キャストとN-ONE比較2|荷室のアレンジ&使い勝手を画像レビュー

キャストスタイル画像0001

ダイハツから3つの異なるバリエーションがある新型キャスト(CAST)
発売されましたね。

3つの異なるスタイルから自分好みの1台を選ぶ事ができるのは、
とても良い事ですよね。

そんな新型キャスト(CAST)の競合車と言われているのが、ホンダから
発売されている軽自動車の中でもひときわオシャレなデザインが
評判のN-ONE(Nワン)。

N-ONELOW画像0004

特に上質感のあるセダン型モデルのキャスト スタイル(CAST STYLE)と
競合しそうですよね。

そんなキャスト スタイル(CAST STYLE)とN-ONEの荷室・ラゲッジスペースの
アレンジや使い勝手を徹底的に比較してみたいと思います。

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比較1. 後部座席を使用時の画像レビュー

ダイハツから発売されたキャスト スタイル(CAST STYLE)とホンダの
NシリーズN-ONE(Nワン)の後部座席を使用時の荷室・ラゲッジスペースの
様子は、このようになっていました。

ちなみに、N-ONE(Nワン)で使用する画像は標準モデルよりも背の低い
“LOW DOWN”を使用しています。

キャスト スタイルの荷室の画像

ダイハツから発売中のキャスト スタイル(CAST STYLE)の
荷室・ラゲッジスペースの様子は、このようになっています。

キャスト荷室0005 キャスト荷室0006

ちなみに、こちらは後部座席を一番後ろにした時の様子。
この時のキャスト スタイル(CAST STYLE)の荷室・ラゲッジスペースの
奥行きは、340mmとなっています。

また、N-ONE(Nワン)と比べてキャスト スタイル(CAST STYLE)の
良いところ・メリットは、後部座席を前後にスライドさせて
荷室・ラゲッジスペースの奥行きを調節できる事。

後部座席を一番前にした時の様子は、このようになっています。

キャスト荷室0002 キャスト荷室0003

後部座席を一番後ろにした時に比べて広くなったのが、
画像を見ても一目瞭然ですよね。

このようにキャスト スタイル(CAST STYLE)は後部座席をスライドして
荷室・ラゲッジスペースを調整できるで、荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手は良いと思いました。

N-ONE(Nワン)の荷室の画像

一方、ホンダから発売されているN-ONE(Nワン)の荷室・ラゲッジスペースは、
このようになっています。

N-ONELOW画像0040 N-ONELOW画像0030

パッと見た感じでは、このクルマの荷室・ラゲッジスペースは、
広く感じました。

実際にディーラーさんに確認したところ、後部座席を使用した状態での
荷室の奥行は、520mmとなっているようです。

ただ、N-ONE(Nワン)の荷室・ラゲッジスペースで少し残念なのは、
後部座席を前後にスライドする事ができないこと。

なので、荷室・ラゲッジスペースの奥行きを調整する事ができません。

N-ONE(Nワン)の荷室・ラゲッジスペースはスライドができない代わりに
通常時でも広めの奥行きを備えている点は、好印象でした。

ただ、やはり後部座席をスライドできる方が荷室・ラゲッジスペースの
使い勝手は利便性が高いですよね。

この事を考えると、荷室・ラゲッジスペースを調整する事ができる
ダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)の方が使い勝手は
良いように感じました。

比較2. 後部座席を格納時の画像レビュー

また、ダイハツから発売されたキャスト スタイルとホンダのN-ONEともに
後部座席を格納して広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

その時のそれぞれのクルマの様子はこのようになっていました。

キャスト スタイルの荷室の画像

ダイハツから発売されたキャスト スタイル(CAST STYLE)の後部座席を
格納した時の荷室・ラゲッジスペースは、このようになっています。

キャストスタイル画像0132 キャストスタイル画像0128

このような状態にした時にキャスト スタイル(CAST STYLE)の荷室の
最大奥行きは、1,400mm

十分な広さですよね。

1週間以上の大きいサイズのスーツケースなども荷物・ラゲッジスペースに
しっかりと積む事ができるサイズになっているのは、好印象でした。

また、後部座席を格納した時のキャスト スタイルの荷室・ラゲッジスペースは、
背もたれの部分で段差ができていないのも好印象でした。

ただ少し荷室・ラゲッジスペースが手前下がりになっているのが
気になりましたが・・・。

キャストスタイル画像0130

実際に使用してみるとそれ程気になるレベルでは無いと思いましたが、
荷室が手前下がりになっているのは少し残念に思いました。

N-ONE(Nワン)の荷室の画像

一方、ホンダから発売されたN-ONE(Nワン)の後部座席を格納した時の
荷室・ラゲッジスペースは、このようになっています。

N-ONELOW画像0037 N-ONELOW画像0039

こちらもキャスト スタイル(CAST STYLE)同様にかなり広めになっています。

この状態にした時のN-ONE(Nワン)の荷室の奥行きをディーラーさんに
確認したところ、この時の奥行は1450mmとなっていました。

また、N-ONE(Nワン)の荷室・ラゲッジスペースで良いとおもったのは、
後部座席を格納した時の状態がほぼフルフラットになっている事。

地上からの荷室フロアの高さもキャスト スタイル(CAST STYLE)よりも
低くなっており、重たい荷物を積み込む時はN-ONE(Nワン)の方が
便利なのかなと思いました。

キャスト荷室0001

ダイハツから発売されたキャスト スタイル(CAST STYLE)とホンダの
N-ONE(Nワン)の荷室・ラゲッジスペースのアレンジを比べてみると、
このような違いがありました。

N-ONE(Nワン)の低い荷室フロアなども魅力的だったのですが、
個人的には荷室の奥行きを調整できるキャスト スタイル(CAST STYLE)の方に
魅力を感じました。

ちなみに、ダイハツから発売されたキャスト(CAST)の荷室・ラゲッジスペースの
サイズの詳細が気になる方は、コチラの記事をご覧ください。

>>> ダイハツ キャストの荷室サイズは、コチラから

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