モーターの駆動時間はどの位?新型イグニスのマイルドハイブリッド機能

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スズキから発売されている1200ccエンジンを搭載した小型SUVの
新型イグニス(IGNIS)。

最近街中で見かける機会も多くなってきましたが、SUVらしい運転席からの
見晴らしと取り回しの良さが評判で売れ行きも好調のようです。

また、今回新発売された新型イグニス(IGNIS)は、全グレード通じて
エンジンとISG(モーター機能付き発電機)を組み合わせたマイルド
ハイブリッドを採用しているのも注目ポイントの一つですよね。

このマイルドハイブリッドシステムと同じスズキから発売されている
ソリオよりも軽い車体重量のおかげで、JC08燃費モードで28.0km/L~
28.8km/Lとなっており、SUVの中でトップとなる燃費効率を達成。

そんな新型イグニス(IGNIS)のマイルドハイブリッドシステムですが、
加速時や発進時どのくらいモーターが駆動するのか気になりますよね。

そこで先日この新型イグニス(IGNIS)を試乗した際に、ディーラーさんに
モーターの駆動時間や最大スピードなどを確認してきました。

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新型イグニスのモーターの駆動時間はどのくらい?

ブレーキを掛けた時など減速エネルギーを使って発電し、加速時や
発進時にモーターを駆動する小型SUV”新型イグニス(IGNIS)”の
マイルドハイブリッドシステムですが、最長の駆動時間は、約30秒と
なっているようです。

スズキ新型イグニス画像0190

あるいは、最大で時速100km/hまでモーターのチカラがエンジンを
サポートしてくれるようです。なので、高速道路の追い越し車線での
加速や合流の時の加速でも新型イグニス(IGNIS)のモーターは、しっかりと
駆動してくれます。

これは嬉しいですよね。

試乗をした感じでは、毎回最大までモーターがエンジンをサポートする感じは
ありませんでしたが、発進から一定のスピードに達し、クルーズ走行をするまで
しっかりとモーターが駆動してくれるので、十分な駆動時間だと思いました。

モーターが駆動している感じは全くしない・・・

ただ、今回新発売された新型イグニス(IGNIS)のでモーターは、
あくまでエンジンをサポートするのみ。

スズキ新型イグニス画像0281

トヨタのハイブリッド車のアクア(AQUA)やホンダのフィット3 ハイブリッドの
ようなストロングハイブリッドのクルマと異なり、モーターのみのチカラで
走行する事はできません。

なので、ガソリン車のように常にエンジンが駆動しているので、静かな
ハイブリッド車らしさは、まったく感じません。むしろ運転をしていると
エンジン音も聞こえるので、耳元で聞こえてくる音は普通のガソリン車と
全く変わりません。

また、発進時や加速時にモーターはしっかりと駆動してエンジンのチカラを
サポートしてくれているのですが、モーターの作動音などは全く聞こえません。
また、モーターが作動する時・停止する時ともに変なショックを感じる事もありません。

なので、新型イグニス(IGNIS)のメーターに搭載されている液晶ディスプレイを
確認しない限り、いつモーターが作動しているかまったくわかりまん。

スズキ新型イグニス画像0093

ハイブリッド車らしさがないのは少々残念ですが、モーター駆動が
気にならないこのスムーズな乗り心地は、とても良いと思いました。

スズキ新型イグニス画像0192

今回スズキから新発売された新型イグニス(IGNIS)のマイルドハイブリッド
システムは、このようになっていました。

私は実際にこのクルマを試乗してみたのですが、搭載されているモーターの
アシスト力は十分だと思いました。また、モーター駆動時も音がまったくせず
スムーズなのも好印象でした。

この新型イグニス(IGNIS)に採用されているマイルドハイブリッドシステムは、
発進時や加速時にモーターがエンジンをサポートすると言うとても
シンプルな作りですが、コストパフォーマンスを考えると、とても良い
機能だと思いました。

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