キャストとラパンを比較1|インパネのデザイン性対決

キャストスタイル画像0023

ダイハツから一台で3つの個性を持つクルマ“キャスト(CAST)”
デビューしましたね。

3つのモデルがある中でメッキ調のガーニッシュを上手に使用して
オシャレ且つ上品なデザインに仕上がっているのがスタイル(STYLE)。

以前ダイハツから発売されたミラジーノに通じるようなオシャレさが
ありました。

そんなキャスト スタイル(CAST STYLE)の競合車の一つとして名前が
挙げられているのが、スズキから発売されているラパン(LAPIN)。

新型ラパン画像0002

ボディサイズは異なりますが、デザインにこだわっている点や
オシャレなデザインになっている点など共通点は多いですよね。

そんなキャスト(CAST)とキャスト スタイル(CAST STYLE)の内装・インパネの
デザインを比較してみました。

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内装・インパネのデザイン比較

比較1:インパネ全体のデザイン比較

ダイハツから発売されたキャスト(CAST)とスズキのオシャレな軽自動車
ラパン(LAPIN)では、インパネのデザインが全く異なります。

キャスト(CAST)とラパン(LAPIN)のインパネ全体の様子・デザインは、
このようになっていました。

キャスト スタイルのインパネ

今回ダイハツから新発売されたキャスト(CAST)の内装・インパネのデザインは、
このようになっています。

キャストスタイル画像0133

このインパネのデザインは、シルバーがアクセントカラーになっている
一番ベーシックなスタイル。

上品なデザインが特徴のキャスト スタイル(CAST STYLE)のボディデザインと
比較すると、少しシンプルすぎる印象を持ちました。

個人的にはオプション設定されているバーガンディーがアクセントカラーに
なっているモノや白いプレミアムインテリアの方がこのキャスト スタイルに
マッチしているなと思いました。

キャストスタイル画像0032 キャストスタイル画像0100

スズキ ラパンのインパネ

一方スズキから発売されているラパン(LAPIN)のインパネのデザインは、
このようになっています。

新型ラパン画像0007

ベージュカラーでオシャレですよね。
ラパン(LAPIN)のインパネは全体的にベージュカラーが多用されているので、
キャスト スタイル(CAST STYLE)よりも室内が明るい感じがしました。

どうやらフルモデルチェンジをしたばかりのラパン(LAPIN)の内装・インパネの
デザインのテーマーは、女性の部屋をイメージしているようです。。

また、助手席側の木目調のパネルもオシャレでインパネ・内装のデザインは、
キャスト スタイル(CAST STYLE)よりもラパン(LAPIN)の方が良いように感じました。

比較2:運転席側のインパネのデザイン

またキャスト スタイル(CAST STYLE)とラパン(LAPIN)の大きな違いの一つは、
運転席側のインパネのデザイン。

キャスト(CAST)の運転席側のインパネのデザインは、このようになっています。

キャストスタイル画像0088

そして、こちらが競合車のスズキのラパン(LAPIN)の運転席側のインパネのデザイン。

新型ラパン画像0058

運転席側のインパネのデザインで特徴的な違いは、ハンドルのデザインとカラー。

こちらがキャスト スタイル(CAST STYLE)の最上位グレードのGグレードのハンドル。

キャストスタイル画像0047 キャストスタイル画像0048

そして、こちらがラパン(LAPIN)の最上位グレード”Xグレード”のハンドル。

新型ラパン画像0052

この両車とも最上位グレードでは本革巻きのハンドルを採用。
しかし、ご覧のとおりラパン(LAPIN)では明るいベージュカラーのハンドルを採用。

機能的にはPOWERモード(パワーモード)が装備されているキャスト(CAST)の
ハンドルの方が良かったですが、見た目のデザイン性はキャスト スタイルの方
が良かったです。

