ハスラーに無い3つの内装の機能|キャスト アクティバのメリット

キャストアクティバ画像0067

ダイハツから3つの全く異なるデザイン・スタイルを持つ
キャスト(CAST)が2015年9月に新発売されましたね。

今回、新発売された3つのモデルの中でアウトドア派の人たちに
人気が出そうなのが、クロスオーバースタイルのキャスト アクティバ。

悪路やタフロードでの走破性も考慮されたカジュアルな軽自動車の
SUVと言えば、スズキから発売されたハスラー(Hustler)の独壇場でした。

ハスラー画像0007

そんなハスラー(Hustler)の対抗モデルとして見られているのが、
今回ダイハツから発売されたキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)。

私は実際に2台のクルマを試乗をして色々と確かめたのですが、
キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラーを比べると一長一短。

その中で今回はキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の内装・インパネの機能で
ハスラー(Hustler)よりも良いと感じた部分を3つ紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)

キャスト アクティバの内装の3つの良かった点

ポイント1:収納スペースが多い

ハスラー(Hustler)を比べてみて、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方が
好印象だったのは、収納スペースの多さ。

実はキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)を初めて見た時、
ハスラー(Hustler)と似たような収納スペースが多いなと思いました。

例えば、アームレスト収納ボックス。

キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)もハスラー(Hustler)このような
大きめの収納ボックスがアームレストに備え付けられています。

キャストスタイル画像0030 キャストスタイル画像0031

また、助手席の座面の下にも収納スペースがあるのも全く同じ。

この取り外しができる収納ボックスの大きさもそれ程大きな違いが
ありませんでした。

収納スペースも似ているキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー。

しかし、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のみに搭載されている
収納スペースもありました。

一つがオーバーヘッドコンソール。
オーバーヘッドコンソールとは、このようにルーフ(天井)に
備え付けられている収納スぺース。

キャストスタイル画像0041 キャストスタイル画像0042

このオーバーヘッドコンソールが装備されているのは
キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のみ。
メガネや眩しい時に使うサングラスを入れておくのに役に立ちそうですよね。

また、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のみに設定のある
収納スペースが助手席の下にある助手席アンダーボックス。

キャストスタイル画像0099

引き出す時に引っ掛かりがり少し出すのが大変ですが、この収納スペースも
なかなか使えそう。

この収納スペースはプラスチック素材でできているので、運転用のクツや
アウトドアや雨などでドロドロになったクツなどを置いておくに良い
スペースだと思いました。

このようにキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)ではハスラー(Hustler)には
無い収納スペースが装備されているのは、好印象でした。

ポイント2:ハンドルのPOWERモード

また、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー(Hustler)の
内装・インパネの違いの一つは、ハンドルに装備されている機能。

スズキから発売されているハスラー(Hustler)のハンドルは、
このようなデザイン。

ハスラー画像001

一方、こちらがダイハツから発売されたキャスト(CAST)のハンドルデザイン

キャストスタイル画像0047

ハスラー(Hustler)・キャスト(CAST)ともに上位グレードでは本革巻きの
ハンドルを採用。

しかし、この2台のクルマで異なるのはハンドルの右側のスイッチ。

今回ダイハツから発売されたキャスト(CAST)のハンドルの右側には
このようにパワーモードスイッチを装備。

この”PWR”と書かれているのがパワーモード スイッチです。

キャストアクティバ画像0040

ちなみに、このパワーモード(POWER MODE)スイッチとは、
エンジンの回転数があがり、アクセル操作に対するレスポンスが向上する機能のこと。

高速道路の合流の場面や山道運転などでは便利そうですよね。

私も実際にこのキャスト(CAST)で山道運転をした時、
このパワーモード スイッチを使用したのですが、とても便利だと思いました。

>>> キャストのパワーモードを使用した感想はコチラから

また、何よりこの便利なパワーモード(POWER MODE)の良いところは、
ハンドルにスイッチが装備されていた事。

ハンドルに装備されているので、運転中にカンタンにパワーモードの
ON/OFFを切り替えられるのが良かったです。

キャストアクティバ画像0025

キャスト(CAST)のパワーモードのような機能はスズキのハスラー(Hustler)には
装備されていません。

このハンドルに装備されているパワーモード(POWER MODE)は、
キャスト(CAST)のメリットだと思いました。

ポイント3:ドリンクホルダーの使い勝手

また、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー(Hustler)では
運転席側のドリンクホルダーの使い勝手も異なります。

