ホンダNボックス 後部座席・リアシートスライド機能の欠点とは?

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現在、軽自動車の中で一番人気が高いクルマがホンダから発売されている
スーパーハイト系ワゴンのNボックス(N-BOX)。

元々Nボックス(N-BOX)にはリアシートスライド機能が装備されて
いませんでしたが、マイナーチェンジをして、メーカーオプションとして
遂に後部座席のスライド機能を装備。

後部座席のチップアップ機能もそのまま装備されており、競合車・ライバル車の
ダイハツのタント(TANTO)やスズキのスペーシアよりも後部座席のシート
アレンジは豊富になり、使いが手が良くなった印象になりました。

リアシートスライド機能が装備され後部座席の居住性・快適席が
良くなったNボックス(N-BOX)ですが、この機能を装備するデメリット・欠点も・・・。

そんなNボックス(N-BOX)のリアシートスライド機能の欠点・デメリットを
包み隠さずお話ししたいと思います。

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Nボックス リアシートスライド機能を装備した時の欠点

マイナーチェンジをして新発売されたリアシートスライドが
装備されたNボックス(N-BOX)の後部座席は、このようなデザインになっています。

NボックスSSブラックパッケージ画像0333

このリアシートに装備されているスライド幅は、約190mm。

実際にこのN-BOXの後部座席をリクライニングすると、このような感じになります。

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リアシートスライド機能を装備しなくてもこのクルマは十分な足元空間を
備えていますが、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手などを考えると
装備されている方がよいなと感じました。

また、Nボックス(N-BOX)にリアシートスライド機能を装備すると、後部座席の
リクライニング機能が2段階から4段階となり、リクライニング幅・角度も大きくなります。

このようにリアシートスライド機能を装備するとの居住性・快適性は
とても良くなるのですが、欠点・デメリットも・・・。

それは荷室フロアの地上からの高さ(開口地上高)がリアシートの
スライド機能を装備していないモデルよりも高くなってしまう事。

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実際にリアシートスライド機能を装備しているモデルと装備していない
モデルの荷室フロアの地上からの高さを比較してみると、このような違いがあります。

■Nボックスの開口部地上高比較
リアシートスライド機能有り(FF車)
開口部地上高:545mm
リアシートスライド機能無し(FF車)
開口部地上高:480mm

Nボックス(N-BOX)の後部座席にスライド機能を装備すると、
約65mmほど荷室・ラゲッジスペースの荷室フロアの位置が高くなります。

NボックスSSブラックパッケージ画像0043

リアシートスライド機能を装備しているクルマだけを見ると、
このクルマの荷室フロアの高さはあまり気になりません。

しかし、マイナーチェンジをして新発売された後部座席のスライド
機能が装備されたモデルと装備されていないモデルを見比べると、明らかに違います。

また、後部座席のスライド機能が装備されていないモデルに
乗っているオーナーさんがリアシートスライド機能を装備したモデルを
見ると、「荷室フロアの位置が高い!」と、違和感を感じると思います。

実際に見比べると、そのくらいの違いがあります。
もしリアシートスライド機能を装備しているモデルのNボックス(N-BOX)の
購入を検討しているのなら、荷室・ラゲッジスペースのフロア位置の
高さもしっかりと確認してみてくださいね。

NボックスSSブラックパッケージ画像0592

マイナーチェンジをしてNボックス(N-BOX)に装備できるようになった
リアシートスライド機能はとても良い機能だと思いますが、
このような欠点・デメリットもあります。

なので、重たい荷物やベビーカーなどを荷室・ラゲッジスペースに
多くの荷物を積む人は、不利かもしれません。

購入してから後悔しないように、Nボックス(N-BOX)にオプションで
リアシートスライド機能を装備する場合は、荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手もしっかりと確認してみてくださいね。

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