後方視界はどうだった?新型フリードの試乗インプレッション

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8年ぶりにフルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)
試乗に行ってきました。

“ちょうどいい!”をコンセプトに作られたこの新型モデルですが、
小型サイズとは言えミニバンなので、やはり駐車のしやすさやバックの
しやすさは気になりますよね。

私の妻も駐車が苦手とく事もあり、このクルマを試乗する前は
バックのしやすさなど後方視界を気にしていました。

先日、この新型フリード(Freed)を試乗した際、後方視界やバックのしやすさも
確認してきたので、紹介したいと思います。

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新型フリード試乗インプレ:後方視界を徹底チェック

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結論から申し上げますと、今回フルモデルチェンジをして新発売された
新型フリード(Freed)の後方視界は、思ったよりもかなり良かったです。
(もちろん気になる部分もありましたが…)

私は実際にディーラーさんの駐車場をお借りして、このクルマで
駐車などを何回か確かめさせてもらったのですが、小回り性能も良いので
比較的スペースの広い駐車場では一度も切り返すことなくスンナリと
駐車をする事ができました。

今回新型フリード(Freed)を試乗して良いと思ったのが、
後方のリアウィンドウに十分なサイズがある事。

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3列目シートのヘッドレストを使用すると若干リアウィンドウが見えにくくなりますが、
バックモニターなどを使用すれば、特に問題なく駐車・バックできるように感じました。

また、この新型フリード(Freed)はサイドウィンドウも大きめ。

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リアクォーターガラスがもう一回り大きい方が良いとは思いましたが、
斜め後方を確認しやすいこのサイドウィンドウの大きさも魅力に感じました。

ボディサイズも小さめで車体感覚をつかみやすい

また、”ちょうどいい!”をコンセプトにデザインされたクルマだけあって
ボディサイズもミニバンにしては、小さめ。

なので、バックをする時の車体感覚もつかみやすいように感じました。
(後方の長さもバックモニターを使えば、一目で確認できますが…)

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)の
全長は、4,265mm。

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ちなみに、5ナンバーサイズのミニバン”ステップワゴン”の全長は、
4735mmとなっており、新型フリード(Freed)の方が470mmほど短くなっております。
実際に運転をしてみると、この全長の差はかなり大きいです。

以前、私はステップワゴンも試乗をさせて貰ったのですが、
運転した時の車体感覚はまったく違いました。やはりステップワゴンくらいの
ボディサイズになると、駐車をする時やバックをする時は少し慣れが必要な感じが…。

ステップワゴンなど5ナンバーサイズのミニバンと比較すると、初めての運転でも
難なく駐車・バックできる新型フリード(Freed)は、運転が苦手な人にとっては
魅力的なのかなと思いました。

ちなみに、クルマの運転が苦手な私の妻にもこの新型モデルを試乗して貰ったのですが、
「思ったよりも運転がしやすい!今乗っているコンパクトカーくらいの感じで
駐車できたのは、とっても良かった。」
と、言っていました。

この新型フリード(Freed)の駐車のしやすさ、バックのしやすさはメリット・
魅力の一つなのかなと思いました。

新型フリードを試乗した際、後方視界で少し気に合った事とは?

このようにボディサイズもまさに”ちょうど良く”、バックも駐車もしやすかった
この新型モデルですが、実際に試乗をしていて少し気になったのは、斜め後方の
下部の視界。

この新型フリード(Freed)はコンパクトサイズとは言えミニバンなので、
運転席の着座位置は若干高めになっています。

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また、背の高さも比較的あるので、サイドミラーでは確認できないボディ後方
下部に死角がある感じが…。なので、細い路地をカーブで曲がる時や縦列駐車を
する時は少し注意をする必要があるのかなと思いました。

ちなみに、ホンダの軽自動車N-BOX(Nボックス)では、助手席側にこのように
左側の死角を解消するために”ピタ駐ミラー”と言うのが、標準装備されています。

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この新型フリード(Freed)にもこの”ピタ駐ミラー”が装備されていたら、
さらにストレスなく運転ができるのかなと思いました。

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今回フルモデルチェンジをして新発売された新型フリード(Freed)を試乗した際に
後方視界も確認してきたのですが、このようになっていました。

斜め後方の下部など若干死角が気になる部分はあったものの概ね後方視界は
満足できるレベルだと思いました。また、運転が苦手な方でもストレス無く
駐車・バックができると思いました。

もし初めてのコンパクトミニバンで駐車やバックが不安と思っているのなら、
試乗をする際、バックや駐車を確かめてみてくださいね。ディーラーさんに
「駐車・バックを確かめさせてください。」と言うと、ディーラーの駐車場で
確かめさせてくれると思いますよ。

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