新型C-HR/CHRとヴェゼルの後部座席【機能や広さの違いを徹底比較】

2ドアクーペのような伸びやかなデザインが特徴のコンパクトSUV
C-HR/CHRがトヨタから新発売されましたね。

今回新発売されたこの新型モデルの売れ行きは絶好調のようですが、
最大のライバルは、現在SUVカテゴリーの中で一番売れているホンダの
コンパクSUVのヴェゼル/ベゼル(Vezel)。

ただ、この2台のモデルで異なるのは後部座席のデザインや機能。

そんなトヨタのC-HR/CHRとホンダのヴェゼル/ベゼル(Vezel)の後部座席の
違いについて、詳しく紹介したいと思います。

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C-HR/CHRとヴェゼルの後部座席比較

今回トヨタから新発売されたC-HR/CHRとホンダのヴェゼル/ベゼル(Vezel)の
後部座席は、それぞれこのようなデザインになっています。

■CHRの後部座席

■ヴェゼルの後部座席

それぞれこのようなデザインになっている後部座席ですが、
次のような違いがありました。

違い1:後部座席の広さ

今回トヨタから新発売されたC-HR/CHRとホンダのヴェゼル/ベゼル(Vezel)の
後部座席の一番の違いは、居住性や広さ。

後部座席の広さや居住性は、圧倒的にヴェゼル/ベゼル(Vezel)の方が広くて、
快適に過ごせることができます。

この2台のモデルの後部座席に座ってみて、特に違いを感じたのは
頭上空間(ヘッドクリアランス)。

ホンダのヴェゼル/ベゼル(Vezel)は頭のてっぺんから天井まで拳1個分くらいの
余裕があり、窮屈感を感じないデザインになっているのですが、今回新発売された
C-HR/CHRは、頭が天井に触れるくらいギリギリ…。

■C-HRの後部座席の頭上空間

また、C-HR/CHRはルーフがブラックカラーを採用している事もあり、
サイズ以上に圧迫感・窮屈感を感じる出事案になっているように感じました。

この新型SUVは後部座席の居住性や広さを割り切ったデザインになっていると
良く耳にしますが、まさにその通りの座り心地・居住性になっているように感じました。

もしファミリーカーとして使用するのなら、C-HR/CHRよりも
ヴェゼル/ベゼル(Vezel)の方が良いのかなと感じました。

違い2:リクライニング機能

また、今回新発売されたC-HR/CHRとヴェゼル/ベゼル(Vezel)の後部座席を
確認してみて、違いを感じたのは、機能性。

ヴェゼル/ベゼル(Vezel)ではこのように後部座席のリクライニング機能を
標準装備しているのですが、トヨタのC-HR/CHRでは、装備されていません。

ヴェゼル/ベゼル(Vezel)で用意されてる後部座席のリクライニング幅はたったこれだけ。

ただ、これらけのリクライニング幅でも座り心地や快適性は、
まったく異なります。長時間ドライブをする際などの快適性・腰の負担が
全くことなります。

後部座席の居住性にはこだわっていないC-HR/CHRですが、
個人的にはリクライニング機能は、装備してもらいたかったです。
リクライニング機能が装備されていない事も個人的には、残念でした。

違い3:チップアップ機能

また、C-HR/CHRと異なり、ホンダから発売されたヴェゼル/ベゼル(Vezel)には、
後部座席の座面を跳ね上げて収納スペースに活用する事ができる
チップアップ機能を備えています。

実際に後部座席の座面をチップアップしてみると、このような感じ。

あまり頻繁に使う機能ではありませんが、荷室・ラゲッジスペースに
収まりきらない背の高い荷物やアイテムを積みこみたい時には、とても
助かる機能なのかなと思いました。

今回トヨタから新発売されたC-HR/CHRとホンダの人気SUVの
ヴェゼル/ベゼル(Vezel)の後部座席を比較したところ、このようになっていました。

後部座席の居住性、機能性、使い勝手の良さのどれをとっても
ヴェゼル/ベゼル(Vezel)の方が圧倒的に良いと思いました。

また、C-HR/CHRの後部座席に座ってみて、本当に割り切ったデザインに
なっているのかなと思いました。なので、ファミリーカーとして使用するのは、
ちょっと不向きなのかなと考えました。

このようにこの2台のモデルの後部座席の使い勝手やデザイン性、広さは、
まったく異なります。

もし後部座席を使用する機会が多いのなら、広さや使い勝手などを
しっかりと確認してみてくださいね。

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