運転席まわりの収納力は標準的!?|ダイハツ キャストの内装レビュー2

キャストスタイル画像0058

ダイハツからハイト系ワゴンクラスのクルマ”キャスト(CAST)“が
デビューしましたね。

私も早速もうすでに発売されているアクティバ(ACTIVA)と
スタイル(STYLE)を見に行ってきました。

このダイハツ キャストのスタイル(STYLE)とアクティバ(ACTIVA)では、
エクステリアの雰囲気は全く違いましたが、内装のデザインは基本的に一緒。
(多少違いはありましたが・・・)

また、収納スペースの位置やデザインも基本的に同じでした。
ただ、ダイハツ キャスト(CAST)の収納スペースは思ったよりも多くないかも!?

そんなダイハツ キャスト(CAST)の収納スペースを運転席側・インパネ中央・
助手席側に分けて徹底的に紹介します。

ちなみに、このクルマは基本的に収納スペースの位置やデザインは
全く同じなので、基本的にはスタイル(STYLE)を使用して紹介していきます。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

ダイハツ キャストの運転席まわりの収納スペース

その1.運転席側の収納力は、及第点!?

ダイハツ キャスト(CAST)の運転席側のデザインは、このようになっています。

キャストスタイル画像0088

運転席側の収納スペースの第一印象は、小さいけど数はマズマズ。
色々なところに収納スペースがありました。

ドリンクホルダー

ダイハツ キャスト(CAST)の送風口の前にあるドリンクホルダーは、
このようなデザイン。

キャストスタイル画像0089

折りたたみ式や収納式ではなく、備え付けタイプ。
ちょうど500mlのペットボトルがスッポリと納まるサイズ。

キャストアクティバ画像0039

新型ラパンやアルトのように500mlのパックの飲み物を置く事は
できませんでした。

ただ思ったよりも奥側にあるので、ウィンカーなどのスイッチ操作の邪魔に
ならないのは、好印象でした。

小物ポケット

ダイハツ キャスト(CAST)のハンドルの右側にはこのように小さめの
収納スペースを装備。

キャストアクティバ画像0052

大きさもそれ程大きくないし、位置も低いので使い勝手は
それ程良くないかもしれません。

使用頻度もそれ程おおくなさそう・・・。
ガムなどの小物やちょっと見られたくないモノを置いておくのには
良さそうですね。

ドア小物入れ&ドアポケット

運転席がのドアアームレスト部分にはこのような小物入れを装備。
サイズ的には、運転席側で一番小さなサイズ。

キャストスタイル画像0096

キャストスタイル画像0097

それ程大きなモノが入らないのですが、ダイハツ キャスト(CAST)の
スマートキーなどを入れて置くには良いスペースかなと思いました。

また、ドアの下部にはこのような雑誌を入れて置けるような
収納スペースがありました。

キャストスタイル画像0098

クルマによっては、フロントシートのドアポケットにもドリンクホルダーを
用意しているモノがありますよね。

しかし、このダイハツ キャスト(CAST)の運転席横のドアには、
ドリンクホルダーが装備されていませんでした。

なので、ドリンクは送風口前に置くしかなさそうです。

アームレスト

ダイハツ キャスト(CAST)は、ソファーシートになっているので、
中央コンソールが無い代わりに、収納スペース付きのアームレストを採用。

キャストスタイル画像0030

実際にアームレストをパカっと開けるとこのような感じ。

キャストスタイル画像0031

アームレストの中は意外と広いです。
ただできれば、収納スペースの中に仕切りを作ってもらいたかったな~っと
このアームレストを見て思いました。

その2.インパネ中央の収納力も平均的!?

センターボックス

キャスト(CAST)のインパネ中央の下には、アンダーボックスを装備。

キャストスタイル画像0049

このセンターボックスの深さは、まずまず。
また、少し背の高いモノも置けるように、少しボックス上の形状を
エグる様なデザインにしているのも好印象でした。

ただ個人的には、この部分は開閉式の方が良かったです。

ダイハツ キャスト(CAST)のような備え付けタイプは、置いたモノの
出し入れが少し不便だと感じました。

薄型収納スペース

ダイハツ キャスト(CAST)のインパネ中央(中央の送風口下)には、
このような薄型の収納スペースが装備されています。

キャストスタイル画像0090

キャストスタイル画像0091

高さが無いので、置ける物が限られそうですが、
横幅も意外にあるのでipadやkindle(キンドル)などタブレット端末も
置けそうなのは、良かったです。

オーバーヘッドコンソール

また、ダイハツ キャスト(CAST)の天井にはこのような
オーバーヘッドコンソールを装備。

キャストスタイル画像0040

キャストスタイル画像0042

運転用のメガネやサングラスを置いておくのには、
ちょうど良いスペースになっていました。

その2.助手席側の収納スペースは大きめ!?

オープントレイ/アッパーボックス

ダイハツ キャスト(CAST)のアクティバ(ACTIVA)とスタイル(STYLE)で
違うのが、助手側のダッシュボード上の収納スペース。

アクティバ(ACTIVA)では、このようにオープントレイを用意。

キャストアクティバ画像0058

キャストアクティバ画像0053

一方、ダイハツ キャストでは蓋(リッド付き)のアッパーボックスを装備。

キャストスタイル画像0094

キャストスタイル画像0095

実際にこの2つの収納スペースを確かめてみたのですが、
基本的に違うのは、デザインだけ。

奥行きや深さなどに大きな違いはありませんでした。

グローブボックス

また、ダイハツ キャスト(CAST)の助手席側のダッシュボード下部には
グローブボックスを装備。

キャストアクティバ画像0055

大きさはそれ程大きいとは言えず・・・。

奥行きがイマイチでした。

個人的にはもう少し蓋(リッド)の部分を薄くして貰いたかったです。

シートアンダーボックス

また、ダイハツ キャスト(CAST)で一番工夫されているなと思った
収納スペースが、助手席側のシートの下に隠れているシートアンダーボックス。

キャストスタイル画像0099

少し開閉にスムーズさが無かったのが少し残念でしたが、
大きさなどは十分。

プラスチック素材で出来ているので汚れても大丈夫ですし、
運転用のクツなどを置いておくには、良いのかなと思いました。

キャストアクティバ画像0006

今回発売された新型ダイハツ キャスト(CAST)の主な収納スペースは、
このようになっていました。

助手席側の下にあったシートアンダーボックスなど考えられている
収納スペースもありましたが、個人的には収納スペースの数も広さも
標準的だと思いました。

もう少しこれは便利そう!?と、テンションがあがる収納スペースを
用意して貰いたかったです。

<<<  キャストとラパンを比較1 インパネのデザイン性対決はコチラから

>>> キャストとラパンを比較3 収納スペースの多さと使い勝手はコチラから

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です