ホンダNワンの後部座席【リクライニング機能は装備されているの?】

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ホンダの軽自動車Nシリーズの中で一番小さなサイズとして発売されているのが、
キュートなデザインが特徴のNワン(N-ONE)。

先日、このNワン(N-ONE)の背の低いモデル”ローダウン(LOW DOWN)”を
試乗させてもらったのですが、思ったよりも後部座席の頭上空間が広く、とても快適。
この後部座席の居住性の良さは、このクルマの魅力の一つなのかなと思いました。

今回新発売されたNワン(N-ONE)の後部座席はスライド機能が装備されていないのですが、
リクライニング機能が装備されているのか気になりますよね。

そこで先日このクルマを試乗した際、後部座席のリクライニング機能が
装備されているのか確認してきたので、紹介いたします。

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Nワンの後部座席 リクライニング機能は付いている?

今回新発売されたNワン(N-ONE)の後部座席は、このようなデザインになっています。

NワンSSアーバンブラックパッケージ画像00357

そして、このクルマの後部座席はリクライニングできるか確認してみたところ、
角度(幅)は小さいもののリクライニングする事は可能でした。

これは嬉しいですよね。

リクライニングの幅・角度は小さいものの、後部座席に座った時の腰の負担・
疲労感が異なり、快適性・居住性が一段とよくなったように感じました。

実際にリクライニング幅はどれくらい?

そんなNワン(N-ONE)の後部座席ですが、背もたれはどれくらい
リクライニングするのか気になりますよね。

実際に私はこのクルマを試乗した時にリクライニング幅を確認したところ
このようになっていました。

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これが最大限のリクライニング幅。
ちょっと小さいですよね。

Nワン(N-ONE)に装備されているリクライニング幅は2段階。
先ほども言いましたが、お世辞にも後部座席のリクライニング幅・角度は
おおきくありません。

ただ競合車・ライバル車でもあるスズキの新型アルト(ALTO)など後部座席の
リクライニング機能が装備されていないクルマも数多くあります。

新型アルト画像0082

この事を考えると、リクライニング機能が装備されているだけでも
十分と考えた方が良いのかなと思いました。

Nワンの後部座席のリクライニング機能の欠点

このように後部座席の居住性・快適性をアップするNワン(N-ONE)の
リクライニング機能ですが、欠点・デメリットもありました。

それは荷室・ラゲッジスペースの使い勝手が悪くなること。

ホンダから発売されているこのNワン(N-ONE)はフロントシートや
後部座席の居住性を優先しているためかこのように荷室・ラゲッジ
スペースは小さめになっています。

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元々このように荷室・ラゲッジスペースのサイズには限りがあるのですが、
背もたれをリクライニングすると、さらに狭くなってしまいます。

特に気にあるのは、シートバック付近の広さ。
このように斜め後方から見ると分かるのですが、後部座席を
リクライニングすると、荷室上部の空間がさらに狭くなってしまいます。

■後部座席のリクライニング無し

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■後部座席のリクライニング済み

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なので、背の高い荷物を荷室・ラゲッジスペースに積みにくくなります。

このように荷室・ラゲッジスペースがさらに狭くなり、使い勝手が悪くなる事は
後部座席のリクライニングの欠点・デメリットなのかなと思いました。

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ホンダから発売されたNワン(N-ONE)の後部座席には、
このようにリクライニング機能が装備されていました。

ただ、先ほどご覧になったようにリクライニングの角度調整は2段階と
なっており、幅・角度は小さめ。

もしこのクルマを試乗した際は、後部座席のリクライニング幅や
リクライニングした時の居住性・座り心地もしっかりと確認してみてくださいね。

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