比較3:インパネ中央・センタークラスターのデザイン

また、今回新発売したダイハツのキャスト スタイル(CAST STYLE)の
インパネ中央のデザインは、このようになっています。

キャストスタイル画像0146

今回このクルマでは、インパネにシフトレバーが登載されている
“インパネ式のシフトレバー”を採用。

シフトレバー部分が装備されているセンタークラスター部分の張り出しは
多少あるものの、運転席から助手席のウォークスルー性を損なうレベルでは
無いと思いました。

キャストスタイル画像0145

一方、ラパン(LAPIN)のインパネ中央・センタークラスター部分の
デザインは、このようになっています。

新型ラパン画像0019

ラパン(LAPIN)もキャスト スタイル(CAST STYLE)と同じくシフトレバーが
インパネに登載されているインパネ式のシフトレバーを採用。

新型ラパン画像0059

しかし、ラパン(LAPIN)の方がセンタークラスターの張り出しが少ない垂直な
デザインになっているので、ウォークスルー性はコチラの方が良いと思いました。

また、このラパン(LAPIN)のインパネ中央のデザインで注目なのは、
カーナビが装備されるスペースのデザイン。

新型ラパン画像0053

今回この画像ではカーナビのかわりにオーディオが装備されているのですが、
ラパン(LAPIN)はこのスペースのデザインがオシャレですよね。

以前、スズキのディーラーさんに話を伺ったところによると、
このカーナビのスペースはフォトフレームをデザインして作られているようです。

このように見るとテーブルなどの上にフォトスタンドが置いていあるように
見えなくもないですよね。

個人的にはこのカーナビを装備するスペースのデザインは、
とても良いなと思いました。

ちなみに、ダイハツから発売されたキャスト スタイル(CAST STYLE)の
カーナビのスペースは、このようになっていました。

キャストアクティバ画像0007

カーナビ自体も大きく見やすいのは高評価だったのですが、
デザインだけを比べたら、ラパン(LAPIN)の方が良いように感じました。

比較4:助手席側のインパネのデザイン

またキャスト(CAST)とラパン(LAPIN)では、助手席側のインパネのデザインも
全く異なります。

こちらがキャスト スタイル(CAST STYLE)の助手席側のインパネのデザイン。

キャストスタイル画像0136

キャスト スタイル(CAST STYLE)の助手席側のインパネのデザインで
特徴的なのは、収納スペースの多さ。

キャスト スタイル(CAST STYLE)の助手席はグローブボックスの他に
アッパーボックスが備え付けられており、収納力は十分。

キャストスタイル画像0147

使い勝手はとても良さそうだと思いました。

また、ラパン(LAPIN)の助手席側のインパネのデザインは、
このようになっています。

新型ラパン画像0078

テーブルのような木目調パネルがオシャレですよね。

ただ、このラパン(LAPIN)の木目調パネルで少し残念だったのはフラットだった事。

新型ラパン画像0014

なので、携帯やサイフをこの場所に置くと横滑りしたり、
また、落っこちる可能性が・・・。

モノを置いても落ちないような工夫をして貰いたかったです。
この点に関しては、とても残念でした。

また、キャスト スタイル(CAST STYLE)同様にラパン(LAPIN)の助手席側の
インパネも収納力は十分。

グローブボックス以外にボックスティッシュを置けるスペースがあるのは、
好印象でした。

新型ラパン画像0028 新型ラパン画像0027

ダイハツから発売されたキャスト(CAST)とスズキのキャスト スタイルの
インパネ・内装を比べてみると、このよな違いがありました。

キャスト スタイル(CAST STYLE)の方はメインの顧客層が女性という事もあり、
インパネ・内装のデザインにかなりこだわりを持ってデザインをした印象を
持ちました。

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コメント

  1. すぎりん より:

    要訂正です。
    ③テーブルのような木目調パネルがオシャレですよね。

    ただ、このキャスト スタイル(CAST STYLE)の木目調パネルで
    少し残念だったのはフラットだった事。

    ラパンですね。

    • K-コンシェルジュ より:

      すぎりん様

      コメントありがとうございます。
      また、訂正する点など教えていただきありがとうございます。

      早速訂正させていただきました。
      このようなミスは今後無いように気をつけて公開いたします。
      この度はありがとうございました。

      また、他の記事に対するコメントもありがとうございました。
      速やかに修正もさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

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