【アコード ハイブリッドと比較】新型カムリの方が優れている魅力&メリットとは?

2017年7月、日本ではハイブリッド車のみが発売されているトヨタのセダン車
新型カムリ(CAMRY)の10代目がデビューをしましたね。

トヨタの最新のプラットフォーム”TNGA”を採用して、スポーティーなデザインに
生まれ変わったこの新型モデルですが、このクルマの一番の競合車・ライバル車は、
ホンダのアコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)です。

今回フルモデルチェンジをして新発売をしたこの新型モデルと、競合車・
ライバル車のアコード ハイブリッドを比較して、新型カムリ(CAMRY)の方が
良いと思った事は、何だったのでしょうか?

実際にこの2台のモデルを試乗して感じた事を紹介したいと思います。

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アコードよりも新型カムリの方が良いと感じた事とは?

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)の外装・
エクステリアは、このようなデザインをしています。

■新型カムリの外装・エクステリア

一方、このクルマの競合車・ライバル車の一つのホンダのアコード ハイブリッドの
外装・エクステリアは、このようになっています。

どちらのモデルもシャープなヘッドライトを採用しており、スポーティーさを
感じるフロントマスクに…。

若干ボディサイズは、アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)の方が
大きいため、運転は新型カムリ(CAMRY)の方がしやすい良いに感じました。

そんな2台を試乗したところ、次のような点は、新型カムリ(CAMRY)の方が
アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)よりも優れているの感じました。

新型カムリの魅力1:乗り心地

今回フルモデルチェンジをして新発売をした新型カムリ(CAMRY)の方が
アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)よりも優れていると感じたポイントの
一つは、乗り心地。

ホンダのクルマは元々スポーティーさを強調するためにサスペンションが硬めに
なっている傾向がありますが、アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)もまさに
ホンダのクルマと言った感じの硬めの乗り心地に…。

アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)のスポーティーさを感じる若干硬めの
乗り心地は嫌いなわけではないのですが、街中を時速30km/hまでの低速域で
運転をしている時は、ゴツゴツ感を感じます。

また、路面の荒れたアスファルト道路の段差やマンホールを乗り越えた時は、
比較的大きめの突き上げ感が下からダイレクトに伝わってきます。

高速域での引き締まった乗り心地や操縦安定性は、アコード ハイブリッドの
魅力の一つだと思いますが、この低速域で感じる足回りの固さは、試乗を
していて、気になりました。

一方、新型カムリ(CAMRY)の乗り心地は、アコード ハイブリッドと比較すると、
しなやかな乗り心地に…。

マンホールや荒れた路面のアスファルト道路の段差も、「コツン、コツン」と、
しなやかに乗りこなしてくれるので、とっても快適です。

また、新型カムリ(CAMRY)を運転をしていて良いと思ったのが、トルクフルな加速力。

軽くクッとアクセルを踏み込むだけで、グッと運転席に背中が押しつけるくらい
チカラ強い加速をしていきます。この加速感は、スポーツセダンと呼ぶのに相応しい
出来栄えです。

一方、アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)は、良くも悪くも
セダン車らしい加速感。新型カムリ(CAMRY)のようなダイレクト感は、
味わう事はできませんでした。

この今までのトヨタのハイブリッド車で味わえなかった加速感も新型カムリの
魅力&メリットの一つなのかなと、思いました。

新型カムリの魅力2:荷室の使い勝手

また、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手も新型カムリ(CAMRY)の方が
アコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)よりも良いように感じました。

荷室・ラゲッジスペースの広さ自体も新型カムリ(CAMRY)の方が広いのですが、
この2台のモデルで大きく異なるのが、トランクスルーの有無。

競合車・ライバル車の一つでもあるホンダのアコード ハイブリッドは、
トランクスルーが用意されていないので、長尺物を積み込むのに不利です。

■ホンダ アコードハイブリッドの荷室・ラゲッジスペース

一方、今回フルモデルチェンジをして新発売された新型カムリ(CAMRY)は、
後部座席の背もたれが両方倒せるトランクスルーを標準装備。

実際にこの新型モデルのトランクスルーをしてみると、このような感じ。

■トヨタ 新型カムリのの荷室・ラゲッジスペース

カムリやアコードのようなセダン車は荷室・ラゲッジスペースの高さがないので、
トランクスルーの有無は、やはり大きいように感じます。

この荷室・ラゲッジスペースの使い勝手も新型カムリ(CAMRY)の魅力の
一つなのかなと、思いました。

今回フルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)と
競合車・ライバル車のホンダのアコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)を
比較したところ、このような違いがありました。

ホンダのアコード ハイブリッド(ACCORD Hybrid)にも新型カムリ(CAMRY)には、
無い良い部分もたくさんあります。

ただ、荷室の使い勝手や乗り心地に関しては、
個人的には新型カムリ(CAMRY)の方が良いと思いました。

もしこの2台のモデルの違いが気になる方は、ぜひとも隅々までチェックを
してみてくださいね。

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