新型イグニスはフルフラットになる!?シートアレンジを確認

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スズキから1.2リットルサイズの小型SUVイグニス(IGNIS)
新発売されいましたね。

今回新発売されたイグニス(IGNIS)を試乗してみたのですが、
同じスズキからハスラー(Hustler)よりもしっかりとした乗り心地。

加速力・パワーも十分で安定感のある走り心地は好印象でした。

ただ、このイグニス(IGNIS)でちょっと残念だったのは、シートアレンジ。
スズキから発売されているハスラーやソリオなどよりもシートアレンジが
少ないのが、欠点だと思いました。

そんなイグニス(IGNIS)ですが、スズキから発売されている新型ソリオや
ハスラーのようにシートがフルフラットになるか確認してきました。

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イグニスのシートはフルフラットモードになる?

結論から申し上げますと、今回新発売されたイグニス(IGNIS)のシートは、
フルフラットになりません。

これはちょっと残念ですよね。

新型ソリオ(SOLIO)やハスラーはこのようにフロントシートの
ヘッドレストを外して、背もたれを最大限まで倒すとこのように後部座席の
座面と密着して、フルフラットモードにする事ができます。

新型ソリオ画像0054

これは車中泊をする場合や、サービスエリアでちょっと仮眠を取りたい
場合にもこのシートアレンジは、嬉しいですよね。

今回新発売されたイグニス(IGNIS)で車中泊をしたいと思っている人も
いるようですが、残念ながらこのクルマでは新型ソリオやハスラーのような
フルフラットモードにする事はできません。

イグニス(IGNIS)のフロントシートのヘッドレストを外して、
リクライニングするとこのような感じ。

スズキ新型イグニス画像0161

スズキ新型イグニス画像0143

一見フルフラットになったように見えるのですが、後部座席の座面と
フロントシートの背もたれが重なってしまい
フルフラットにする事は
できませんでした。

このようなシートアレンジでは、リラックスする事はできませんよね。
フロントシートと後部座席を密着するフルフラットモードが出来ないのは、
少し残念でした。

イグニスの荷室はフルフラットになる?

一方、イグニス(IGNIS)の後部座席を格納した時に荷室・ラゲッジスペースは、
フルフラットになるのか確認してみました。

実際にイグニス(IGNIS)の肩口にあるレバーを操作して、後部座席の
背もたれをパタンと前に倒すと、このようになります。

スズキ新型イグニス画像0159 スズキ新型イグニス画像0160

後部座席の背もたれ部分で若干の角度がありますが、ほぼフルフラット。

このほぼフルフラットになるイグニス(IGNIS)の荷室・ラゲッジスペースは
使い勝手もとても良いように思いました。

後部座席を格納した時の荷室サイズは?

このようにのイグニス(IGNIS)の後部座席を格納した時の
荷室・ラゲッジスペースの奥行きは1,230mm。

スズキ新型イグニス画像0162

このように後部座席を格納すると、広い荷室・ラゲッジスペースが
現れるので、アウトドアで使用するキャンプ用品やテントなど多くの荷物が
積めるのかなと思いました。

ただ、この状態でも荷室・ラゲッジスペースの奥行きがたりないので、
車中泊はちょっと厳しいのかなと思いましたが・・・。

>>> キャストとイグニス 車中泊に向いているのはどっち?

スズキ新型イグニス画像0142

今回新発売されたイグニス(IGNIS)のフルフラット性能は、
このようになっていました。

荷室・ラゲッジスペースのフルフラット性能はとても良かったのですが、
フロントシートと後部座席を連結する事はできませんでした。

乗り心地・走り心地はとても良かったイグニス(IGNIS)ですが、
シートアレンジ性能は、スズキ軽SUVのハスラーやダイハツの人気SUVの
キャスト アクティバに劣っているように感じました。

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