アコードとどっちが運転しやすい?新型カムリの最小回転半径

スポーティーなデザインに生まれ変わったトヨタのハイブリッドセダン車の
新型カムリ(CAMRY)が、2017年7月にフルモデルチェンジをして、新発売しましたね。

低重心化をしてスポーティーなデザインに生まれ変わった新型モデルですが、
やはり気になるのは、ボディの大きさ&運転のしやすさですよね。

ただ、個人的には、この新型モデルは大きいプレミアムセダン車の割には、
運転がしやすいように感じました。

そんな新型カムリ(CAMRY)の小回り性能を表す最小回転半径を確認してきたので、
紹介したいと思います。また、実際に試乗をした時に感じた小回り性能について、
お伝えしたいと思います。

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新型カムリの最小回転半径は、どのくらいだった?

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)は、
グレードによって、小回り性能を表す最小回転半径の数値が異なります。

■新型カムリの最小回転半径
・Xグレード
最小回転半径:5.7m
・Gグレード
最小回転半径:5.9m
・Gレザーパッケージ
最小回転半径:5.9m

このように最廉価モデルのXグレードの方が最小回転半径が、0.2mほど
小さくなっています。ただ、ディーラーさんの話によると、実際に運転を
していて、この0.2mの差を感じる事は無いようです。

それよりも片道一車線の道路では、一発でUターンができないなど、小回りが
あまり良く無い事の方が、気になる人の方が多いようですよ。

競合車のホンダ アコードの最小回転半径は、どのくらい?

このように最小回転半径はそれ程良く無いちょたの新型カムリ(CAMRY)ですが、
競合車・ライバル車の一つでもあるホンダ アコード(ACCORD)の小回り性能・
最小回転半径はどのくらいなのか気になりますよね。

そこで、ホンダ アコード(ACCORD)の最小回転半径も確認してみました。

■ホンダ アコードの最小回転半径
・ハイブリッド LX
最小回転半径:5.7m
・ハイブリッド EX
最小回転半径:5.9m

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)と、
競合車・ライバル車のホンダ アコード(ACCORD)の最小回転半径は、全く同じ結果に…。

ただ、実際にこの2台のモデルを試乗してみると、ホンダ アコード(ACCORD)よりも
トヨタのカムリ(CAMRY)の方が運転しやすいように感じました。

新型カムリの方が運転がしやすい理由1:ボディサイズ

ホンダのアコード(ACCORD)よりもトヨタの新型カムリ(CAMRY)の方が運転が
しやすいと感じた理由の一つが、ボディサイズの違いです。

このようにホンダのアコード(ACCORD)よりもトヨタの新型カムリ(CAMRY)の方が
ボディサイズが一回り小さくなっています。

■新型カムリとアコードのボディサイズ比較
・トヨタ 新型カムリ (Gレザーパッケージ)
全長:4,885mm
全幅:1,840mm
全高:1,445mm
・ホンダ アコード (ハイブリッドEX)
全長:4,945mm
全幅:1,850mm
全高:1,465mm

このように見てみると、全長・全幅はトヨタの新型カムリ(CAMRY)よりも
ホンダのアコード(ACCORD)の方が大きくなっています。

僅かな差と思うかもしれませんが、運転席に座ってみると、ホンダのアコードの方が
車体感覚が一回り大きく感じます。なので、新型カムリの方が運転がしやすい感じが…。

このボディサイズの違い、運転席に座った時に感じる車体感覚の違いは、
運転のしやすさに大きく影響を与えているのかなと、思いました。

新型カムリの方が運転がしやすい理由2:前方の見切り&視界

また、前方の見切り&視界もホンダの新型アコード(ACCORD)よりも
新型カムリ(CAMRY)の方が良くなっています。

私がこの2台のモデルを実際に試乗をしていて気になったのは、ホンダ アコードの
インパネの高さ。

ホンダ アコード(ACCORD)は、インパネの中央上部に大きなマルチインフォメーション
ディスプレイなどを設定しているために、新型カムリ(CAMRY)よりも大きくなっています。

■新型カムリのインパネ

■新型アコードのインパネ

なので、前方の見切りが良くなっています。

また、フロントガラスの大きさ(特に横幅)も新型カムリ(CAMRY)の方が広く、
前方の視界も開けていて、左右の確認がしやすいデザインになっているのも
好印象でした。

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)の
最小回転半径は、このようになっていました。

決して小回りの効くクルマと言う事はできない数値ですが、このクルマの
最小回転半径は、大きなプレミアムセダン車としては、平均的な数値に
なっているのかなと思いました。

また、競合車・ライバル車のホンダのプレミアムセダン車新型アコードと
比較すると、最小回転半径は同じ数値になっていたものの、運転のしやすさ
視界性の良さは、新型カムリ(CAMRY)の方が良いように感じました。

このように2台のモデルの運転のしやすさ、見切りの良さは全く異なるので、
どちらのモデルを購入しようか迷っている人は、ぜひとも乗り比べをして、
運転のしやすさを確認してみてくださいね。

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