・欠点を紹介します。

ちなみに、特別仕様車SSクールパッケージの内装・インテリアは、
ベースとなっているカスタムと全く同じです。

なので、欠点・不満に関しても全く同じなので、
カスタムを購入する時も参考になると思いますよ。

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欠点① 左右独立してスライドできない

Nワゴン(N-WGN)の後部座席は、このようなデザインになっています。

Nワゴン特別仕様車0049

見た目は、かなりオシャレですよね。

ただ、このNワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージの
欠点・残念な部分は、左右分割してスライドできないこと。

もし、Nワゴン(N-WGN)の後部座席をスライドしようとすると、
このように全体がスライドする形になります。

Nワゴン特別仕様車0061

これは少し残念ですよね。
後部座席の足元の広さは、荷室の広さに直結します。

後部座席を前方にスライドさせれば、その分荷室・ラゲッジスペースも
広くなります。

後部座席を一番前にスライドしたの荷室・ラゲッジスペースは、
このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0041

一方、Nワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージを
後方にスライドさせれば、その分荷室・ラゲッジは狭くなります。

後部座席を一番後ろにした時は、このようになります。

Nワゴン特別仕様車0039

かなり狭いですよね。

このようにNワゴン(N-WGN)は後部座席は左右独立して前後に
スライドできないので、後部座席や荷室のアレンジに制限がされます。

もしNワゴン(N-WGN)の後部座席が左右分割してスライドする事ができたら
後部座席の片方に同乗者がいた場合、同乗者が座っている方の後部座席を
一番後ろにスライド・・・。

そして、反対側の後部座席を一番前にスライドして、
荷室・ラゲッジスペースにたくさん荷物を積み込む。
など・・・、する事が可能です。

ちなみに、Nワゴン(N-WGN)の競合車のダイハツ ムーブ/ムーヴ(MOVE)や
スズキのワゴンRは、左右独立してスライドする事が可能です。

このようにNワゴン(N-WGN)の後部座席を左右独立できないのは、
欠点のように感じました。

欠点② 収納スペースが少ない

また、Nワゴン(N-WGN)の後部座席で不満に思った点は、
思ったよりも収納スペースが少ない点。

Nワゴン(N-WGN)では、競合車やライバル車には無い
後部座席の下にあるリアシートアンダートレイが装備されています。

また、メッシュ状のシートバックポケットなど一見すると、
十分な収納スペースがあるように思えます。

しかし、私が気になったのはドアの内側パネルの部分。

Nワゴン(N-WGN)のドアの内側パネルはこのようなデザインになっています。

Nワゴン特別仕様車0067
                             (※この画像は、カスタムのものを使用しています。)

最近のクルマの多くは、ドアの内側パネルの下側に
ドリンクホルダーとちょっとした雑誌などを置くことができる
収納スペースがありますよね。

しかし、このようにNワゴン(N-WGN)ではドアパネルの下部に
収納スペースは、ありません。

また、Nワゴン(N-WGN)のドアパネルの上部の収納スペースは、
このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0068
                                         (※この画像は、カスタムのものを使用しています。)

ドリンクホルダーと小さいものを入れれるような
収納スペースが装備されています。

Nワゴン特別仕様車0071

ただ、このドリンクホルダーはちょっと深さが足りません。
フタを開けたまま置いたら、ちょっとこぼれちゃうかも!?と、
思ってしまいました。

個人的には、ドアパネルの下の部分にも収納スペースを
用意してもらいたかったです。

欠点③ リクライニングが小さくなる

Nワゴン(N-WGN)特別仕様車SSクールパッケージの後部座席の背もたれは、
リクライニングする事が可能です。

Nワゴン特別仕様車0046

また、後部座席の座面は左右くっついているので、
独立してスライドする事はできませんでしたが、背もたれは
左右独立しています。

なので、Nワゴン(N-WGN)の後部座席は、左右のシート独立して背もたれを
リクライニングする事が可能です。

これは嬉しいですよね。

ただ、このクルマの後部座席でちょっと残念だったのは、
一番後ろにスライドした時のリクライニング幅。

Nワゴン(N-WGN)の後部座席を一番のリクライニングの幅が
このように大幅に狭くなります。

Nワゴン特別仕様車0070

ちょっとリクライニングの角度が小さいですよね。

ちなみに、後部座席を一番前にした時のリクライニング幅は、
このようになっています。

Nワゴン特別仕様車0065

フルフラットまでにはなりませんでしたが、ココまで
リクライニングする事が可能です。

Nワゴン(N-WGN)の後部座席の詳しいリクライニング角度までは
確認しなかったのですが、おそらく角度的には70度以上。

Nワゴン特別仕様車0066

この角度の違いは、スゴイですよね。
一番前にスライドした時のスライド幅が良かっただけに、
後部座席を一番後ろにした時のリクライニング幅は、少し残念でした。

ちなみに、Nワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージで後部座席を
一番後ろにした時のリクライニング角度が小さい理由は、コチラ

後部座席の背もたれと荷室・ラゲッジスペース近くのピラーがぶつかって、
干渉するから・・・。

Nワゴン特別仕様車0069

そのためNワゴン(N-WGN)の後部座席を一番後ろにした時、
リクライニングの角度は小さくなってしまうようです。

個人的には、後部座席を一番後ろにした時も
もう少しリクライニングするようにしてもらいたかったです。

Nワゴン特別仕様車0007

このようにNワゴン(N-WGN)の特別仕様車SSクールパッケージでは、
個人的にライバル車・競合車よりも劣っているかなと思う部分もありました。

しかし、全てが完璧なクルマはこの世に存在しません。

Nワゴン(N-WGN)にも残念な部分がある一方、それ以上に良い部分も
たくさんあります。

しっかりとメリット・デメリットを見比べて、
自分にピッタリの一台を見つけてみてくださいね。

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