ハスラー(Hustler)のドリンクホルダーはこのような引き出し式のタイプ。

ハスラー画像0056
実際にドリンクホルダーを引き出すと、このような感じ。

ハスラー画像005 ハスラー画像004

一方、ダイハツから発売されたキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の
ドリンクホルダーは、このような感じ。

キャストアクティバ画像0049

ハスラー(Hustler)とは異なりキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の
ドリンクホルダーは備え付けタイプになっていました。

このようにデザインが異なるキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)と
ハスラー(Hustler)ですが、使い勝手は、圧倒的にキャスト アクティバの方が
良かったです。

ハスラー(Hustler)を試乗をするとわかると思いますが、実はこのクルマの
運転席側のドリンクホルダーに500mlのペットボトルを置く、飲み物が
ウィンカーのスイッチに干渉…。

私も実際に運転席側のドリンクホルダーに飲み物を置いたまま試乗を
してみたのですが、ドリンクが邪魔でウィンカーのレバー操作がしにくかったです。

このハスラー(Hustler)のドリンクホルダーの使い勝手は欠点だと思いました。

一方、ダイハツの新型キャスト(CAST)にドリンクを置くとこのような感じ。

キャストスタイル画像0092
実際に飲み物を置いて試乗もしてみたのですが、ウィンカーのレバーに
全く干渉しませんでした。

ドリンクホルダーの使い勝手は、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方が
圧倒的に良かったです。

このようにキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー(Hustler)では、
内装の使い勝手が異なります。

私がこの2台を試乗した感じでは、ハンドルに装備されているパワーモードや
ドリンクホルダーの使い勝手はハスラー(Hustler)よりもキャスト アクティバの方が
良いように感じました。

スポンサーリンク
広告336 x 280 – レクタングル(大)
広告336 x 280 – レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. すぎりん より:

    こんにちは。楽しく読ませて頂きました。
    ユーザーの視点からのポイントチェックは
    とても納得出来る観点の指摘で、それも詳しく解説されているのに
    感心しました。

    以下の項目。
    ハスラーとの比較で
    ①「スズキから発売されているキャスト アクティバ」
    から始まり・・・
    ハスラーとキャストの名前がぐだぐだになってしまっているのが
    残念です。

    ②の評価の結論も、逆ですね。

    文章の内容が素晴らしいだけに惜しいです。
    早急に手直しをお勧めします。

    ①ポイント2:ハンドルの質感

    また、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー(Hustler)の
    内装・インパネの違いの一つは、ハンドルの質感。

    スズキから発売されているキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)のハンドルは、
    このようなデザイン。

    ②ドリンクホルダーの使い勝手は、キャスト アクティバ(CAST ACTIVA)の方が
    圧倒的に良かったです。

    このようにキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)とハスラー(Hustler)では、
    内装の使い勝手が異なります。

    私がこの2台を試乗した感じでは、ハンドルのグリップ感やドリンクホルダーの
    使い勝手はキャスト アクティバ(CAST ACTIVA)よりもハスラー(Hustler)の方が
    良いように感じました。

    • K-コンシェルジュ より:

      すぎりん様

      様々な記事にコメント&ご訂正ありがとうございます。
      早速記事の内容を訂正させていただかいました。

      ミスが多い記事を公開して恥ずかしい限りです。
      今後はこのようなミスが無いようにしっかりと公開前にスミズミまで
      チェックをしたいと思います。

      >ユーザーの視点からのポイントチェックは
      >とても納得出来る観点の指摘で、それも詳しく解説されているのに
      >感心しました。
      このように言っていただけて、大変恐縮です。
      これからも読者様のお役に立てるような記事を書いていきたいと
      思っておりますので、よろしくお願い致します。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です