後部座席はリクライニングできる?Nボックス スラッシュの内装

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ホンダからNシリーズの第四弾としてファッショナブルな軽自動車
Nボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)が新発売されましたね。

今回新発売されたNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)は、後部座席に
スライド機能が装備されるなど居住性・快適性ともに大満足。

>>> N-BOXスラッシュの後部座席のスライド機能 足元空間の広さはコチラから

このように後部座席のスライド機能が装備されているホンダの軽自動車
Nスラッシュ(N SLASH)ですが、リクライニング機能は装備されているのか?
また、装備されているとすると、リクライニング幅はどれくらいなのか?

先日、この車を試乗した際にリクライニング機能を確認してきたので、
紹介したいと思います。

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Nボックス スラッシュにリクライニングは付いている?

結論から申し上げまして、今回新発売されたホンダの軽自動車
Nボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)の後部座席には、リクライニング機能が
装備されています。

N-BOXスラッシュ画像0092

これは嬉しいですよね。
このように後部座席にリクライニング機能が装備されているのは、
喜ばしいことなのですが、実際にこのクルマの後部座席のリクライニング幅は
予想以上に狭め・・・。

リクライニング機能が装備されていると知らなかったら気が付かないレベル・・・。
ちなみに、こちらが後部座席をリクライニングしない状態。

Nボックス スラッシュ画像0006

そして、こちら後部座席の片側だけを最大限にリクライニングした状態。

Nボックス スラッシュ画像0004 Nボックス スラッシュ画像0005

リクライニングはたったこれだけ。
ちょっと残念ですよね。

最初は後部座席を一番後ろにスライドしているから、リクライニング角度が
小さいのかも!?と思ったのですが、後部座席を前にスライドして挑戦してもまったく同じ。

Nボックススラッシュ画像0407

後部座席のスライド位置に限らずNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)の
リクライニング幅は、これだけでした。

ちなみにNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)の競合車の一つと言われている
スズキの軽SUVのハスラー(Hustler)も後部座席のリクライニング機能が装備さられています。

そして、このハスラー(Hustler)のリクライニング幅は、このような感じ。

ハスラー画像0020

若干ですがハスラーの方がNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)よりも
リクライニング幅が大きいですよね。

個人的にはNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)にもハスラーくらいの
後部座席のリクライニング機能を装備してもらいたかったです。

後部座席のリクライニング機能で困ったシーンは?

このように角度は小さいもののリクライニング機能が装備されている
Nボックス スラッシュですが、実際に使ってみて残念に感じたシーンも・・・。

それはシートをフルフラットにした時。
今回新しく発売されたNボックス スラッシュ(N-BOX SLASH)は、このように
フロントシートと後部座席をくっつけてロングソファーモードにする事が可能です。

Nボックス スラッシュ画像0010

このロングソファーモードにすると、このように座面が広くなるので
脚を伸ばせてよいですよね。

私このロングソファーモードで座ってみたのですが、
思ったよりも快適。ついこの広いシートでゴロゴロとしたくなっちゃいました。

このように脚を伸ばせてリラックスできるロングソファーモードはとても
快適だったのですが、唯一残念だったのがリクライニング幅が限られる事。

Nスラッシュ(N-BOX SLASH)のリラックスモードで脚を伸ばして座っている時、
もうすこしリクライニング幅が大きければもっと快適だったのにと、
思ってしまいました。

このクルマにはリクライニング機能は装備されていますが、
この角度が小さい事は少々残念でした。

Nボックス スラッシュ画像0098

ホンダのNシリーズの第4弾として発売されたNスラッシュ(N-BOX SLASH)の
後部座席には、このようにリクライニング機能が装備されていました。

ただ、残念ながら競合車・ライバル車と比べて、このクルマの後部座席の
リクライニング幅は、小さめ。リクライニング機能が装備されている事自体は
嬉しかったのですが、幅・角度に関しては少々残念でした。

個人的にはもう少しリクライニング幅がある方が、快適なのかなと思いました。

もし後部座席の居住性・快適席が気になるのなら、Nボックス スラッシュを
試乗する際に後部座席のリクライニング機能もしっかりと確かめてみてくださいね。

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