街乗り・普段使いは可能?キャスト スポーツの乗り心地インプレ

キャストスポーツ画像0088

3つの異なる個性でダイハツから発売されたダイハツ キャスト(CAST)。

この3つの異なるスタイルの中で、走破性・走り心地を追求したのが、
軽ホットハッチのキャスト スポーツ(CAST SPORT)。

先日、このキャスト スポーツ(CAST SPORT)を試乗してきたのですが、
街中でも軽ホットハッチらしいフットワークの良さやキビキビと
した操舵感を楽しむ事ができました。

また、乗り心地も軽ホットハッチにしては硬くない!

そんなキャスト スポーツ(CAST SPORT)で街乗りをした試乗の感想&
乗り心地インプレッションを紹介したいと思います。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

キャスト スポーツの街中での乗り心地インプレ

今回、キャスト スポーツ(CAST SPORT)で山道に行く道中で街中を
運転させて貰ったのですが、街中を運転した時の乗り心地もとっても良好。

>>> 新型キャスト スポーツで山道を試乗した感想はコチラから

キャストスポーツ画像0009

先日このキャスト スポーツ(CAST SPORT)を試乗してきたのですが、
SUVスタイルのアクティバやスタイルよりも引き締まった乗り心地。

今回新発売されたこの新型モデルは専用のスポーティーなサスペンションと
グリップ力に優れるアドバンの影響で、よりキビキビしたフットワークで
アクティバやスタイルと全く異なる走り心地を楽しめました。

山道を試乗していても感じましたが、街中でも十分にタイヤのグリップの
良さを実感する事が出来ました。

キャストスポーツ画像0015

また足回りがしっかりとしているので運転をしていて安心感があり、
軽自動車とは思えない乗り心地の良さを感じる事ができました。

この安心感のある乗り心地は、アクティバやスタイルにない
キャスト スポーツ(CAST SPORT)のメリットの一つなのかなと思いました。

ファミリーカーとしても使える硬すぎない乗り心地

個人的にこのキャスト スポーツ(CAST SPORT)を試乗して良いと思ったのは、
軽ホットハッチとしては硬すぎないの乗り心地。

このクルマの乗り心地は硬いと言うより、足回りが引き締まっていると
言った方が表現はピッタリなのかもしれません。

今回試乗をしたキャスト スポーツ(CAST SPORT)で街中を運転しても
足回りが硬すぎないので、とっても快適。

キャストスポーツ画像0017

特に良いと思ったのは、マンホールや道路のデコボコに遭遇した時。

新型アルトワークスで感じるような”ガツン”と大きい突き上げ感は皆無で、
乗り越えた時の衝撃がとっても穏やか。

大径タイヤを装備しているアクティバ(ACTIVA)の方が柔らかくいなして
くれる感じはありましたが、キャスト スポーツ(CAST SPORT)にでも十分。

このクルマに採用されているダンパーがしっかりと衝撃を緩和してくれるので、
運転していてとても快適でした。

これなら子供が後部座席で寝ていたとしても、起きる心配は無いのかなと思いました。

柔らかめの乗り心地を好む妻も大満足

また、今回柔らかな乗り心地を好む妻にもキャスト スポーツ(CAST SPORT)を
試乗してもらったのですが、このクルマの乗り心地には大満足。

試乗をしてスグに「新型アルトワークスのゴツゴツとした乗り心地は
耐えられないけど、このくらいの硬さだったら全然気にならない。」

言っていました。

新型アルトワークス画像0080

また、軽めにセッティングされたキャスト スポーツのハンドルの
操舵性も良く、ハンドルの切れに対するクルマのレスポンスが良いのも
好印象だったようです。

走りに安心感があり、私の妻もこれならファミリーカーとしても十分に
使えると満足げでした。

キャストスポーツ画像0089

このように今回新発売されたキャスト スポーツは乗り心地が良く、
また、軽ホットハッチの中では快適性とスポーツ性のバランスのとれた
クルマになっているように感じました。

このキャスト スポーツ(CAST SPORT)は走りの性能を追求したクルマに
なっていますが、快適性や運転のしっかり感を求める人にもピッタリの
クルマなのかなと思いました。

個人的にはファミリーカーとしてこのクルマを購入するのも
全然アリなのかなと思いました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です