【比較】キャスト スポーツとアルトターボRSのインパネは似ている!?

キャストスポーツ画像0016

ダイハツからキャストの第3弾となる走りに特化したスポーツ(SPORT)
新発売されましたね。

ここのキャスト スポーツ(CAST SPORT)の特徴は、
ダイハツの軽スポーツカーコペンの足回りを流用した事ですよね。

そのおかげもあり、キャスト スポーツ(CAST SPORT)は他の2つのモデルと比べて
かなりスポーティーな乗り心地・走り心地になっていました。

そして、このキャスト スポーツ(CAST SPORT)の競合車の一つがスズキから
発売されているスポーツタイプの軽自動車新型アルトターボRS。

この2台のクルマは内装・インパネのデザイン・コンセプトがソックリ。

そんなキャスト スポーツ(CAST SPORT)とアルトターボRSの内装・インパネの
デザインを見比べて、どちらの方がスポーティーか確認してみました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

キャスト スポーツとアルトターボRSのインパネ比較

先日、新発売されたキャスト スポーツ(CAST SPORT)のインパネは、
このようなデザインになっています。

キャストスポーツ画像0017

インパネのデザインは、アクティバやスタイルなど他の2つの
キャストと同じデザインになっています。

しかし、赤いアクセントカラーが使用されていて、ワイルドさ&
スタイリッシュさがあるのが、このキャスト スポーツ(CAST SPORT)の特徴。

一方、スズキの軽スポーツカーアルトターボRSのインパネは、
このようなデザインになっています。

新型アルト画像0023

キャスト スポーツ(CAST SPORT)と色使いが似ていますよね。

アルトターボRSもキャスト スポーツ(CAST SPORT)同様にブラックが
基調になっており、送風口などアクセントカラーに赤が使用されているデザインに・・・。

ブラック×赤の色使いなどソックリで
パッと見たときの印象や雰囲気はかなり似ていました。

ただ、しっかりとこの2台のクルマの内装・インパネを比べてみると、
アルトターボRSの内装・インパネのデザインが無骨な印象を持ちました。

例えば、アルトターボRSの助手席側のインパネはこのようにザラザラとした
肌触りが特徴のデザインになっています。

新型アルトターボRS0019

また、インパネ全体のデザインも水平調になっており、
かなりシンプルな感じが・・・。

ただ、このシンプルさや無骨さが走りに特化したモデルのような印象を持ちました。

一方、キャスト スポーツ(CAST SPORT)のインパネは、アクティバや
スタイルと共通したデザインを使用しています。

キャストスポーツ画像0018

色使いなどでスポーティーさやワイルドさを演出していますが、
やはりどこかアルトターボRSに比べて上品さがありました。

純粋なスポーツカータイプを欲しいと思っている人にとっては、
キャスト スポーツの内装・インパネの雰囲気に違和感を感じるのかなと思いました。

また、インパネの雰囲気や色使いが似ている2台のクルマですが、
デザインや機能が異なる部分も当然ありました。

そんなキャスト スポーツ(CAST SPORT)とアルトターボRSの主な違いを
紹介したいと思います。

キャスト スポーツとアルトターボRSのインパネの違い

違い1:ハンドル

この2台のクルマを見比べて、キャスト スポーツ(CAST SPORT)の方が
良いなと思ったのは、ハンドル(ステアリングホイール)。

今回キャスト スポーツ(CAST SPORT)では、このようにMOMO製の
ハンドル(モモステ)を採用。

キャストスポーツ画像0055
キャストスポーツ画像0012

なので、ハンドルも太く手にピッタリとフィットする感じ。
また、ハンドルの10時と2時の部分が太くなっており、
指がピッタリとするフィット感も好印象でした。

一方、スズキから発売されているアルトターボRSのハンドルは、
このような一般的なデザイン。

新型アルトターボRS0017 新型アルトターボRS0013

このハンドルもモモステのように赤いステッチは入っていますが、
アルトターボRSのハンドルの方が細め・・・。

なので、グリップ感が全く違います。
このハンドルの握り心地・グリップ感は圧倒的に
キャスト スポーツの方が良かったです。

ちなみに、この2台のクルマともハンドルにパドルシフトが装備されていました。
こちらがキャスト スポーツ(CAST SPORT)のパドルシフト。

キャストスポーツ画像0049 キャストスポーツ画像0048

そして、こちらがアルトターボRSのパドルシフト

新型アルトターボRS0020 新型アルトターボRS0021

この2台ともパドルシフトが装備されているのは、高ポイントでした。

違い2:ドリンクホルダー

また、この2台のクルマを比べて見て特徴的だなと
思ったのは、ドリンクホルダーの位置。

キャスト スポーツ(CAST SPORT)のドリンクホルダーは、アクティバや
スタイルと共通したデザインになっており、運転席と助手席側の送風口前に
設置されていました。

キャストスポーツ画像0044

ペットボトルを置いたときの安定感もよく、また、ドリンクホルダーが運転中の
パドルシフト操作などの邪魔にならないのも好印象でした。

また、助手席側のドリンクホルダーはこのようにプッシュして
引き出すタイプになっており、インパネがスッキリとしたデザインに・・・。

キャストスポーツ画像0079

このスッキリとしたデザインも良かったです。

一方、アルトターボRSのドリンクホルダーは送風口前ではなく、
運転席と助手席の間のセンターコンソール部分に設置。

新型アルトターボRS0012

ドリンクホルダーがセンターコンソール部分にあるのはそれ程珍しい事では
無いのですが、少し気になったのは設置位置。

アルトターボRSのドリンクホルダーの位置はかなり低め。
なので、運転中少し使いづらい印象を持ちました。

ドリンクホルダーをセンターコンソール位置に設置するのは
良いですが、もう少し高い位置に用意してもらいたかったなと思いました。

違い3:収納スペース

また、キャスト スポーツ(CAST SPORT)とアルトターボRSの内装・インパネを
比べて見て、全く違うと思ったのは、収納スペースの多さ。

先ほども述べたとおりキャスト スポーツは、SUVスタイルのアクティバや
セダン型のスタイルとインパネは基本的に共通になっているので、
スポーツタイプのクルマとしては、かなり収納スペースが多くなっています。

例えば、このクルマでは、このような収納スペースが
用意されています。

・インパネセンタートレイ

キャストスポーツ画像0053

・オーバーヘッドボックス

キャストスポーツ画像0080

・収納ボックス付きアームレスト

キャストスポーツ画像0062 キャストスポーツ画像0061

・助手席側オープントレイ

キャストスポーツ画像0054

スズキのアルトターボRSにもグローブボックスや中央インパネの
下の部分にあるアンダーボックスなど基本的な収納スペースは用意されています。

新型アルトターボRS0015 新型アルトターボRS0018

しかし、キャスト スポーツ(CAST SPORT)と比べると圧倒的に少ないと思いました。

「スポーティーなクルマが欲しいけど、収納スペースも必要。」と、
思っているなら、キャスト スポーツ(CAST SPORT)はピッタリの
クルマかもしれませんね。

キャストスポーツ画像0018

このようにこの2台のクルマはインパネのカラー・デザインは
似ていますが、じっくりと細かい部分まで確認してみると違う部分も
多々ありました。

見た目のスポーティーさはアルトターボRSの方がありましたが、
収納スペースの多さなど使い勝手はキャスト スポーツ(CAST SPORT)の方が
良いのかなと思いました。

ファミリーカーとして使用する事を考えるのなら、
キャスト スポーツ(CAST SPORT)の方が向いているのかなと思いました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です