N-ONEローダウンの欠点はコスパ|エコカー減税も高い!?

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ホンダからベースとなるグレードより約65mm背が低くなったモデル
N-ONEローダウン(LOW DOWN)が発売されましたね。

背の低さよりもインパクトがあるのは、
専用のホイールと大型のテールゲートスポーラー。
(背の低さに関しては、ベースのモデルと見比べないと分からないです。)

ベースとなっているモデルよりもスタイリッシュさがアップ。
全体的にスポーティなデザインになっていました。

そんなN-ONEローダウン(LOW DOWN)の欠点は、価格。

標準モデルよりもコストパフォーマンスが悪い。
ベースのグレードよりも車体本体価格だけではなく、
エコカー減税も高くなっているのが、少々残念でした。

実際にローダウンモデルと標準モデルでは、どの程度価格が違うのか
また、エコカー減税の価格差を調べてみました。

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N-ONEローダウンの欠点は、価格?

ノンターボ車の価格差はいくら?

N-ONE(Nワン)のノンターボ車”G LOW DOWN(ローダウン)”とベースになっている
標準モデルの”GLパッケージ”の価格は、それぞれこのようになっています。

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G LOW DOWN(ローダウン)の価格:
1,418,000円
G Lパッケージの価格:
1,298,000円
価格差:
120,000円

N-ONEローダウンとベースとなっている”GLパッケージ”との価格は、12万円。
少し価格差があり過ぎですよね。

ターボ車の価格差はいくら?

一方、N-ONE(Nワン)のターボ車の”プレミアム ツアラーLOW DOWN”と
ベースとなっている”プレミアムツアラー”の価格は、このようになっています。

プレミアム ツアラーLOW DOWNの価格:
1,698,000円
プレミアム ツアラーの価格:
1,598,000円
価格差:
100,000円
N-ONE(Nワン)のノンターボ車の価格差と比べると小さくなっていますが、
ターボ車の場合でも10万円の差。
それでもやはり高い感じがします。

N-ONELOW画像0005

ディーラーさんの話を聞くと、N-ONEローダウン(LOW DOWN)に
オプションなどを装備すると余裕で200万円オーバー。

最近の軽自動車は価格がドンドン高くなっており、
200万円オーバーのクルマも増えています。

しかし、N-ONE(Nワン)のようなセダン型の軽自動車で200万円オーバーは、
少し考えちゃう金額だと思います。

ディーラーさんに話を聞くと、今回N-ONEローダウン(LOW DOWN)の価格が
高くなった理由は、専用のローダウン用のサスペンションや
大型ルーフゲートスポイラーなどが装備されているからとの事。

N-ONELOW画像0041

この専用の装備の分が価格に上乗せせれているみたいです。

ただ、N-ONEローダウン(LOW DOWN)の価格もベースとなっているグレードと
同じくらいにしてくれたら、もう少し買いやすいとおもったのですが・・・。

エコカー減税率も悪い!?

また、N-ONEローダウン(LOW DOWN)のもう一つの欠点は、
エコカー減税の減税率が悪いこと。

ターボエンジンを装備するプレミアム ツアラーLOW DOWNの
エコカー減税率は、このようになっています。

プレミアム ツアラーLOW DOWNのエコカー減税率
自動車取得税:40%
自動車重量税:25%

一方、ベースとなっているプレミアムツアラーのエコカー減税率は、
このようになっています。

プレミアム ツアラーのエコカー減税率

自動車取得税:60%
自動車重量税:50%

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ちなみに、N-ONEローダウン(LOW DOWN)とベースとなっている
プレミアムツアラーの実際の自動車取得税と自動車重量税の金額は、
このようになっています。

プレミアム ツアラーLOW DOWN
自動車取得税:16,900円
自動車重量税: 5,600円
合計金額      :22,500円

プレミアム ツアラーLOW DOWN
自動車取得税:11,700円
自動車重量税: 3,700円
合計金額    :15,400円

このように自動車取得税と自動車重量税でも、
N-ONEローダウン(LOW DOWN)の方が7,100円高くなっています。

なので、車体本体価格にこのような諸経費も含めると、
さらに価格差は、広くなります。

この税金の高さもN-ONEローダウン(LOW DOWN)の欠点ですよね。

ちなみに、ノンターボ車の場合の税金は、
ベースとなっているN-ONE(Nワン)のGLパッケージと同じになっています。

自動車取得税:80%
自動車重量税:75%

N-ONELOW画像0012
このようにN-ONEローダウン(LOW DOWN)の車体本体価格だけではなく、
自動車取得税・自動車重量税も高くなっています。

このN-ONEローダウン(LOW DOWN)の車両本体価格の高さと
エコカー減税の高さは、明らかなデメリットだと思っています。

車体本体の価格も税金も高いので、N-ONEローダウン(LOW DOWN)を
購入するならしっかりと値引き交渉をして、できるだけ安く購入できるように
頑張ってみてください。

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