スズキ新型アルトワークスのみの専用機能・装備は何がある?

新型アルトワークス画像0013

スズキから15年ぶりに新型アルトワークス(Alto Works)が発売されるようですね。

もうすにで発売に先駆けて新型アルトワークス(Alto Works)の予約・見積もりが
開始されているのですが、ディーラーさんによりももうすでに注文が
入っているようです。

>>> 新型アルとターボRSの価格はコチラから

そんな新型アルトワークス(Alto Works)ですが、もうでに発売されている
新型アルトターボRSよりもさらにスポーティーな設計になっているようで、
専用デザインの機能や装備も充実しているみたいです。

そんな新型アルトワークス(Alto Works)に搭載される専用デザインの
機能や装備をディーラーさんに教えてもらいました。

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新型アルトワークスの専用デザイン:エクステリア編

今回15年ぶりに復活する新型アルトワークス(Alto Works)の外見・エクステリアは、
このようなデザインになっています。

そして、外見・エクステリアではこのような専用装備が備えてあるそうです。

その1:WORKSロゴ入りフロントバンパーガーニッシュ

新型アルトワークス(Alto Works)のフロントバンパーは、”WORKS”のロゴが
入っている専用デザイン。
実際に見るとこのようになっています。

新型アルトワークス画像0012

新型アルトワークス画像0030

WORKSのロゴが入るだけで、かなりスポーティーな印象になりますね。

今回私が東京モーターショー2015で見たのはアピールカラーの
スチールシルバーメタリックだったのですが、赤いWORKSのロゴがワンポイントに
なっていてオシャレでした。

その2:ブラックメッキヘッドライト

また、新型アルトワークスのヘッドライトも新型アルトターボRSと異なります。
今回新発売されるこの新型モデルでは、このようにブラックメッキヘッドライトを採用。

新型アルトワークス画像0002

そして、こちらがベースとなっている新型アルトターボRS。

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クリアレンジを採用している新型アルトターボRSとはヘッドライトの印象が
異なりますよね。
かなり引き締まったな印象を持ちました。

その3:15インチアルミホイール

また、新型アルトワークス(Alto Works)ではブラック塗装された
15インチアルミホイールを採用。

新型アルトワークス画像0006

こちらもかなりワイルドなデザインになっていますよね。

ちなみに、東京モーターショー2015に出展されていた新型アルトワークスのタイヤは、
スポーツタイヤのブリジストンのポテンザRE050Aが装備されていました。

新型アルトワークス画像0031

ただ、実際に市販モデルでは違いタイヤが装備されると言う噂も・・・。
市販化モデルでは何が装備されるかちょっと楽しみですね。

その4:KYB製のショックアブソーバー

また、新型アルトワークス(Alto Works)にはKYB製ショックアブソーバーが
装備されています。

カヤバ製のショックアブソーバーが搭載されているのは、新型アルトターボRSと
まったく一緒。

新型アルトターボRS画像0031

ただ、今回新発売される新型アルトワークスと新型アルトターボRSでは
そのセッティングが異なるようです。

もうすでに新型アルトワークス(Alto Works)を試乗した事のある
ディーラーさんの話によると、新型アルトターボRSよりも踏ん張り感のある
コーナーワークを楽しめるようになっているようです。

ディーラーさんも「他のクルマでは味わえない新型アルトワークスならではの
圧倒的な加速力とコーンリング性能が楽しめますよ!」
と、興奮しながら話を
してくれました。

新型アルトターボRSと走破性・コーナリングの違いを比べてみるのも
良いかもしれませんね。

その5:ボディサイドデカール

今回新しく発売される新型アルトワークスでも新型アルトターボRSと同様に
ボディサイドデカールが装備されています。

今回発売される新型モデルに搭載されるボディサイドデカールはこのように
専用のデザインになっています。

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カラーも新型アルトターボRSよりも落ち着いた感じで良いですよね。

新型アルトターボRS0005
新色のスチールシルバーメタリックともマッチしていて良いと思いました。

このように今回新発売される新型アルトワークス(Alto Works)では、
エクステリア・外装だけでもこれだけの専用パーツ・装備が用意されます。

新型アルトワークス画像0013

このような専用パーツのおかげもあり、今回久しぶりに復活した
新型アルトワークス(Alto Works)は、新型アルトターボRSよりもワイルドな
雰囲気を醸し出していました。

走破性やドライビングフィールだけではなく、この専用装備にも注目ですね。

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