【電欠!?】新型リーフの充電が運転中に切れたら、どうすればいいの?

日産の電気自動車の新型リーフ(LEAF)が、約7年ぶりにフルモデルチェンジを
行いました。

今回新発売された新型モデルは、リチウムイオンバッテリーの容量を
増加した事により、航続可能距離が400kmまで拡大されました。

ただ、ガソリン車やハイブリッド車よりも航続可能距離が短いのが、
日産の新型リーフ(LEAF)の欠点・デメリットですよね。

電気自動車では、ガソリン車やハイブリッド車のように気軽に充電する事も
できないですしね…。

そんな日産の新型リーフ(LEAF)を、先日、試乗させて貰ったのですが、
運転をしていて気になったのが、途中で充電(バッテリー)が切れてしまった時。

もしこの新型モデルを運転中に充電が切れてしまって、動かなくなってしまったら
どうすれば、良いのでしょうか?

先日、新型リーフ(LEAF)を試乗していた時に、ディーラーさんに聞いてきたので、
紹介したいと思います。

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日産の新型リーフ:運転中に充電が切れてしまった時の対処法

ガソリン車やハイブリッド車と比較して航続距離が短い電気自動車を購入する時に
気になるのが、もし運転中に充電切れをしちゃった時ですよね。

ガソリン車やハイブリッド車の場合、近くのガソリンスタンドまで、歩いて行って
必要な分だけのガソリンを購入する事が可能です。また、お店によっては、ガソリンの
配達をしてくれるところもあるようにです。

ただ、電気自動車の場合、このような事はムリですよね。

なので、もし充電が切れて(電欠になって)、クルマが走らなくなってしまったら、
近所のディーラーやショッピングモール、サービスエリアなど近所の充電スポットまで
牽引してもらうしかないそうです。

「小型の充電器などがあれば、その場で充電ができて便利なのに…。」とか、
考えてしまうのですが、やはりそうもいかないんですね。

このようにイザと言う時に手段が少ないのも、ガソリン車やハイブリッド車よりも劣る
新型リーフ(LEAF)の欠点・デメリットなのかなと、思いました。

牽引代は高いの?

牽引と聞くと、かなり高そうなイメージを持ちますが、新型リーフ(LEAF)の場合、
どのくらい費用がかかるのか、ちょっと気になりますよね。

ただ、新型リーフ(LEAF)の牽引代をディーラーさんに聞いたところ、
思ったよりも安い事にビックリしました。

どうやら新型リーフ(LEAF)のオーナーさん向けに、「日産カード」と言うのが、
用意されているようです。

このカードのサービスの一つに、365日24時間、いつでもどこでも、ロード
アシストサービスが受けられる「日産カード スーパーレスキューコール24」と
言う機能が、備わっています。

そして、牽引もこのサービスの一つとして含まれるようです。

なので、この日産カードに入っていれば、もし充電がなくなって
クルマが動かなくなった時も助けてくれます。

ちなみに、この「日産カード」の年会費は、初年度年会費無料、2年目以降は
1,250円となっています。

金額もそれ程高く無いですし、これは嬉しいですよね。

個人的には、もし新型リーフ(LEAF)を購入するのなら、「日産カード」は、
絶対に入会しておくべきなのかなと、思いました。

ちなみに、私がいつもお世話になっているディーラーさんに聞いたところによると、
まだ一度もこのような連絡は、来ていないそうです。

ただ、新型リーフ(LEAF)は航続可能距離が短く、また、エアコンや
ヒーターを使用すると、さらに短くなります。

このクルマに乗って、長距離ドライブをする際は、早め早めに充電をした方が
良いかもしれませんね。

今回、フルモデルチェンジをして新発売された新型リーフ(LEAF)の
充電が切れてしまった時、電欠をしてしまった時の対処法を、ディーラーさんに
確認してきたのですが、このようになっていました。

電気自動車の場合、ガソリン車と比べた、やはり充電が切れた時は、
ちょっと大変そうですよね。

ただ、新型リーフ(LEAF)の場合、頼りになるサービスが分かった事は、
とても良かったです。

ただ、航続可能距離が短い日産の電気自動車の新型リーフ(LEAF)を
運転する時は、常に電力消費量と走れる走行距離を常に確認する必要が
あるのかなと、思いました。

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